メガネで目が小さく見えないようにする方法。最適なメガネを選ぼう

最終更新日:2016年6月6日

目が小さいとお悩みの方にオススメする情報です。

実はメガネを少し工夫するだけで、目が大きくバランス良く見える効果を狙えます。

既にメガネをかけている方も、目は悪くないけれどダテメガネをかけようという方も、悩みが解消されるかもしれません。

1.フレームが太く大きいものを選ぶ

目が小さいことがコンプレックスで、メガネもなるべくフレームを薄くして、目そのものを目立たせようと努力する方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれは逆効果です。

なぜなら、他人があなたの目の印象を見る時、目そのものではなく、メガネを含めた顔全体の印象を見るからです。

例えば、ドラえもんの、のび太君の目はどのくらいの大きさだと感じているでしょうか。

実際の絵を見てもらえればすぐにわかることですが、のび太君の目そのものは豆ほどの大きさしかありません。

しかしながら、メガネの大きさの効果でかなり目が大きい印象になっています。

ドラえもんはアニメだから、と思われるかもしれませんが、視覚的には同じ現象が現実でも発生しています。

そこで、フレームが太く、大ぶりなメガネを選ぶことにより、目の小ささを目立たせなくさせる効果があります。


2.顔なじみのいいフレームを選ぶ

いままで、好きな色だからという理由でメガネを選んでしまったことはありませんか。

当たり前のことかもしれませんが、例え、フレームが太く大きいからといって、派手なピンクや、黄緑などの印象的すぎる色のメガネを選ぶと、かえってメガネばかりが目立ってしまい、メガネの方に他人の視線を持って行かれてしまうことになります。

結果として、目の小ささも目立ってしまいます。

そこで、無難な色や、肌の色に近いフレームを選びましょう。

オススメは髪の毛の色に近い黒色や、茶色のメガネです。

より、なじみがよいのはやはり茶色です。

中でも実際にメガネをかけ比べてみれば一目瞭然ですが、赤色に近い茶ではなく、黄色に近い茶色がより肌に近くなじみが良い色です。

顔なじみのいいメガネを選ぶことにより、目が小さい印象を和らげつつ、”デカ目効果”を狙えます。


3.レンズを高価なものにする

メガネの度数が高い方にオススメする方法です。

目が悪ければ悪い程、レンズが厚くなり、実際の目よりもさらに小さく見えたり、不自然に見えてしまう場合があります。

特に近視の強い方は安いレンズを使用してしまうと、元の目どんなにが大きい方でも一様に小さく見えてしまうことになります。

また、顔全体の印象も角度によっては目の悪さがばかりが目立ってしまうことになりがちです。

そこで、提案するのは薄型のレンズです。

メガネ店によっても異なりますが、薄型のレンズは通常のレンズの価格より少し金額を上げるだけで購入できることが多いです。

レンズを高価な物にすることにより、視界の歪みが出にくくなるという副次的効果もあります。

特に目が悪い方は店員さんからも勧めてもらえることでしょう。

ただし、選択するのは自分です。

レンズが安いからといって、くれぐれも飛びつかない様に注意して下さい。

安いレンズには安いなりのデメリットもあるからです。


4.顔の幅にあったものを選ぶ

目の小ささが気になるからといって高価なメガネを購入しよう、と一念発起したとしても、海外製ブランドを選ぼうとすると、失敗してしまうことがあります。

なぜなら東洋人向けにできていない場合が多いからです。

思っている以上に西洋人と東洋人の顔の幅は異なります。

簡単に分けてみても、西洋人は縦長、東洋人は横長(幅広)にできている傾向があります。

そこで、西洋人向けのメガネを選ぼうとすると、最悪の場合はテンプルの痕がついてしまうほど、肌にくっついてしまうようなフレームがあることも確かです。

そこで、注意したいのは、メガネを選ぶ時に、輸入品だけで構成されたメガネ店の中だけで選ばない様にすることです。

一方、日本で作られたメガネは色、フロントの幅ともに、東洋人向けにできているので、あなたに合うメガネが見つかりやすいでしょう。


5.レンズの中央が目の中心に来ているか確認する

目の小ささを気にするあまり、上記のようなメガネを選んだとしても、自分の目の位置とレンズの位置のバランスが悪ければ、台無しです。

確認するポイントは、レンズの中央が目の中心に来ているかどうかです。

そうでないと、目と目が離れて見えたり、逆に目と目が近く見えたりしてしまい、結果的に目の印象が悪くなってしまいます。

これはあまり望ましい結果とは言えませんね。

対処法としては店員さんにみてもらうのが一番でしょう。

また、レンズの中心が目の中心に無いメガネを選んでしまうと視力の低下を招いてしまう場合もあるので、メガネを選ぶ際にはよく注意しなければならないポイントです。

メガネと目の関係をつかもう

普段接していたとしてもメガネについて、そこまで詳しくは意識していなかったという方も多いのではないでしょうか?これからメガネを選ぶときは、以上の項目を参考にしてみて下さい。

きっとあなたの目の印象がぐっと良くなり、コンプレックスも解消されるはずです。

コンプレックスが少しでも解消されれば、今までよりも、もっと明るく活動的になれるでしょう。