プライドを捨てる方法。自分のプライドをなくそう

最終更新日:2015年10月9日

無駄なプライドが邪魔をして物事がうまく進まなかった経験はありませんか?

どんな人にでもプライドはあるものですが、その多くが必要のないプライドであって、プライドを持つ自分自身が大きな壁になって行く手を阻んでいるのです。

このプライドを捨てることができればもっと楽に簡単に色々なことができるかもしれません。

そこで今回はプライドを捨てる方法をご紹介します。

1.英会話教室に行く

プライドというのは自分を恥や失敗から守ろうとする弱さでもあるといわれています。

そのため、プライドを捨てようとしてもなかなか踏み出せないですよね。

そんな時にオススメなのが「英会話教室」に通うということです。

英語をすでに話すことができる人には効果はありませんが、英語をうまく話せない人にとっては効果的です。

英会話教室でも外国人の先生と本格的に英語で会話をしなければならないようなところにいくといいでしょう。

というもの、英語の発音を発音良く話すというのは意外に恥ずかしいですよね。

それを克服するためには様々なプライドを捨てる必要があります。

まずは「間違えて指摘される」という経験です。

英会話教室で外国人の先生と練習をしていると「その発音が違う」「何を言っているのかわからない」とストレートに間違いを指摘されることがあるでしょう。

英語の文法やイディオムを間違えたり、発音に失敗することを繰り返していくことで、失敗に慣れていき、失敗しても恥ずかしくないんだとわかればプライドがいらないことに気が付けるでしょう。


2.人に断られることに慣れる

人に断られる経験というものプライドの高い人にとってはつらいものでしょう。

ということはプライドを捨てるためには「人に断られること」に慣れておく必要がありそうです。

人に断られるというのは自分を否定された気がしていやな気分になりますし、非常に怖いですよね。

さらには断られるというのは格好悪いと感じる人も多いのではないでしょうか。

断られるとのは確かに格好悪いことかもしれませんが、自分を実際よりもよく見せようとするプライドは必要ないですし、それを捨てるためには人に断られて自分のキャパを知っておくほうがいいかも知れません。

学生さんであれば文化祭でビラ配りなどのバイトをしてみたり、人に道を聞くなどに挑戦してみて人から断られるという経験をしてみてもいいかもしれません。

ただし、知らない人に話しかける際には女性の方は特に気を付けできれば女性に話しかけるようにしましょう。


3.すっぴんで過ごす

女性の場合、恥ずかしいからすっぴんではいることはできないという人は多いのではないでしょうか。

確かに、職場などでは化粧をしていないのは失礼とされているので仕方ないのかもしれませんが、休日やコンビニに行く程度でも化粧をしないと恥ずかしいという場合は、自分をよく見せたいというプライドかもしれません。

そのため、プライドを捨てたいと思ったときに思い切ってすっぴんで出歩いてみるという方法があります。

すっぴんで歩いていても、周りの人はあまり気にしていないので特に害はないですし、恥を感じているのはおそらく自分だけなのでそれに慣れてしまえば「プライドを捨てた」ことになるのかもしれません。

すっぴんで過ごせる範囲が多くなることで化粧品代が浮いたり、気軽に買い物に行けるようになったりして自分の生活を楽にしてくれるので自分にとって実際は得になることが多いのかもしれません。

最初からすっぴんにならなくてもファンデーションとまゆげだけのメイクにしたり、マスクをしたりしてどんどん慣らしていくのもいいかもしれません。

さらにはメイクだけでなく「ヒール」がないと出かけられない方もだんだんとヒールの高さを低くしていって、スニーカーなどのヒールなしの靴を履いてそのままの自分で出歩くことができるようにすればプライドを捨てることができるのかもしれません。


4.人に甘える

プライドが高いとなかなか人に頼ることが難しいことが多いようです。

そのため、プライドを捨てたいときは人に頼ってみるというのが手っ取り早いかもしれませんね。

小さな頼み事から人にお願いすることから始めてみましょう。

なかなか人に頼ったり甘えたりすることは難しいかもしれませんし、頼りすぎる・甘えすぎるのは良くないので注意しましょう。

甘える相手は恋人でも親でも友達でもいいです。

例えば、いつもは食事の店を自分が決めていたけれど次は相手にお願いするなどしてみてはいかがでしょうか。

凝り固まったプライドを捨てよう

プライドを捨てる方法4つをご紹介しました。

凝り固まったプライドは捨てるのにとても苦労をしますが、プライドを一度捨ててしまえばがんじがらめになっていた自分が馬鹿らしく思えるかもしれません。

プライドを捨てる時に注意してほしいのは、恥などを完全に忘れてしまわないようにすることです。