お金をかけずに遊ぶ方法6つ

最終更新日:2015年8月30日

給料日前、「遊びに行きたいのにお金がない」そんな時、あなたならどうしますか?

お金がないことを理由に遊ばないというのはなんだか勿体ないですよね。

そこで今回は、お金がなくても楽しめる遊びをご紹介します。

1.公園に行く

お金を使わない遊びをしたいと思ったら、まずは近くの公園を利用してみましょう。

カメラ片手にゆっくり散歩をしたり、自転車に乗ってみたり、久しぶりに風を感じるのは気持ちいいですよ。

キャッチボールやバトミントンなど、体を動かす遊びは時間も潰せますし、楽しいです。

また、お弁当を作ってピクニックもいいかもしれません。

子どもの頃にやっていたことを、今一度大人になってしてみると、結構全力で楽しめたり、新しい楽しみ方を発見できるようになるものです。

お金を使わない遊びとは、結局のところ子どもの頃の遊びをもう一度やってみることなのかもしれません。


2.図書館や本屋を利用する

本を読んだり、勉強する場所というイメージが強い図書館ですが、最近ではビデオやDVDの視聴ができるところもあります。

家でDVDを見ようと思うと、レンタルショップで借りるのでお金がかかってしまいますが、これならばタダです。

また、最近では本屋もスペースが充実していたり、ワンコインカフェが隣接している場所もあります。

好きな本を片手に寛ぐには十分です。

アクティブなことが好きなあなたも、たまには静かな空間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

たまには自分がいつも読んでいるジャンルとは違った本やCDを試し、新しい世界や出会いに触れてみるのもいいですね。


3.ウィンドウショッピングをする

大型のショッピングセンターやオシャレな街はそこにいるだけで十分楽しいので、お金のない休日や雨の日にはオススメです。

ウィンドウショッピングは一人でも、複数でも楽しむことができます。

特にショッピングセンターには衣料品から生活用品まで様々なお店を一度に楽しむことができます。

気になったところを見ていくだけでも時間はあっという間に過ぎます。

また、欲しいものができたら、それを買うために頑張ろうなんて思えるかもしれませんね。

連休や休日はイベントなどで、芸人や様々なショーが行われていたりもします。

事前にアンテナを張り巡らせておきましょう。

他にも、デパートの地下での試食巡りなども、オシャレなものが食べられたり、お腹が満たされて楽しいですね。


4.工場見学をする

ビール工場やお菓子工場など、色々な工場が無料で工場見学を実施しています。

普段見ることができない工場を見学し、どのような材料を使って、どのような工程でどんなものが作られているのか、学びながら楽しむことができます。

工場直営店で格安で食品を購入できたりすることもできますし、場所によっては試食や試飲ができるところもあります。

また、オリジナルカップヌードルが作れるなど、モノ作りを体験できるような工場見学もあります。

見学のみでなく、試食、試飲、お土産がもらえる工場見学をリサーチしていくと、お金もかからないのに満足感があります。

一日時間も潰せるという点でもオススメです。


5.住宅展示場を見に行く

いつか購入したいと誰もが思うのがマイホームです。

マンションの展示場は、駅近のものもあったりと交通の便も良く行きやすいです。

新しい家やマンションは雑誌で見ているだけでも楽しいですが、実際に見ると夢が膨らんでもっと楽しいです。

お茶も出ますし、今の年収を軸に、実際のローンのシュミレーションを組んでくれたりもします。

会社によっては帰りにお土産をいただけます。

オシャレな紅茶や野菜など結構充実しているので、得した気分で帰れますよ。

ですが、そのあとの勧誘はもちろんありますので、なかなか断れず苦手な方はオススメできません。


6.海や川などの水辺に行く

公園に行くのと同様、海や川などの水辺のスポットも無料で行ける場所です。

夏の昼間は人が多くゴチャゴチャしているので、夜の時間帯や別のシーズンにオススメです。

海を横目にドライブもキレイです。

窓からの風が気持ちよく、夜には持って来いのデートコースです。

海を見てただ座っているだけでも、雰囲気楽しくて、女の子は喜びます。

裸足になって水に触れたり、砂場でお山を作ったり、砂に棒をたててダッシュ競争をしたり、石ころを集めて積んでみたり、童心に戻った遊びをしてみてはいかがでしょうか。

釣り道具をお持ちの方は、一日ここで時間が潰せますね。

お金をかけずに楽しもう

他にも、家電量販店やペットショップに行ってみたり、無料でやっている博物館や美術館に行ってみたりと、探すと意外に無料で楽しめるスポットが出てきますよ。

究極は、近所をブラブラしながら、ゲーム感覚で白線のみ踏んで散歩してみるなんてのも地味に面白いです。