怠け者な自分を改善していく方法。後回しにせず即行動しよう

最終更新日:2016年4月30日

怠け者と聞くとあまり良いイメージではありませんが、少なからず誰にでも、そんな部分は多かれ少なかれ持ち合わせてる部分でもあります。

多い人は他人からも指摘されているので自覚もしていると思いますが、なかなか抜け出せないのが現状。

今回はそんな怠け者な自分を改善する方法についてご紹介します。

1.敢えて厳しい選択をする

怠け者の人に多いのは、常にラクな選択しかしない事です。

そして、なんでも後回しにする事。

ラクな道を選んでおきながら、更にそれすら後回しにしたりする人もいます。

例えば、掃除か買い物かの2択の場合、買い物に行くとなると、着替えたり歩いたりなど面倒な部分が生じます。

掃除を選択すればこのまま家の中でのんびりでも掃除すれば良いとなると掃除になるわけです。

しかし掃除を始めたとしても、気になるテレビが始まれば掃除は後回しになり、結局そのままダラダラと過ぎ去り、掃除はやらないままとなってしまいます。

最終的には「明日やればいいし」という考えも出てきます。

そんな気持ちに打ち勝つには、初めの選択から、敢えて面倒な方を選ぶ事。

常にラクではない方を選びましょう。

初めのうちは、嫌になるかもしれませんが、そういう面倒な事を積む、経験重ねる事も大事な事です。

ぬるま湯ばかりにつかっていては、ダラダラから抜けられません。

敢えて、自分に厳しくしてみるのも改善してゆく第1歩です。


2.時間割生活をする

怠け者の人には、あまり時間の拘束がなく、やれる時にやるというような、ルーズな部分があります。

そういった生活リズムを変えなければ、怠け者から脱出できません。

日々の生活リズムこそが大事です。

1日の時間割を作り、それを必ずきますので守るという、自分の中で固いルールを決めましょう。

起床の時間から、食事、掃除、仕事、テレビ、入浴、フリーの時間、就寝までを細かく割るのがポイントです。

まずはこれを1ヶ月を目標に頑張ってみましょう。

少なくとも、ダラダラとした生活リズムはなくなっていきます。


3.手の届く範囲に物を置かない

怠け者の人の特徴として、部屋などが片付けられないという事もみられます。

そもそも、部屋が散らかってしまう理由として、手の届く範囲になんでも置きたがる、置きっぱなしにするというのが大半で、元の位置にもどせばまた取りに行かないといけないから面倒=散らかるというサイクルです。

そのうち足の踏み場もなくなります。

確かに、リモコン1つにしても手の届くところにあれば便利、本なども見たいときに手の届くところにあれば便利です。

便利に越したことはないですが、それでは全ての物を自分の半径1メートル以内に置かなければならなくなります。

なので、なるべく手の届くところには置かず、使ったらすぐ元に戻すという癖を身に付けましょう。


4.即行動

なんでも面倒と思わず、そういう気持ちが出てしまうと同時に身体を動かす事が大切です。

「もうちょっと後で」という考えは捨て、「今すぐ」という考えを常に頭に刻みましょう。

時間をかけてやるほどの事でもないのに、長い時間をかけるから嫌になり、面倒になってきます。

ササッと終わらせれば、その後でまったり休む方が清々しいです。

そういう爽快感を1度味わうと、改善の方向へ繋がっていくでしょう。


5.絶対的な何かを1つ取り入れる

自分の中で「これは毎日絶対やる」というものを、なにか1つ固定してしましょう。

1番良いのは、掃除です。

お風呂掃除でも良いですし、トイレ掃除でも良いでしょう。

なにか1つを毎日やり遂げるという事に意味があります。

怠け者の人は全てが中途半端に終わらせる傾向にあり、その後もしばらくそのまま放置になりがちです。

それを毎日やり遂げる癖づけをしましょう。

1つが癖づけば、更に1つ追加、もう1つ追加とやっていきます。

初めから全ての事をやろうとするから負担になり面倒くさくなり、やりたくなくなります。

であれば、1つずつ確実に身に付けていくのが効率的です。

怠け心を改善するには、掃除や片付けが1番です。

心も浄化されますし、風水でも吉です。

良い事づくめなので、1つずつ試してみましょう。

怠け者な自分を改善していこう

怠け者だと自分で感じているのであれば、それは自分で改善したいという気持ちが少しでも持っているからこそです。

それだけでも良い方向には進んでいますので、少しずつ頑張ってみましょう。

怠けた生活リズムを変えて、規則正しくし、時には自分に厳しく、ラクな選択はしない事。

手の届く範囲に物を置かない、元に戻す、掃除で怠けた心も毎日磨き落とすなど、気持ちにも変化を与えていきましょう。