喪女がファッションで気をつけるべきポイント

最終更新日:2016年1月24日

「私は喪女だから、見た目なんて気にしても仕方ない…」そんな風に思っていませんか?

誰だって、人から良く思ってもらえたら嬉しいですよね。

喪女でも周囲に好印象を与えるファッションのポイントをご紹介します。

1.シャツ&ブラウスで清楚な女性に

シャツとブラウスは定番ものをはじめ、今は色々なカラー・デザインがあります。

ドラマで石原さとみさんが着用していたことでピンクのとろみシャツも人気になりました。

持っていない人は定番の白いものをを、すでに持っている人は淡いカラーのものを着てみましょう。

それだけで落ち着いた雰囲気が出てきます。

サイズ感が大切なので、試着の際は2~3サイズ試してみて、体のラインがキレイに出るものを選びましょう。

ブラウスとシャツはお手入れが大切です。

特に襟首と手首は、気付かないうちにかなり汚れていることも。

襟首は自分では着ている時に見えないけれど、他人からは良く見えるので要注意。

汚れていると、せっかくシャツを着ていても逆効果でドン引きされてしまうかもしれません。

専用の洗剤を使うなどして、日頃からケアしてください。


2.ニットっで柔らかい雰囲気作り

ニットは色と襟の形選びが大切です。

合っているものを選ぶとそれだけでイメージが変わります。

まずは試着をして、顔がすっきりと見えるものを見つけましょう。

自分では分からないこともあるので、お友達や店員さんに見てもらうとより似合うものが見つかります。

体型が気になるからといって大きめのものを選んでしまうと、余計に太って見えてしまうので、ちゃんと合ったものを選びましょう。

3.通販はしばらく封印する

今の時代、通信販売で何でも買えるのにわざわざ服のために出かけないよという人もいるかもしれませんが、しばらく通信販売は封印しましょう。

服を選ぶ時に大切なのは服自体のデザインよりも「自分が着た時にどう見えるか」ということです。

当然ですが通信販売では試着は出来ません。

そうすると服のデザインや値段で選ぶことになります。

これだと自分を素敵に見せてくれるかどうかが分かりませんよね。

素敵な服を着ることも大切ですが、自分を素敵に見せてくれる服を着ていると周りからも素敵に見えます。

服ではなく着ている自分が褒められる服を選びましょう。

そのためには試着が必須です。

最初は大変かもしれませんが、通信販売はしばらくお休みして、服を買う時は必ず試着をしてみてくださいね。


4.下着を専門店で購入する

「下着なんて見えないものにお金をかけられない」という気持ちも良く分かりますが、下着が実は一番大切です。

どんなに良いものを着ていても、下着がちゃんとしたものでないと、ラインがキレイに出ません。

まずは下着の専門店に行って、計測してもらいましょう。

そしてプロの方に自分に合う下着を選んでもらいます。

その後いつもの服を着てみると、いつもと全く見え方が違うことに気付くはずです。

一度試してみると下着の凄さが自分でも分かるので、まずは下着専門店に行ってみてください。

同年代の人に計測されるのは抵抗がありという人は、下着専門の店員さんのいるお店が入っているデパートやショッピングセンターを探してみてください。

特にデパートだと年配のベテラン店員さんがいることが多いので、そういった方にお願いしてみましょう。

ちなみに久々に計測すると自分が思っていたサイズより数カップサイズがアップする人も多いそうですよ。

試着したからと行って、その場で絶対に買わなければいけないなんてことはないので、安心してくださいね。

5.素敵に見せてくれないものは処分する

大きめのビニール袋をご用意の上、自分のクローゼットやタンスを開けてみてください。

その中でボロボロだけど、家の中でしか使わないからいいやと思っているもの、毛玉やほつれがひどいものはありませんか?

これらを捨てることに抵抗があるようであれば、とりあえずビニール袋に入れて分けておきましょう。

他にも着てみたら着心地が悪いもの、丈が合っていないものもビニール袋に入れてください。

それからもう何年も来ていないけど昔は着ていたから、高かったからもったいないからと捨てることが出来ずにいたものもビニールへ。

手元に素敵に見せてくれない服ばかりだと、素敵に見せてくれないことが当たり前になってしまいます。

素敵に見せてくれないものは今日でお別れして、素敵に見せてくれるものを見つけに行きましょう。

喪女でもファッションに気を遣おう

今回はファッションのポイントとして、5つご紹介しました。

喪女だから…と考えずに自分を素敵に見せてくれる服を選んでみてください。

周りの人からも素敵に見えますよ。