虫刺されの跡をキレイに消す方法

最終更新日:2016年8月23日

虫に刺されてから何日経っても跡が消えず、数年後には結局黒ずみのようになって跡が残ってしまうこともありますよね。

そんな虫刺され跡を消し、虫刺され跡のないキレイな肌を手に入れる方法を見ていきましょう。

1.虫刺され跡を消す市販薬を塗る

虫刺されたら大抵は痒みがありますよね。

赤く腫れてしまいそれが跡として残っているときには、できるだけすぐに虫刺され跡を消す市販薬を塗りましょう。

ドラックストアや薬局で簡単に購入することができます。

虫刺され跡などただれている部分は、日に日に乾燥していきます。

市販薬を作ることによってその乾燥を防ぎながら、跡を消すことができます。

ただ時間が経ってしまった虫刺され跡に市販薬を塗っても、治らないこともあります。

市販薬は虫刺されから間もない時に1日に数回塗るようにしましょう。

時間が経ち過ぎていると他の対処法で消す必要があります。

それから痒い虫刺され跡をかきむしってしまったとき、血が出てしまったときも、市販薬が肌への刺激となることもあるので、使用には十分注意が必要となります。


2.オーガニックのオイルを塗り込む

虫刺され跡にはオーガニックのオイルを塗り込むことも、跡を消す方法として効果的です。

オーガニックオイルにはたくさんの種類がありますが、ローズヒップオイル、ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなどがオススメです。

これらのオイルには保湿力があり、また肌の再生を促すビタミンEが含まれています。

虫刺され跡など傷跡や妊娠線を消すのにも効果的なので、跡の部分だけでなく肌全体に塗ることができます。

虫刺され跡に塗るときは、最初に化粧水を塗り、その後にオイルを塗ります。

オイルを塗った後には肌への刺激の少ないボディクリームや乳液を塗るようにしましょう。

オイルは朝晩塗るとより、ビタミンEを肌に与えられるので、虫刺され跡を早く治せるはずです。


3.ビタミンCを摂取する

虫刺され跡を消すためにはビタミンCを摂取することも効果的です。

虫に刺されてからだいぶ時間が経ち、黒ずみのようになってしまっている時でも、効果的です。

ビタミンCには色素沈着の原因となるメラニン色素を抑えることができます。

ビタミンCはイチゴ、キウイ、かんきつ類などのフルーツや野菜から摂ることができます。

ただ食生活を変えることが難しい場合には、サプリメントで補給するのも良いでしょう。

ビタミンCを摂取して虫刺され跡を治すのには時間がかかりますが、気長に摂取を続ければ、跡がどんどん薄くなり、キレイな肌になるはずです。


4.ファンデーションやコンシーラーで隠す

虫刺され跡が残ってしまった時、見えない部分でなく、顔や首など目立つ場合に跡ができてしまうこともありますよね。

とくに大切なデートがあるのに、虫に刺されてしまった時は、跡が気になり、すぐにでも消したいですよね。

そんなときには、虫刺され跡を消す市販薬を塗った後、ファンデーションやコンシーラーを塗り、隠しましょう。

赤っぽい色の跡には、最初に下地をしっかりつけ、コンシーラーを塗り、上からファンデーションを塗ると赤みが目立たなくなります。

虫刺され跡が茶色や黒っぽい時には、肌が明るくなるようにほんのりとパールの入ったファンデーションを選びましょう。

パールが入りすぎていると肌が白く見えてしまい不自然になることがあるので注意が必要です。

虫刺され跡がキレイに隠せているか、こまめにチェックするようにすれば、周りの人に跡があることも全くばれずに過ごせるはずです。


5.レチノール(ビタミンA)を肌に塗る

レチノールという主にビタミンAからできている成分を肌に塗ることで、虫刺され跡がキレイに消えていくこともあります。

レチノールを肌に塗ると肌のターンオーバーを促し、さらにコラーゲンの生成の助けとなります。

肌のターンオーバーは虫刺され跡を消し、キレイな肌になるためには欠かせません。

レチノールが含まれているクリームが販売されているので、ドラックストアなどで購入してみましょう。

ただ敏感肌の人でなくてもレチノールは比較的肌に刺激を与えてしまう成分なので、じかにクリームを塗るのではなく、日焼け止めなどを下地として塗ってから使用することが大切です。

レチノールを使って虫刺され跡を治す場合、1年など長い間放置していた跡にも効果を発揮することがあります。

肌のターンオーバーをレチノールで積極的に促し、虫刺され跡を早く治し、元のキレイな肌を手に入れたいですね。

虫刺されの跡をキレイに消そう

虫刺され跡を消すには、まずは市販薬をぬることから始めましょう。

時間が経っても消えない虫刺され跡には、オイルやレチノールを塗ったり、ビタミンCを摂取したりしましょう。

また顔など目立つ部分に跡がある部分を治療しながら、ファンデーションで隠すこともオススメです。

虫刺され跡のないキレイな肌を手に入れたいですね。