今年こそ結婚したい女性がすべきこと。出会いを広げて結婚しよう

最終更新日:2016年1月24日

今年こそ結婚したいと思っていませんか。

周りの友達の結婚報告を聞くたびに、心から祝福できない自分がいたりしませんか。

そこで今回は今年こそ結婚したいと思った時に女性がすべきことをご紹介します。

1.出会いの場に積極的に参加する

当然ですが出会いがなければ何も始まりません。

まずは男性と出会うことが必要ですから、出会いの場所に積極的に参加しましょう。

色々なツテを使って異性と出会えるところへ顔を出しましょう。

その時は特に無理をしなくても良いでしょう。

特別着飾って特別メイクしていくことはかえって逆効果です。

もし男性がめちゃくちゃ気合の入ったスーツを着てきたら、少し引いてしまいませんか?女性は清潔感が第一です。

それだけ気をつけていれば、あとは自然体でいきましょう。


2.異性のいいところを見つける

沢山の出会いの中で、まず自分がいいなと思える人を見つけることが大事です。

仮に相手に好意を持たれても、こちらがいいなと思えないと、やはり結婚には至りません。

ではどうしたら人を好きになれるのか。

そのためには出会った男性のいいところをなるべく見ることです。

結婚を意識するあまり、男性のことを減点方式でみていませんか。

あの人は給料が少ない、あの人は服の趣味が合わないなどなど。

だから結婚相手にはならない、と切り捨てていませんか。

そういった打算的な見方について、男性は敏感に感じとるものです。

減点してみていくのではなく、相手のいいところを加点方式で見てみましょう。

そうして意識するだけで自然とポジティブに会うことができるでしょう。

そのほうが単純にこちらも楽しめます。


3.繰り返し会ってみる

この人は結婚につながらないだろうと思い、すぐに関係をばっさり切ってしまってはいませんか。

すぐに結論を出すのではなく繰り返し何度か会ってみましょう。

そうしていると最初は見えなかったいいところが必ず見えてきます。

第一印象で結婚を決める人はごく少数です。

沢山話をしているうちにお互いを知っていくのです。

意外とこんなところがあるんだ、という発見は、お互いにとって刺激のあるものでしょうし、楽しいものです。


4.腐れ縁の彼と決着をつける

腐れ縁という響きがぴったりくる相手、いませんか。

長い間なんとなく会っているのに、発展が見えない相手。

だけどお互いさみしいし、情もあるし、嫌いじゃないからついつい会ってしまう人。

その彼と結婚したいのかじっくり考えてみてください。

その答えがYESだったら、次の一手は彼に任せず、迷わず自分から動いてみてください。

それでダメならその人とは縁がなかったということです。

もし答えがNOなら、残念ですがはやり会わないことをオススメします。

ただなんとなく会っていた時間を、違うことに費やしたほうがよほど生産的です。

心のどこかで、まだこの人がいるから一人じゃない、という最後の砦になってしまっていませんか。

結婚したいと願う一方で、結婚しないだろう人との関係がダラダラ続いているのは矛盾しています。

そんな矛盾に気づきつつ、なんとなく見て見ぬふりをしてきたかもしれません。

本当に今年は結婚したいと思うのであれば、彼のことはすっぱり切ってしまいましょう。

彼は結局、きっと最後の砦にはならないと、自分自身で知っているはずです。


5.恋愛以外のことを充実させる

結婚や恋愛のことばかり考え、結婚相手を探しているときに限って意外と見つからないという経験、したことありませんか。

もう恋愛はしばらくいいか、と力を抜いたとき、ふと出会いがあったりするのです。

あまりに露骨にがつがつ結婚を急いでいる男性をみて、どう思うでしょうか。

結婚ありきの出会いなど、そうあるものではありません。

お見合いでも街コンでも、確かに結婚を視野に入れている人たちが集まったり出会ったりします。

しかし、ことは単純に進みません。

結婚ありきでものを見ていては視野はどんどん狭くなり、思考もかたくなになります。

肩の力を抜いて「結婚したいからいい人をみつけなきゃ」ではなく「いい人と出会ったから結婚したい」という方向の考え方になれればよいですね。

そのためには恋愛のこと以外で何か充実させましょう。

恋愛以外のことで生活が充実すれば、心に余裕ができるでしょう。


6.仕事ばかりしない

当然ですが、仕事が恋人などという古臭いことを言うほど没頭してはいけません。

仕事は代わりが必ずいます。

何かあったときに、自分が抜けたとしても、わりとどうにかなるものです。

自分がいなくてはいけないという思いは少し違います。

恋愛、結婚するのはあなた個人です。

仕事が忙しい、自分がいないと会社がだめになる、を理由にしてはいけません。

今年こそ結婚をしよう

結婚したいと思っているだけで、待っていては出会いは訪れません。

まずは自分から何か行動を起こしてみましょう。