女性のオフィスサンダルの選び方。ナースサンダルはNGで色や形などが職場にふさわしいサンダルを選ぼう

ファッション 仕事/ビジネス最終更新日:2019年6月30日
サンダル

オフィスで過ごす時間はとても長いものです。

立ったり座ったりと思っている以上に動いて足が疲れます。

足のむくみが気になるというかたも多いのではないでしょうか。

じゃあ楽なサンダルを履けばいい?でもそのサンダル、見られているんです。

オフィスで足の疲れを気にせず楽に過ごせることが一番ですが、オフィスでのマナーもあります。

楽だからとサンダルを履きたい気持ちもありますが、マナーが悪いと思われている可能性があります。

足の疲れを残さず、かつデザイン的にも優れたオフィスサンダルを選びましょう。

ナースサンダルは絶対にやめる

オフィスで気になるのが看護婦さんが履いている「ナースサンダル」の黒色を履いている人です。

黒だし目立たないし、何より楽チンだからこれが最高よねと思っているかもしれませんが、それは間違いです。

まず、ナースサンダルは横から見た時のラインがダサいと周囲に思われます。

かかとからつま先までのLINEがまっすぐとなっていますが、このLINEがなだらかな曲線でないと女性の足元はキレイに見えません。

厳しい意見かもしれませんが、ナースサンダル受けがいいのは同じ女性だけです。

次に「安っぽい」という点が挙げられます。

実際に安価で売られているので仕方ありませんが、ナースサンダルが安いということは周知の事実です。

素敵なスーツを着ていてもナースサンダルを履いた瞬間に全てが台無しになってしまいます。

またナースサンダルを履いたまま来客対応をしてしまうと会社全体のイメージにも関わってくるので、気を付けたほうが良いでしょう。

ナースサンダルのようなデザインが好きな方、デパートなどの靴売り場に行ってみて下さい。

低反発素材で足が疲れにくく、かつデザインがキレイなものがたくさんあります。

使われている素材もナースサンダルとは比べ物にならないくらい高級感があります。

安さ重視ではなく、長く履けるという意味も込めて少し高級感のある上品なナースサンダルのようなデザインを探してみることもオススメです。

サンダルの色は最低2色用意する

好きなサンダルのデザインが決まったら、サンダルの色についても注意して選んでいきましょう。

「オシャレは足元から」という言葉をよく聞きますが、オフィスだからといつも同じサンダルを履くのではなく色違いでもいいので2足はサンダルを用意しておいた方が、服装によって変えることもでき好印象を与えやすくなります。

普段通勤の際に履いている靴は何色ですか?

黒ばかりという人はファッションも靴に合うようにモノトーンなものを選んでいるでしょう。

いつもそういった感じであれば黒1色で大丈夫です。

もし服装によって黒い靴や茶色の靴、ベージュの靴にしたりしているようなら、サンダルも最低2色必要です。

定番の色は黒なので、黒のサンダルが合わない服装はないので1色は黒でいいでしょう。

ただ、薄いピンクのブラウスにオフホワイトのパンツといった明るいオフィススタイルを選んだのに、サンダルが黒となると、足元だけ浮きますよね。

サンダルは黒&ベージュ、または黒&白、の2色を用意しておけば、大抵の服装に合わせて履きこなせるはずです。

程よいヒール高があるサンダルを選ぶ

オフィスサンダルは足が疲れないことを目的に作られています。

この為ヒールが低めのものが多いのですが、ヒールが低いと足が短く見えたり全体のバランスが悪くなったりします。

せっかくお気に入りの素敵なファッションで会社に来たのに、靴がペッタンコだと全部水の泡です。

身長が低い人や足が太いことを気にしている女性なら尚更、ヒールのないサンダルは避けたいですよね。

最近はデザイン性を重視したオフィスサンダルが増えてきましたので、自分にあったヒール高のサンダルを探すことができます。

オフィスだとヒール高3センチくらいが適度にキレイに見えて足も疲れにくいですね。

ピンヒールのサンダルは選ばない

ある程度のヒール高が必要と上で紹介しましたが、ピンヒールのサンダルは避けたほうが良いでしょう。

ピンヒールのサンダルはより美脚に見える効果があり、オシャレには最適です。

でも仕事の場にオシャレをしに来ているとまわりの誤解を受けやすいことも特徴です。

どうしても遊んでいる印象を受けてしまうことが難点です。

特に同姓の女性上司からオシャレをしに来ているとマイナスなイメージを持たれてしまう可能性が高いです。

見た目の問題だけでなく、ピンヒールのサンダルは足に負担がかかりやすいので足が疲れてしまうことが考えられます。

足への負担と、まわりからの印象を考えピンヒールのサンダルは避けて、落ち着いたデザインのオフィスになじむヒール高のサンダルを選びましょう。

バックストラップがあるサンダルを選ぶ

サンダルの履き心地で重要なポイントがバックストラップがあるかないかです。

履くのも楽だし圧迫感がないため、バックストラップがないサンダルはより快適かもしれません。

でもバックストラップがないサンダルはいざ緊急の要件が発生した際に走ることができないのが難点です。

走っているときにサンダルがパタパタという音がするのはまわりの印象もよくありません。

オフィスでのオシャレも大切ですが、仕事をするためにオフィスにいることを忘れないようにしましょう。

仕事をバリバリこなし、オシャレにも気を遣っている女性が何よりも魅力的です。

オフィス内をダッシュすることはあまりないかもしれませんが、仕事にいつでも全力で取り組めるようなバックストラップがあるサンダルを選ぶことがオススメです。

インソール(中底)はクッション性があるものを選ぶ

見た目のオシャレはデザイン性や高級感、ヒールの高さでばっちりと整えることができます。

オシャレに気を配ったうえで、意識したいことがインソール(中底)です。

クッション性のあるインソールを選ぶことで、オフィスでより快適に過ごすことができます。

オフィスは1日の大半を過ごす場所です。

オシャレに気を配ったオフィスサンダルで見た目が完璧でも、足が疲れてむくんでしまっては台無しです。

少しでも足への負担を減らすために、履きやすさを重視してみましょう。

今では、足が疲れにくいインソールのサンダルや、足つぼ効果のあるインソールのサンダルなど様々なバリエーションがあります。

足裏を適度に刺激することが足のむくみ防止にも効果的だと言われているので、このようにインソールにもこだわりのあるサンダルを選んでみてください。

オフィスサンダルのオシャレを楽しもう

オフィスサンダルの種類や選び方についてご紹介しました。

毎日履くものだからこそ、履き心地だけでなくオシャレやデザインに気を配ることでより女性らしく輝くことができるでしょう。

オフィスで足元のオシャレと言うと大げさに感じてしまうかもしれませんが、オシャレなオフィスサンダルを購入すると仕事のモチベーションアップにも繋がります。

さらに自分への自信にも繋がります。

より輝いて仕事をするためにオフィスで足元のオシャレを楽しんでみませんか。

 

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