似合うメガネの見つけ方5つ。自分に似合ったメガネを選ぼう

最終更新日:2015年9月23日

なかなか見つけることが難しい、自分に合ったメガネ。

でも、メガネ選びに失敗したからといって、すぐに買い替えられるほど安い買い物でもありませんよね。

今回は、自分に合ったメガネを見つけるコツについてご紹介します。

1.自分の顔色に合ったフレームの色を知っておこう

まず、メガネ選びの基礎知識として、顔色ごとに合うフレームの色があることを知っておきましょう。

その基準は大まかに4つあり、ピンク系の色白、ピンク系の色黒、イエロー系の色白、イエロー系の色黒に分かれます。

まず、ピンク系の色白は、紫寄りのピンク系、紫系、青系の、クールな薄い色が合うとされています。

また、ピンク系の色黒だと、上記の色の濃い色、ビビッドな色が合います。

イエロー系の色白は、イエロー・オレンジ系、グリーン系などの、黄みがかった、自然のお花のような色の薄い色。

イエロー系の色黒は、上記の濃い色、いわゆるオータムカラーのような色が合います。

これらを参考に、フレームの形や顔の形なども考えて、メガネ選びをすると失敗が少ないです。


2.メガネ屋さんにはコンタクトレンズ着用で

メガネ屋さんに行って失敗する原因の第一位が、度が入っていない試着用メガネを裸眼の視力で試着するために、似合わないのに気付かず買ってしまうこと。

よく見えないせいで、ついつい顔を鏡に近づけすぎてしまい、メガネが顔の全体像に合っているかわからない状態で決めることになってしまうからです。

これを避けるために、メガネ選びに行くときは、コンタクトレンズを着用した状態で行くことをオススメします。

これなら、コンタクトレンズ+伊達メガネをしているのと同じ状態になるので、少し離れて鏡を見てもバッチリ自分の顔を確認できます。

お気に入りのメガネを決めた後に、度の調整のためコンタクトを外す手間が発生しますが、それでも長く使うメガネ選びに失敗するよりはマシですよね。

コンタクトを入れる容器などを用意してくれるメガネ屋さんもありますが、そうではないお店もあるようですから、念のため自前のレンズケースを持参して行きましょう。


3.バーチャル試着ができるお店に行く

もし、普段からコンタクトをする習慣が無いという人なら、バーチャル試着という、便利な設備があるお店に行ってみてはいかがでしょうか。

こちらなら、合わせてみたいメガネを数種類選んで、自分の顔写真に合わせてモニター上で確認ができます。

候補が数種類ある場合は、見比べることができて大変ありがたいサービスです。

ただ、どのお店にも設置されているというわけではないようですから、事前に確認しておきましょう。

そのような設備があっても、予算に合わなかったり、好みのメガネを置いていなければ本末転倒ですからね。


4.スマホで写真を撮りながら確認する

バーチャル試着の設備が無いお店の場合は、自分の試着した姿を写真に撮りながら確認しましょう。

何枚か写真を撮って、見比べても良いですし、一枚ごとに確認しても良いです。

自分の顔写真だと、直接鏡を見るよりも客観視しやすく、冷静に似合うか似合わないかを判断することができます。

一人で自撮りしながら確認するのが恥ずかしいという人は、友達か彼氏に同行してもらって、シャッターを押す係を担当してもらいましょう。

注意点としては、他のお客さんの迷惑にならないようにすること。

メガネを買ったら消去するつもりの写真でも、撮られる相手にしてみれば不愉快なものですから、他人が写り込まないように気を付けましょう。

店員さんに、「目が悪いので、写真に撮って確認したい」と一言言っておくことも忘れずに。


5.レンズに度が入るとどうなるかを加味する

メガネを選ぶときに忘れてはならないのが、選ぶ段階では度が入っていないメガネを試着するため、完成品とは見た目の感じが変わってしまうということ。

例えば、近視の度が強いメガネなら、かけた時にレンズの厚さのせいで、かなり目が小さく見えてしまいます。

逆に、乱視のレンズが入ると、目が大きく見えることもあります。

これは、レンズを薄型加工しても同じことで、やはり目の印象に影響が強く出てしまいます。

試着の時はかわいく見えたのに、いざ帰宅してかけてみると、なんだかそんなにかわいく見えない……という場合は、大体がこの「度」による影響です。

ですから、メガネを試着するときは、これよりも目が小さく(or大きく)見えるということを加味したうえで選ぶようにすると、帰宅後にガッカリしなくて済みます。

自分に似合う最適なメガネを見つけよう

自分に似合うメガネ選びのコツをご紹介しました。

メガネは、視力の矯正だけではなくて、今では立派なファッションアイテムとして認められています。

せっかくですから、自分の顔にピッタリ合った、おしゃれで素敵なメガネを選びたいものですよね。

今回ご説明した方法をご参考に、自分だけのメガネを見つけてみて下さいね。