元カレが友達でいたいと言う心理とは。未練やキープに体目的など

最終更新日:2015年12月10日

別れた彼氏から連絡がくる・別れるときに「友達に戻ろう」と言われた…な元カレがあなたと別れているのにも関わらず友達といようとしてくると少し不快に感じる女性も多いのではないでしょうか。

ではなぜ男性は元カノと友達でいようとするのでしょう。

そこで今回は元カレが友達でいたいと言ってくる時の心理をご紹介します。

1.未練がある

元カレが、元カノと友達として連絡を取り続けたいと考えているときは「未練」があることが多いと言われています。

というのも、彼女とは別れたくないが距離を置きたい・彼女側の気持ちが覚めてしまっているが彼氏はまだ好きで付き合っていたい…それでもどうしても彼女の気持を組んで別れなければならないとき、藁をも掴む思いで「友達でいたい」と発言しているのかもしれません。

まだ好きで忘れらないない人のことをSNSなどで知っておきたいと思うのは男性でも女性でも同じです。

時がたって彼女の気が変わって寄りが戻せるのであれば…とそのチャンスを伺うためにも連絡をこまめにとれる環境を整えているのかもしれません。

特に彼女から彼を振った場合はこのように未練があって友達として関係を続けることを望んでいる場合が多いそうです。


2.キープ

男性もしたたかな生き物で、一人の女性だけではなく何人もの女性をキープにしておきたいと考えている人もいるようです。

そういった人の場合、今の彼女よりもスペックのいい女性を見つけたのでアタックをしたいが彼女がいてはアピールができないので今の彼女とは友達の関係に戻って新しい女に乗り換えようとしている可能性があるようです。

なぜ、キープをするかと言えば、もしもの時に元カノとよりを戻すことで少なくとも今の関係には戻れるとでも考えているのでしょう。

確かに、振られる側の女性は「友達として」という言葉があるだけでまだ関係性は途切れることがないことを期待しますし、女性側ももしかしたら復縁があるかもしれないと考えるでしょう。

そんな女性の未練を利用してキープをしているというのはあまり良くない男性の可能性が高いので、もしも彼氏が「友達に戻ろう」と言って他の女性にアタックしたりしている場合はよりを戻すのをやめたほうがいいかもしれませんね。


3.体目的

元カレが「友達でいたい」と発言してくる時に考えられる彼の心理として「体目的」と言うことがあげられるそうです。

というのも元カレも彼女ができなければ性欲を満たすことは難しいですし、何よりも元カノであればどのようにご機嫌を取ればいいか、どんなふうに誘えば自然に一夜を過ごすことができると思っているのです。

実際に彼女側に未練が復縁の可能性を信じて体を許してしまう女性もいるでしょうし、女性側も性欲を満たすために元カレを利用することがあります。

このように、友達ではなく実は体目的かもしれないという可能性も頭の中にとどめておきましょう。


4.人間性は好きだから

男女の間に友情は存在しないとよく言われていますが、交際相手としてはうまくいかなかったとしても友達の時は仲良くできていたという人たちも多くいます。

そういった場合は、恋人ではなく友達としていたほうがうまく人間関係を築くことができます。

例えば、同じような趣味仲間で他にも色々な人を挟んで集まりや飲み会をする場合や、異性として考えないほうが気を遣わずに入れる間柄の場合など、人によって様々ですが友達の方がうまくいく場合も多くあるようです。

さらに、恋人として一緒にいるのは嫌でも人間としては尊敬できる女性であってたまには話をしたり食事をしたりして関係を続けたいと男性側が思っている場合は完全に連絡を絶つのではなく「友達」でいてほしいと感じているのです。


5.心配だから

恋人としての終わりを告げた時に、相手がうまくやっていけるか心配になってしまうことがあるようです。

特に男性の場合、女性を守るという意識が強いので自分と別れた後に、夜の一人歩きや危ない場所への出入りなどをしていると心配になってしまうでしょうし、DV男に引っかかってしまわないかどうかも気になるのかもしれません。

特に、お互いに納得した別れ方をした場合などお互いが憎みあっていない形の別れであればこのように別れた後も彼女を心配するのは当たり前なのかもしれません。

男として元カノの次の恋愛や安全を遠くから見守るためにいつでも連絡が取れて、できればSNSなどで彼女の状況を把握することができる「友達」という立場でいたいと考えているのかもしれません。

元カレが友達でいたい気持ちを知ろう

元カレが友達でいたいと考える心理はあまりいいものは少ないようです。

別れてしまった原因や二人の人間性によってその心理は大きく変わってきますが、別れたあとも本当に友達・知り合いとしていい関係を築けるのが一番二人にとって理想的な別れ方なのかもしれません。