見たい夢を見る方法4つ。自分の見たい夢を見られるようになろう

最終更新日:2015年9月22日

いい夢を見て目覚めた朝は、なんとなく気分がうきうきして楽しい1日の始まりになります。

しかし逆に怖い夢や不安になる夢を見て目覚めると、それが夢とわかっていてもどんよりと落ち込んで1日をスタートさせることになってしまいます。

楽しい目覚めの時を迎えるためにも、見たい夢を見られるようにする方法をご紹介します。

1.寝る前に心配事をなくしておく

寝る前に、ベッドの中でスマホをいじりながら、恋人からラインの返信がないがどうしたのだろうと心配したり、「明日のプレゼン、上手くいくだろうか」と悩みながら眠りに入るのでは、見たい夢を見られるはずがありません。

寝ている間も、脳は動いています。

ですから寝る前に心配していたことや、気になっていることを無意識下で勝手に考えてしまい、それが夢の中にあらわれてしまうのです。

これではせっかく心や体を休めるために眠っているはずなのに、寝ている間も休まりませんね。

そうならないためにも、ベッドに入る前に極力気になっていることや心配事は解決しておいて、すっきりしてから眠りましょう。

恋人からラインの返信が来ないのなら、電話を一本かけて無事を確認してから眠りましょう。

プレゼンが心配なのであれば、もう一度資料を確認し、シュミレーションを行って、「よし、準備万端」と安心してからベッドに入るようにしましょう。


2.リラックスできる寝室を作り、見たい夢をイメージして眠る

いい睡眠に大切なのは、寝室の環境です。

ゴミ屋敷のような足の踏み場もない環境だったり、カビや湿気がひどい部屋だったり、万年床だったりすると、気持ちよく眠ることは難しいですよね。

そこで、まずは寝室を徹底的にキレイにしましょう。

ピンとキレイに張られた洗い立てのシーツに、清潔な枕カバー、触り心地のいい毛布など、自分がリラックスし、快適に眠れる空間を整えてあげるのです。

この時、枕の高さや固さが自分に合ったものを選ぶこともとても大切です。

店頭で実際試してみてから購入することをオススメします。

そして照明も間接照明に切り替え、テレビも消して、まるで高級ホテルの一室かのようなリラックス空間を作るのです。

心地よい寝具や部屋に包まれながら、「こんな夢を見たいな」と具体的かつ詳細にイメージを描き、楽しく空想にひたりながら眠りに入れば、その空想の続きを夢の中で見られるかもしれません。

3.音や匂いに助けてもらう

眠っている間も、人間の脳や感覚は働いているものです。

ですから具体的に見たい夢があるときは、睡眠中も見たい夢の内容をイメージするような音楽を流したり、アロマを使ったりするのも効果があります。

例えば、ハワイでのんびりしている夢が見たいと願うのであれば、ハワイアンミュージックや、波の音の入ったCDを小さな音でかけながら眠ってみましょう。

ココナツのような甘いアロマキャンドルをともしてみるのもいいかもしれません。

または大好きな彼の夢が見たいなら、彼のいつもつけているコロンを枕カバーにほんの少し垂らして、彼の匂いに包まれて眠ってみるのもオススメです。

今は色々な種類のルームフレグランスや、リネンフレグランス、アロマオイル、アロマキャンドルなどの香りのアイテムも販売されていますし、インスツルメンタル音楽のCDや、世界中の民族音楽のCDも沢山簡単に手に入ります。

あなたの見たい夢のイメージにあったものを選んで試してみてください。

またリラックスして眠れない、不眠がちという人にも、ヒーリング音楽をかけながら眠るというのは非常に良い効果をもたらすそうですよ。


4.見たい夢に関する写真を枕の下にいれて、○○の夢が見たいとつぶやきながら眠る

これはおまじない的なことになりますが、見たい夢に関連する写真などを枕の下にいれて「この夢がみたい、この夢が見たい」と強く念じ、つぶやきながら眠りにつくことで、その夢を見られるともいいます。

効き目があるかどうかは別にして、枕の下にどんな写真を入れようかと考えたり、実際に枕の下に入れたりしているうちに、その写真のイメージが脳裏に焼きつくことで、夢に出てくるようになることもあります。

また寝る前に自らつぶやくことで、自分の声が自分の耳に入り、そこから催眠術のように脳にイメージが浸透することで、見たい夢を見られるようになるのかもしれません。

真偽のほどは定かではないですが、お金もかからない、写真以外の道具はいらない、というお手軽簡単な方法なので取り入れやすいですよね。

見たい夢を見られるようになろう

催眠療法、睡眠学習という言葉もあるように、眠っている間にも人間の脳は無意識下に回転して様々なことに思いをめぐらせているものです。

1日のうちの3分の1近い時間を費やしている「睡眠」。

ここで見る夢が見たい夢であればあるほど、脳内が幸せでいられる時間が長くなるわけですから、ぜひとも見たい夢をみる方法を体得して、快適な夢ライフを送りたいものですね。