苦手な人と無難に付き合っていくコツ。ストレスなく上手くコミュニケーションをとろう

最終更新日:2015年5月5日

誰でも苦手な人はいますよね。
学校、職場だけでなく、義理の親など、全員のことを好きになることは不可能です。

苦手だから関わらない!と言えないのが、職場や義理の関係ですよね。

苦手だけどずっと付き合っていかなければいけない、そんな人と無理なく付き合うコツをご紹介します。

1.感情を無にする

苦手な人と接しているとどうしてもイライラしたり、不快な感情が芽生えてしまいますよね。
だからと言ってその感情を表に出してしまっては、うまく付き合っていくことができません。

そこで、その人と関わらなければいけない時は、感情を無にしましょう。
なるべく自分の気分を害さないように徹するのです。

こんな人にイライラして、気分を取り乱していたら、もったいないわ!と思いましょう。


2.多くを語らない

苦手な人とは、付かず離れずの関係をキープしましょう。
あなたのことを話さなければ、相手に妬まれることも少なくなります。

苦手な人とは距離を置き、相手が自分のことを話してきても、あなたは語らないようにしましょう。
その人と会う時は聞き役に徹し、食事など個別に誘われた時は、無難な言い訳をして断りましょう。

深く関わると災いも起きやすいのです。

3.笑顔で接する

どんなに嫌な人でも、笑顔で接しましょう。
笑顔で接して、気分を害する人はいませんよね。

どんなことを言われても、どんなことをされても、ひたすら笑顔で接しましょう。
イライラしてしまったら、こんな人を相手にする時間なんてないわ!こんな人にイライラして自分を下げたくないわ!と思うようにしましょう。

同じフィールドに立っていると思うからイライラするので、客観的に、テレビの中の人くらいに思えるといいですね。


4.借りを作らない

苦手な人には極力関わらないほうがいいのですが、そうもいきませんよね。
もし、相手がお菓子をくれたら、すぐにあなたも別のお菓子を返してしまいましょう。
借りを作らないことが大切です。

物をもらって、物を返すことで、二人のやりとりを終わらせることができますので、すぐに終わらせましょう。

また、苦手な人とは物の貸し借りをしてはいけません。
何かあった時、関係が悪化してしまう可能性があります。

深く関わっていきそうな行為は全て未然に防ぎましょう。

5.聞き役に徹する

あなたが苦手だと感じているということは、価値観が違うのです。
価値観が違う相手と普通に会話をしてしまうと、自分が不快な思いをするかもしれないというリスクだけでなく、相手を不快な思いにさせてしまうリスクもあります。

相手に嫌われたり、目をつけられたりすると後々厄介ですよね。
そういったリスクを避けるため、あなたは聞き役に徹しましょう。

相手の話を聞いてあげて、気分を盛り上げてあげて、その場を乗り切りましょうね。


6.悪い例だと客観的に見る

その人を見て、「何でそんなこと言うんだろう」「なんでそんなことするんだろう」などと考えてしまうとイライラしてしまいます。
同じ立場に立っていると思うのはやめましょう。
「あ、神様があの人のようになってはいけないよと教えてくれているんだな」くらいに思いましょう。

人のふり見て我がふり直せと言いますが、あなたが嫌だと思うのなら、あなたは絶対にその行動をしないようにできますよね。
勉強させてくれてありがとうございます。と思えたら、楽な気持ちで関われるかもしれません。

7.関わる時間を短くする

多くの時間一緒にいるとストレスがたまってしまいます。
関わらなければいけない相手ならば、関わる時間を極力短くしましょう。

職場で一緒に働かなければいけないのであれば、途中でコーヒーを飲みにブレイクしてもいいですし、他の仕事で息抜きをしてもいいでしょう。
義理の両親などであれば、丸一日一緒にいる必要はありません。昼から出かけるようにしたり、用事があるからと早く帰ってもいいではありませんか。

苦手でも他の人と同じように無理して付き合おうとすると、顔や態度に出てしまって関係が悪くなってしまうかもしれませんよ。
無理して頑張るのは素晴らしいことですが、それが原因で相手を怒らせてしまっては元もこうもありません。リスクはなるべく避けましょう。

相手に苦手だと気付かれない程度に付き合いましょう。

苦手な人が相手でもストレスなく上手く交流しておこう

苦手な人と関わるのは不快ですが、うまく付き合って生きていかなければならない相手もいます。
ならば、少しでも不快な気持ちを感じず、ストレスにならないように接していきたいですよね。

平等にみんなに優しく、みんなにいい自分を演じようとすると苦しくなり、あなたが壊れてしまいますよ。
尊敬できる人がいれば、苦手な人もいる。それは人間なら当然のことですよ。全く悪いことではありません。

しかし、態度に出してしまっては大人気ないし、社会人として、一人の人間として、すこし恥ずかしいのです。
上手に気持ちを切り替え、自分を大事に生きていきましょう。