胸チラを防ぐ方法。夏の薄着による胸チラを防ごう

最終更新日:2015年8月12日

夏のこの時期になると避けたいのが「胸チラ」ですよね。

薄着になるので屈んだ時やお辞儀をしたときに相手に胸の谷間やブラがちらとと見えてしまってこっそり女性同僚に指摘されて恥ずかしい思いをした人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は胸チラを防ぐ方法をご紹介します。

1.カップ付インナーにする

最近、色んなブランドで発売されている「カップ付インナー」はキャミソールやチューブトップにカップが縫い付けられているタイプの肌着のことを差します。

夏場はブラジャーの上にキャミソールやチューブトップを着るのは暑そうでイヤという女性もこのカップ付インナーなら、一枚だけでブラジャーの役割もキャミソール・チューブトップの役割も果たしてくれるのです。

胸元が多く開く服だったり、シャツのボタンの隙間が気になる人でも、暑い思いをすることがなく気になる胸チラを防ぐことができるのです。

特にオススメなのがチューブトップタイプの胸元がゴムになっているものです。

気になる胸元がゴムになっており体にしっかりとフィットして屈んだし動いたりしても胸をしっかりとガードしてくれます。

色や種類も豊富で、夏には汗で涼しくなる素材を使ったもの、冬には保温性にすぐれた素材をしようしたものなど季節に合わせて素材が選べます。

また地味な色から派手な柄物で私服にも使用できるようなものまでとにかく豊富にそろっているのでどんな女性でも好みに合うものが見つかるでしょう。

胸チラが気になる服を着たい、でも胸チラは嫌、という女性は一枚持っておいてもいいかもしれませんね。


2.胸元ラインカバーを使う

カップ付インナーでは胸のサイズが合わない、ブラじゃないと落ち着かないという方にオススメなのは「胸元ラインカバー」という胸チラを防ぐための商品です。

これはブラのストラップにカバーを装着してまるでキャミソールを着ているかのように見せてくれるもので、簡単に胸チラを防ぐことができます。

ブラのストラップに着けるので胸元にしっかりとフィットしてくれるので屈んでも大丈夫ですし何よりもいつものブラをつけているのであまり感覚がくるうことなく試着できるのが長所です。

種類もいろいろとあってかわいいデザインのものも多いですし、値段もお手頃ですので何種類が購入して置けばいざという時に便利なアイテムなので、胸チラに悩んでいる人は探してみてはいかがでしょうか。


3.首元のつまった服を着る

胸チラは屈んだり座っているときに服と胸の間が空いてしまうことで起きてしまいますよね。

それを手っ取り早く防げるのは胸元の空いていない服を着ればいいのです。

例えば、ボタンが上までついているカーディガンやタートルネックなどの首元がつまったような洋服にすれば胸と服の間に隙間ができて胸チラをすることは無くなるでしょう。

また、Tシャツなどでもサイズが少し小さめの物からぴったりくらいのものにするとがばがばと首元がゆるくなりませんし、胸チラの危険も減るでしょう。

また古くなった服はゴムが伸びたり、繊維が伸びてしまっていて胸元ががばがばになりやすいのでできるだけ服の傷みには気を付けて着るように心がければ胸チラを防ぐことができるでしょう。


4.両面テープで張る

ビーチバレーの選手はビキニを着てバレーをするときに胸がこぼれてしまわないように「両面テープでビキニと肌を止める」という人も多いのだそうです。

この要領で、自分の肌とガバガバ胸チラの原因になる服をピタッと止めてしまえばいいのです。

両面テープはビーチバレー選手の激しい動きにも耐えられるように、かなり効果を発揮してくれます。

ただし気を付けてほしいのは両面テープは、肌につけるためには作られていないということで、テープをはがす時に肌を傷つけてしまったり、お肌の弱い人だと肌が荒れて炎症を起こしてしまう可能性もあります。

そのため、はがす時はぬるま湯などで柔らかくしてから石鹸を使うなどしてゆっくり肌を傷つけないようにはがし、しっかりと汚れを落とすなどしてケアをするようにしましょう。

また一度肌に合わないと感じた場合はすぐに使用をやめて異常がある場合はすぐに病院に行くことをオススメします。


5.ソックタッチを使う

「両面テープ」よりも少し密着力は劣りますがこのソックタッチを使うというのも方法の一つと言っていいでしょう。

ソックタッチはそもそも靴下が落ちないようにするためのものですので、肌と衣類をくっつけるものです。

なので胸元と服をくっつけるのにも効果を発揮してくれます。

しかも、ソックタッチはポーチに入れておける大きさですので何度も塗りなおすことができるのも長所の櫃ですし、元々肌に塗っても大丈夫なものなので両面テープよりは安心できるでしょう。

夏の胸チラを防ごう

以上、5つをご紹介しました。

暑い夏も着たい服を着るためにはこのようなさまざまな工夫をして胸チラを防ぐ必要があるようです。

自分にあった方法を見つけてこの夏を快適に過ごしましょう。