寝起きの目覚めを良くする方法6つ

最終更新日:2016年4月12日

ぐっすり眠ってすっきり目覚めれば朝の準備もはかどります。

そのあとの仕事や家事もきっと順調にはかどることでしょう。

そこで、寝起きがよくなる、目覚めが良くなる方法をご紹介します。

1.体内リズムを整える

まずは体内リズムを整えることです。

難しそうに思えますが実はとても簡単な方法があります。

それは朝日を浴びることです。

朝起きて太陽を浴びると体内時計がリセットされます。

リセットされた体内時計はその後14時間から16時間で眠りの準備に入ります。

それから自然と眠くなり、熟睡して自然と目が覚めるというリズムができてくるのです。

リズムを整えるためにはできれば休日も平日と変わらない時間に起きるとよいでしょう。

目覚めをよくするには、朝起きたら太陽の光を浴びることからまずは始めてみましょう。


2.睡眠の質を良くする室内環境作り

寝起きをよくするには熟睡することも大事です。

熟睡できる環境を作りましょう。

快適な温度、湿度を保つためにエアコンや加湿器などを活用するとよいでしょう。

就寝前後の1、2時間だけでも快適な温度にするとよく眠ることができます。

寝具は柔らかすぎず硬すぎないものを選びましょう。

部屋の明りは寝るとき暗く、起きるときに明るくが基本です。

窓の近くにベッドを置けば朝起きたらすぐにカーテンを開けて明るくできます。

街灯などで夜も外が明るいところでしたら遮光カーテンを使うのもよいでしょう。

夜は外は真っ暗になる環境でしたら薄手のカーテンにすることで朝は自然と明るくなり目が覚めやすくなります。


3.眠る前にリラックス

眠る前にリラックスすることで自然と眠りに入り熟睡できます。

眠る前の1時間くらいは仕事や勉強は控えて頭がゆったりとできるようにしてあげましょう。

テレビやゲーム、スマホも使用しないことがオススメです。

ベッドに入ってからもついついスマホを見てしまいがちですが、眠りの妨げになり翌朝への悪影響が大です。

就寝前の1時間は間接照明に切り替えることも有効です。

簡単な内容の本を読んだり、リラックスできる音楽を聴くのもよいでしょう。

食事は就寝時間の2時間くらい前までに済ませておいた方が胃への負担が低く、ゆっくり眠れます。

そうはいってもどれもなかなか実行できないという場合もあるでしょう。

そんな時はベッドに入るときに軽くストレッチをしたり、深呼吸をするだけでもよいので自分に合ったリラックス方法をできるところから試してみてください。


4.目覚ましの一工夫

目覚ましにも工夫をしてみましょう。

目覚まし時計やスマホなどのアラームを使っていらっしゃることが多いと思いますが、寝ている場所から手が届かない遠くへ置くとよいでしょう。

起き上がって歩かないと止められない場所なら二度寝の心配が少ないです。

そして起き上がったらすかさずカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

起きてすぐの光は目を覚ます効果が強いのです。

外の景色を3分間見続けるとしっかり目が覚めるでしょう。

目覚まし時計は音で起きる時間を知らせるものが多いですが、時間になると明かりが点灯して目を覚まさせるというものもあります。

このタイプの場合は枕元に置くとよいでしょう。


5.朝起きたときに目覚めを良くする習慣

朝起きたら冷たい水で顔を洗う、シャワーを浴びるというのも目がしっかり覚める方法の一つです。

軽い運動も目を覚まさせてくれます。

朝ごはんでパンやご飯などの炭水化物を摂って血糖値が上がると目が覚めます。

朝の趣味を持つこともオススメです。

朝起きたら好きなことをするという目的があればスッキリ起きられそうです。

もし夜寝る前にしている趣味があるのならそれを朝にやってみるというのもよさそうです。


6.自分に必要な睡眠時間を知る

適度な睡眠、とよく言われますがその長さは実は人それぞれです。

9時間必要な人もいれば5時間で充分という人もいるのです。

ですので自分には何時間必要なのかを知る必要があります。

もしかすると朝起きれないのは必要な睡眠時間が取れていないだけ、もしくは長すぎるのかもしれません。

一般的に人の睡眠のサイクルは90分と言われています。

90分のうち20パーセントの時間が眠りが浅くなる時間で、そのタイミングに起きれば無理なく目が覚めるということです。

自分に合った睡眠時間を調べるには睡眠時間を15分ずつ伸ばす、または短くすることで見つけることができます。

朝の寝起きを良くしていこう

寝起きを良くするためには少しの工夫と努力が必要です。

まずは自分に取り入れられそうなところから一つ試してみてはいかがでしょうか。

そしてぜひ目覚めの良い朝を実感してください。