黒い服ばかり着る人の理由とは。なぜ黒い服ばかり着るのか心理や特徴を知ろう

人の特徴最終更新日:2018年4月27日

黒い服が好きという人は、男女問わず多いですよね。

特に、黒い服を好んで着るのは男性が多い印象がありますが、いつでも黒い服装でないと落ち着かないという人もいます。

そんな、黒い服を好んで着る人の心理をご紹介します。

1.気持ちが落ち込んでいる

黒い服は、喪に伏すときに身につける服の色です。

そのため、明るく活発なイメージとはかけ離れ、悲しみや終わりをイメージする色です。

そんな黒い服を好んで身につけているということは、何か悲しい気持ちや、誰にも言えない悩みを抱えている可能性があります。

服装は、無意識のうちに内面に隠された心情を映し出すものです。

明るい服の色ばかり身につけていた人が突然、黒い服ばかり身につけるようになったら、何か辛いことや悲しいことを抱えているのかもしれません。

そんな人がいたら、優しく声をかけて慰めてあげましょう。

話しを聞いてあげることが出来れば、落ち込んだ気持ちも解消されて、元気になってくれるでしょう。

2.目立ちたくないと思っている

黒い服は、暗闇に溶け込み、周りの景色と馴染む保護色となります。

保護色とは、周囲の環境の危険なものから自身を守る役割を果たします。

保護色の役割を果たす黒い服を身につけている人は、周りと溶け込んで、馴染んでしまうことを望んでいて、目立ちたくないと思っている人が多い傾向があります。

問題事や騒がしい場所が苦手で、なるべく人とは関わらないで過ごしたいと考えています。

人と関わることが煩わしいと考えているかもしれませんが、決して人が嫌いという訳ではなく、目立つことや注目されることが苦手というだけです。

このようなタイプの人は、一対一で対話するのにぴったりな人です。

話を聞いてほしいときや、相談に乗ってほしいときには、二人きりで親身に話しを聞いてくれるでしょう。

3.実は派手好き

黒という色は、全ての色を吸収した色です。

そのため、実は一番派手な色であるという見方も出来ます。

また、黒を身につけると、他の色が映えやすくなりますし、どんな色にも合わせることが出来るため、ファッションアイテムとしても万能です。

黒を好んで身につけている人の中で、とてもオシャレで、煌びやかな装飾を身につけている人がいたら、それは派手好きな人だと言っていいでしょう。

黒を身につけていても、派手好きで、目立ちたがり屋の人もいます。

派手好きな人は、黒色でも、どんな色でも着こなすことが出来て、目立つことが出来ます。

4.大人らしく見られたい

子どもや若い人はあまり黒色の服は着ないですよね。

ということは、黒い服は、大人になってから着る服というイメージがあるということです。

黒い服を着ると、身体が締まって見えますし、落ち着いた雰囲気を醸し出すことが出来ます。

大人に憧れる人だったり、落ち着いた雰囲気に見られたかったり、格好良く見せたいという気持ちがある場合、黒の服を好んで身につける傾向があると言えます。

つまり、黒を好む人というのは、自分のどこかに幼さを感じていて、大人になりきれていない自分を少し恥ずかしく感じていたり、早く大人になりたいと思っているのかもしれません。

5.こだわりが強く頑固な一面がある

黒の服ばかり好んで身につけている人は、こだわりが強く、頑固なところがあります。

黒という色は、高級感があり、締め色でもありますが、見ていると疲れやすい色で、相手に威圧感を与える色でもあります。

そんな色を着ている人は、接する相手に意見させる隙を与えずに、自分の考えを押し通すところがありますし、固定概念が強く、常識やマナーにうるさい人も少なくありません。

そのため、トラブルや意見の衝突が起きやすく、いざこざが長引いてしまうということもあります。

こだわりが強くて頑固なところは、自分の考えがあって良いのですが、たまには相手の意見を素直に聞いて、柔軟性のある心も持っていないと、人がだんだんと遠ざかって行ってしまう可能性があるので注意が必要です。

6.人に干渉されたくない

黒い服をよく着る人は、人に合わせて行動したり、人によって行動を制限されたりするのをとても嫌がります。

黒は人を遠ざける色です。

黒い服ばかり着て、暗に人に向けて、近付かないで、干渉しないで、というメッセージを放っているのです。

人に干渉されたくないという人は、他人のことに無関心です。

言い換えれば自己中心的とも言えますが、他人に無関心なぶん、相手に干渉してくることがないので、お互いに無関心で必要な時だけ頼るという関係性が築ければ、仲良くやっていける相手だと言えます。

少々気難しいですが、持ちつ持たれつを保って、関係を続けてみましょう。

黒い服ばかり着る人の心理を知ろう

このように、黒い服を好んで着る人というのは、その人の深層心理がはっきりと反映されることが多いのです。

それぞれの特徴やタイプは違いますが、全身黒い服を身につけている人なら、必ずどれかの特徴に当てはまるでしょう。

黒い服はオシャレで格好良いですが、相手に合わせて着る機会を選び、ファッションを楽しみましょう。

 

    「黒い服ばかり着る人の理由とは。なぜ黒い服ばかり着るのか心理や特徴を知ろう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/14(月) 20:02

    最近は体系カバーの為に黒を着る事が多いですが、もう少し若い頃は大人に見られたいという心理がやっぱりありました。大人への憧れだったのだと思います。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 18:05

    着やせして見えたり、何にでも合うと思って選ぶ人もいますよね。大人っぽく落ち着いても見えますが、夏場は明るい色の方が爽やかで涼し気に見えて良いと思います。

  3. 3. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 18:13

    男の人は、黒が好きな人が多いですよね。確かにかっこいいですが、あまりに1色だと、飽きてしまいます。以前、職場に黒ばかり着てくる女性もいましたが、理由に納得しました。服でも好印象を与えたいですね。