お見合いで相手から第一印象を良くする方法4つ!品の良さを出そう

最終更新日:2014年10月27日

お見合いは、初対面の男性と同席するということに加え、相手の男性の御両親とも初めて顔を合わせることになります。

そのため、第一印象の良し悪しで、今後の方向が決まってしまうと言えます。

お見合いを成功させるカギは、「第一印象」であると言っても過言ではありません。
では、第一印象を良いものにするためには、どのようなことに気をつけるべきなのかを考えてみたいと思います。

1.メイクや髪形は清潔感のあるものにする

お見合いの席では、派手過ぎるメイクや髪形は、好感度を下げる原因になります。

お見合いというのは、「自由恋愛の相手選び」ではなく、あくまで「将来の奥さん候補」を見極める場所なので、あまりにも自由度丸出しなメイクや髪形では、失敗する確率が高くなります。

又、逆に地味過ぎるメイクや髪形も「暗い女性」というイメージが付いてしまい、こちらも好感度が下がります。

大切なのは、多少の華やかさも盛り込んだ、清潔感第一のメイクや髪形を心掛けることです。それによって、「明るくかわいらしい、良いお嬢さん」というイメージになり、好感度はぐんと上がります。

雰囲気全体が明るく健康的に見えるメイクや髪形を意識しましょう。

2.できれば着物を着て行く

お見合いの席に着物を着て行くと、それだけで好感度が大きく上がります。やはり日本人ですから「着物を美しく着こなせる女性」というのは、男性や御両親から見て、素敵に見えてしまうものです。

又、着物を着て行くことにより「この人は、日本の伝統文化に興味を持つ、大和撫子的な女性なのかもしれない」というイメージにも繋がるので、清楚で上品な印象を持ってもらうことができます。

品の良さを演出して第一印象を良くするためには、着物は最強の武器になります。

3.洋服でお見合いに行く時は膝丈のワンピースがオススメ

洋服でお見合いに行く場合は、色や柄が派手過ぎる洋服・露出度が高い洋服は御法度です。そのような服装は「遊んでいる女性」と見られ、一気に第一印象が悪くなります。

お見合いにオススメな服装は、膝丈のワンピースです。色は、白や薄いピンク・ベージュなど、落ち着いた色合いが良いでしょう。女性らしいかわいらしさをかもす出すことができるので、第一印象が良くなります。

ちなみに、ワンピースのデザインは、シンプルで落ち着いたものが良いでしょう。

フリルが付き過ぎていたりすると、大人の落ち着きが欠けて見えることがあるため、好感度が下がってしまう危険性があります。

4.最初の挨拶と自己紹介は明るくハキハキと

どんなに見た目に気を配ったとしても、最初に会った際の話し方がどんなものかで、イメージが大きく変わってきます。

第一印象を良くするためには、最初の挨拶と自己紹介は、明るくハキハキするようにしましょう。歯切れの良い話し方は、それだけで周りの空気を明るくしてくれると同時に、知的なイメージも醸し出すので、第一印象が良くなります。

又「挨拶がきちんとできる女性」は、「この人なら、パートナーとして家族として、誰に紹介しても大丈夫」と思ってもらえるのです。

品の良さを出すことが大切

お見合いを成功させるためには、「明るくかわいらしい、でも、大人として信頼できる女性」という印象を、相手に持ってもらう必要があります。

メイクや髪形・着て行くものに関しては「品の良さ」を意識し、コミュニケーションは明るくハキハキ行いましょう。相手や御両親から、「この人ならば」と信頼してもらえるようになることが大切です。