なくしものが見つからない時の対処法。冷静になって探そう

最終更新日:2016年2月23日

「なくしもの」をした経験は誰しもがあるでしょう。

そんな、なくしものが中々見つからないとイライラしてしまいますよね。

そしてその無くしてしまったものがハンコや通帳などの大事なものだと一大事になってしまうことも…。

ですからできるだけなくしものを効率的に探したいですよね。

そこで今回はなくしものが見つからない時の対処法をご紹介します。

1.最後に見た時の行動をする

「朝、ここに置いてあったはずなのに…」と思ったことありませんか?

いつもならカバンの中に入っているものがなかったり、定位置においてあったのに無くなっていたりすると、いったいどこにいってしまったのか見当もつかなくてどうやって探したらいいかわからなくなってしまいますよね。

そんな時は、なくしたものを最後に手にした時、最後に見た時を思い出して自分がその時どこにいたのか、何をしていたのかを記憶をたどりましょう。

もしも家の中などで移動ができるのならその場所に移動してその時に自分がしていた動作をまねながら記憶をたどるようにすると記憶がよみがえりやすくなると言われているそうです。

なくしものが見つからなくて困っていてもまずは焦らずに冷静になって最後どこでみたかどんな状態だったのかどんな用途で使ったのかを思い出して順繰りに記憶をたどることでなくしものをみつけることができるかもしれません。


2.掃除をする

家の中や会社のデスクなどでなくしものをしてしまった場合に、なくしものが他のものに埋もれてしまっていたり、何かの影になってしまっていることがよくあります。

なので有効な方法は「掃除をすること」です。

掃除をしていらないものを一つ一つ処分して物を減らしたり、部屋の隅々まで掃除をすることでベッドの下やテレビ台の下に紛れ込んでいたものが見つかるかもしれません。

タンスの収納の中も一つ一つ掃除して不要なものを捨て、整理整頓をすることで家の中にあるすべての物に目を通せばなくしものを捨てたり置き忘れたりしていない限り見つかるでしょう。

また、掃除をすることで部屋の中がキレイになりますし、整理整頓をすることでなくしものをしにくくなるので一石二鳥にも三鳥にもなっていいですよね。

また、職場のデスクでなくしものをしてしまったときも、このように掃除をしたり必要にないものを捨てたり整理整頓をすることでなくしものが見つかるかもしれません。

整理整頓をされていると仕事が効率的にできるので仕事のスピードアップを図ることができるかもしれません。

3.人に聞く

自分ひとりでなくしものを探していると先入観が入ってしまって探しても探しても見つからないループに入ってしまうことがあります。

焦って部屋の中やかばんの中をぐしゃぐしゃにしてしまってさらになくしものが見つかりにくい状況を作り出してしまいなくしものが出てきにくくなってしまうのです。

そんな時に違う観点から探し物のヒントをくれるのは「他人の意見」です。

実家に住んでいたり、彼と同棲・結婚している場合などはその同居している人に「○○見なかった?」と聞いてみましょう。

もしかしたら、その人があなたが最後にどこに置いたか見ていたかもしれませんし、どこか別の場所に置いてあるのを見ているかもしれません。

また、探し物を人数が多ければ見つかる可能性も増えるのでできるだけ人に声をかけて探してもらうことをオススメします。

自分には考え付かなかった探し場所やアイデアをもらうことができるかもしれませんし、人に話すことで頭の中を整理することができるので記憶を呼び起こしやすくなります。

人になくしものを説明している間に「あっ」とひらめくかもしれません。


4.代用がきくものなら買う

なくしものをしてしまった時、それが消耗品だったりコンビニなどで簡単に手に入るものだった場合は代用の物を買うという対処法もあります。

もしも、それを間違いで捨ててしまっていたり落としてしまっていて絶対に家の中にないのに何時間も探すのは時間の無駄と考えてもいいようです。

また、代用のものを買って使っているうちに出てくるという可能性もありますし、なくしたことでお金を使えば自分も反省してなくしものをしないように意識することができますよね。

ただし、この対処法が使えるのはあくまでも代用の効く消耗品などです。

通帳やハンコ、クレジットカードやスマホ・財布などの貴重品や悪用されてしまう可能性がある個人情報が載ったものなどは代用を作る前に、カードなら利用停止などのしかるべき対処をすることをオススメします。

また、代用を買った後なくしものが出てきたらどちらかを捨ててすっきりすると物の数が減ってなくしものを少なくすることができるかもしれません。

なくしものが見つからない時は冷静になろう

以上なくしものが見つからない時の対処法を4つご紹介しました。

なくしものをしてしまった時はまず冷静になって考えることをしたほうがいいようですね。

ただし、貴重品などを無くしてしまった場合は迅速に対応することをオススメします。