めんどくさい同僚への対処法。割り切った付き合い方をしよう

最終更新日:2015年8月9日

どこの会社にもいますよね「めんどくさい同僚」。

いちいち絡んでくるタイプや人間関係でモメ事を起こすトラブルメーカータイプ、恋愛で社内の風紀をひっかきまわす女同僚など、職場では接したくないような人とも大人として一緒に仕事をしなければならないものです。

でもできるだけ自分の負担は減らしたいものですよね、そこで今回はめんどくさい同僚への対処法をご紹介します。

1.関わらないようにする

大きな職場やほかにも同僚が何人かいる場合は、その同僚と関わらないようにするのが良い対処法だと言えます。

なぜなら、職場での同僚は、対等に話せるので愚痴を言ったり気軽に相談をしたりすることができるだけで、正直仲良くしていてもあまりメリットはありません。

学校と違って職場は仕事をする場所なので誰かと必ず仲良くならなければいけない理由はないですし、大人として最低限の挨拶やコミュニケーションが取れればOKです。

むしろ、職場でかかわっていきたいのは自分よりも仕事のできる先輩や上司で、そういった人たちは同僚よりも気を使いますが仲良くしていて損はありませんし、仕事のスキルアップも狙えます。

同僚と必ず仲良くしなければならないというルールも、先輩とはフランクに話してはならないというルールもないのです。

職場では仕事ができれば会社はそれでいいのです。

なので、めんどくさい同僚とは関わらないようにするだけでいいのです。

関わらないようにすれば「めんどくさい」と感じることもありませんよね。


2.業務上の会話だけにする

小さな会社や数人しかいない部署、同僚が自分とその人二人だけなど、どうしてもその人と関わらなければならないという場合は「業務上の会話だけする」という対処法があります。

そもそも、職場は人と仲良くなったり人と関わるための場所ではなく「仕事をし自分のスキルを会社に売っている」場所です。

ですから職場では「仕事」を給料に見合う分だけする必要があります。

仕事に必要な会話や仕事にとって重要になるコミュニケーションはとる必要がありますが、仕事の邪魔になる会話やトラブルは会社にとっての損害につながるのでまったく必要のないことです。

そのため、プライベートなことや遊びの誘いなどは断ってもいいですし、SNSを教えてる必要もありません。

あくまでも「仕事上の関係」というのを貫いて職場に居ればそのめんどくさい同僚も先輩なり後輩なりにターゲットを変えてくれるでしょう。

ただし、めんどくさい同僚でもいじめ気質の強い人は対応をうまくかえないと職場いじめのターゲットにされてしまう可能性がありますので注意が必要です。


3.SNSを教えない

めんどくさい人間と一番絡みたくないのがインターネットでのSNSです。

いちいち相手のSNSに反応しないと話しかけてきたり、相手が自分のSNSを見て趣味や友達との会話を見られてしまうのも実にめんどくさいと思いますよね。

そこで、SNSはすべて公開制限・閲覧制限などをかけて自分が許可をしないと見れないようにし、そのめんどくさい同僚にSNSを教えないようにしましょう。

ただし、そのめんどくさい同僚だけを仲間外れにしてSNSの話題を会社でしたりするのは職場いじめになってしまうので、できれば職場の他の人にSNSを教えるもの控えたほうがいいかもしれません。

会社内ではSNSのように個人の行動を知る必要がなくLINEなどで連絡がすぐに取れれば問題ないので、もしもめんどくさい同僚にSNSを聞かれても「やってないんだ」とのらりくらりとかわしてしまえばSNSトラブルに巻き込まれにくくなるでしょう。


4.長所を探す

めんどくさい人だなぁ、と感じてもその人にも必ず長所はあるはずです。

大人というのは嫌いだったり苦手な相手でもうまく付き合って利益につなげてナンボの世界。

「めんどくさい」からといって顧客やクライアントを手放すわけにはいきませんよね。

めんどくさい同僚もどこかしたいいところを見つけてあげればあなたの利益になるかもしれません。

少なくとも協力して仕事をする立場なのですから利用しない理由はないでしょう。

例えば「男好き」→「男性を取り込むのがうまい」、「ネガティブ思考」→「物事の負の場面を考えられるのでリスク管理で役に立つかも」などその人の短所も使いようによっては会社の利益になるような長所になるかもしれないのです。

ただ、めんどくさいからといって敬遠するのもいいですが、「めんどくさいクライアントを抱えた時のための予行練習だ」と思って仕事中の付き合いをしてそういうめんどくさい人の扱いに慣れてしまうのも自分を成長させてくれる要素になるでしょう。

めんどくさい同僚とは割り切った付き合い方をしよう

以上、4つをご紹介しました。

めんどくさい同僚とは割り切って付き合っていく必要があるようです。

いくら、その人に問題があってめんどくさいからと言って仲間で悪口を言ったり仲間外れにしたりするのは決してしないようにしましょう。