彼氏から身勝手と思われる女性の行動。時間にルーズで気分屋

最終更新日:2016年1月11日

自分ではマイペースで行動しただけのつもりが、彼氏にとっては身勝手と思われてしまうことがあります。

そこで今回は彼氏から身勝手と思われる行動をご紹介します。

1.時間にルーズ

待ち合わせのみでなく、学校や会社の始業時間に遅刻を度々するような行動は、彼氏に身勝手だと思われがちです。

遅刻は待たせている相手がいる以上、相手への配慮がないと思われても仕方がない行動だからです。

悪気がなくても遅刻を何度も繰り返すようだと、どんどん評価は悪くなるばかりで、本当に交通機関の渋滞や事故など、しょうがない事情で遅刻しても、日頃の行いが悪いとついには信じてもらえなくなってしまいます。

デートでの遅刻はもちろんですが、職場恋愛や同じ学校で恋愛をしている場合、遅刻癖はだらしがないだけではなく、身勝手と言いうように判断されがちです。


2.彼氏に聞く前に答えが決まっている

どこかへ行こうかという話をしている時に、彼の意見を聞く前に「実はここに行こうと思っているのだけど」と、行くところをもう決めてしまっており、彼氏に意見を言う隙を与えないなど、自己主張が強い女性もいます。

元々彼女の意見を優先するつもりだったり、付き合った初期などはそれでも特に勝手だと思われることはないでしょうが、彼なりに連れて行ってあげたいところがある場合もあるものです。

しかし、いつも彼女にばかりしか決定権がないと、彼氏もうんざりしはじめ、最終的には彼女を身勝手だと考えるでしょう。

デート場所だけではなく、何を食べるかとか、遊園地で何に乗るか、何の映画を見るかなど、自分の希望ばかりをついつい言ってばかりだと、彼氏も「平等」な立場でないと感じ、可愛いわがままも、身勝手だと思ってしまう可能性があります。


3.価値観を押し付ける

こういう服装が似合うから、と自分が選んだ洋服を彼氏の趣味を考えずに押し付けたり、自分色に彼氏を染めてしまおうとするのも、一歩間違えると単なる身勝手になってしまいます。

付き合い初期のハイになっている時期は、それでも新鮮で彼女の価値観を吸収しようと努力してくれる彼氏もいるでしょうが、元々こだわりがある事柄などについては、あまり価値観を押し付けると段々嫌気がさしてくるものです。

せっかくの親切心からのアドバイスや、オススメのことがらが、自分中心の身勝手な価値観の押し付けになってしまいます。

よくある例としては、おそろいの洋服は恥ずかしくて着られないという彼に、着てくれないのは愛情がないからと気持ちを疑って、おそろいの服を押し付けるといったことがあります。

ファッションの押し付けだけではなく、彼氏には理解しがたい趣味なども、無理に一緒にやろうとすると、新鮮だというよりは身勝手だと思われてしまいます。


4.気分屋である

昨日は良いと言っていたことが、今日になったら嫌だと言ったり、喜怒哀楽が激しいなど、気分がころころ変わりやすく、それに伴って考え方も変わりやすい人は、典型的な身勝手と言えます。

彼氏が比較的、自分を抑えて彼女に合わせようとしてくれる人だと、彼女も許してもらえると思ってつい、彼氏を振り回してしまうことがあります。

ラーメンを食べようとお店に向かっている最中に、やっぱラーメン嫌だなと言って予定を変えさせるなどは、一度くらいそういうことがあっても許容範囲かもしれませんが、何度も繰り返されると彼氏も怒ってしまう可能性があります。

また、彼氏には全く関係のないことで怒っている時に、彼氏に八つ当たりをしてしまったりといったことも、たまにはあっても頻繁にそうだと、他人への配慮に乏しい身勝手な人だと思われてしまいます。


5.彼氏に禁じていることを自分はやる

合コンに行くな、異性がいる行事に参加するな、異性にメールするな、などの束縛を彼氏に課しておきながら、自分は合コンに行き、行事に参加し、異性とメールもするとなると、彼氏は身勝手だと思うでしょう。

よくトラブルにありがちなのが、彼氏の携帯電話やスマートフォンを勝手に見るのに、自分のは彼氏に見せないなど、ケンカの原因になりやすいトラブルです。

彼氏に禁じていることを、自分には許可する行為は、相手を信用していないという付き合いの根幹がぐらついてしまい、かなりの信用を失墜してしまうので、場合によっては破局につながってしまいます。

性格的に、自分は身持ちが堅いけど相手はそうじゃないなどの理由があっても、一方的な決めごとは、身勝手という印象だけではなくそれ以上の不信感を持ってしまうこともあるので要注意です。

彼氏から身勝手と思われる行動は控えよう

彼氏から身勝手だと思われる行動には「一方的」「自己中心」というキーワードがあります。

気心を許せる間柄だからこそ、わがままを言えるということもありますが、度が過ぎて身勝手というレベルになると、愛情まで失うことになってしまうかもしれません。

相手の立場を考えるだけで、身勝手は許容範囲の可愛いわがままになる場合もあります。