寛容な心をもつ方法6つ。寛容な気持ちでいよう

最終更新日:2015年10月18日

人生の中でいろいろイライラしてしまうこと、許せないと思ってしまうことたくさんありますよね?

相手によっては、理不尽だったり、振り回されてしまうこともあります。

そんな時、どうやったら回りや自分とうまくバランスがとれるでしょうか?

今回はそうした時でも寛容な心を持つ方法をご紹介します。

1.深呼吸をして、一息いれる

その場で解決しなければならない時必ずしたほうが良いのは、相手とぶつかる前に、自分の気持ちをクールダウンしましょう。

同じように熱していてはトラブルは解決しません。

まずは、5秒で構わないので深呼吸して、自分を落ち着かせましょう。

深呼吸で気分も落ち着きますが、考えるためにも役に立ちますよね。

目を閉じて一瞬だけでも回りとの関係をシャットアウトしてみるのも良いかもしれません。


2.相手の立場に置き換える

よく子供のころ教えられたことですが、今は少し欠けてきているように思える現場に出会うことがあります。

相手がなぜそういった態度や言葉をとったのか、想像してみましょう。

また、その想像の時に、自分の普通の状態ではなく、ちょっと辛いときだったり、勘違いして、誤解しているときのことを頭の片隅に入れてみてください。

その上で相手の立場なら、と少し気持ちを抑えて考えてみてみましょう。

考えすぎると動けなくなってしまいますが、人はそれぞれ立場や状況がそのときそのときで変わっていきます。

相手とのよき関係を続けるためにはお互いに考えれたら素敵ですね。

3.自分も完璧でないことを思い出す

意外な方法かもしれませんが、自分が完璧でないことを頭に入れてください。

相手に腹が立っても、相手も自分に腹が立つ部分があることをしっかり念頭に入れてください。

そうすることによって、相手のミスや嫌なところも許せて来るのではないでしょうか?


4.客観的に考えてみる

よく夫婦ケンカやお母さんがお子さんに怒っていたりという現場に出会ったとき。

ちょっと内容が、と思うことありませんか?

ふと、別の立場から見たとき一瞬置き換えるのはきっと寛容になれるきっかけになります。

実はつまらない内容ではないのか??と問いかけたとき、笑えるものもあるのではないでしょうか。

また、笑ってしまう内容なら、争いを減らすことにもなります。

5.自分の生活にゆとりを持つ

まずは自分が疲れてしまっていてはイライラしがちになってしまいます。

バランスの取れた食事・よい睡眠・体調管理を心がけましょう。

また、スケジュールにゆとりを持つことも大切です。

まずは自分の体・心のゆとりとバランスを大切にしましょう。

これが意外に一番思いやりを持つためには重要です。

5.ひとまず置いておく

問題は問題かもしれませんが解決しないものもあります。

そんな時は時間薬と考えておいておいて、見なかった、聞かなかったことにしてみてはいかがでしょう。

腹もたつかもしれませんがどうせ解決しないなら考えるのをやめてしまい、放置してしまえば良いでしょう。

命にかかわらないことなら、どってこともないと将来思えるかもしれません。

また、いつの間にか解決してしまうかもしれません。

解決しない問題は、一度投げ出して、おいておいてみてください。


6.相手と同じ立ち位置には立たない

上から目線と言われるかもしれません。

しかし、寛容になるには相手がまだ幼い子供ならみなさん寛容になれるでしょう。

そこで、同じ立場の人間でも、また、上司のように上の立場の方でも、完璧な人はいないでしょう。

ああ、ここがこの人の幼いところなんだなと思い、あなたが大人になって一歩ひいいて見守ってあげましょう。

できるなら、こっそり導いてあげられればその先いい関係を築いていけますし、嫌な思いも減りますよね。

そこまで行ければよいですが、なかなか悟りを開いているわけではないので難しいでしょう。

でも、ちょっと一歩引いて見守ってあげることくらいはできますよねいつかあなたの寛容さに気がづいて認めてくれる人が出てきてくれるとうれしいですね。

寛容な心になっていこう

寛容になるには修業のような我慢も必要かもしれません。

しかしぜひ毎日笑ってみんなで心の大きな寛容な人間を目指しましょう。