お見合い相手がブサイクだった時の対処法4つ。断るか付き合うかを判断しよう

最終更新日:2014年10月29日

お見合いは期待と不安が相半ばするイベントです。

時には、相手がブサイクでがっかりということもあるでしょう。

そんな時はどうしたらいいか。ここでは4つのケースに分けて、おすすめの対処法をご紹介します。

1.会う前に「許容範囲外」と判断したケースは、会う前にきっぱり断る

直接会う前に相手の写真を見せられブサイクであることが判明した場合は、まずそのブサイク度が許容範囲内か許容範囲外か、自問自答して判断しましょう。

そしてその結果許容範囲外、つまり「ほかにどんな魅力があったとしても、絶対に許すことができないほどブサイク」と判断したなら、これは断るしかありません。

会ってしまってからでは断りづらくなりますから、その前にきっぱり「申し訳ありませんが、気が進みませんので」と断りましょう。そのレベルのブサイクなら、間に立った人もそれをわかっているはずですから、「しかたがない」と了解してくれるはずです。

2.会ってから「許容範囲外」と判断したケースは、なるべく短時間でお見合いを終了させ、できるだけ早く断る

事前に写真を見ていなかった、あるいは、写真は見せられていたが、修正写真だったらしくそれほどのブサイクとは思わなかったというケースもあるでしょう。

その場合は、お見合いをしながら許容範囲内かそうでないかを考えましょう。

そして「ありえない」と判断したなら、意識的にそっけない態度で接し、できるだけ早くお見合いを終了するように計らいましょう。

相手に無駄な期待を抱かせないためです。いずれにしろ、今後おつきあいする可能性はないのですから、相手に嫌われるような言動をしてもかまいません。短時間でお見合いを終わらせ、その後、できるだけ早くお断りの連絡を入れましょう。

次に進むためにも、早急な決着を図ることをおすすめします。

3.会う前に「許容範囲内」と判断したケースは、結婚した場合のメリットを探しておく

上記の2項目はいずれも「許容範囲外のブサイク」のケースについてのお話しでした。次に、「ブサイクではあるけれど、絶対無理というわけではない。許容範囲内のブサイクだ」と判断した場合の対処法を紹介します。

まず、会う前に写真を見て「ブサイクだけど絶対に無理というわけではない」と判断したケースです。

その場合は、いちおうお見合いはしてみるといいでしょう。案外魅力的な男性かもしれません。ですから、お見合いをすることを前提に、少し相手の研究をするのです。

経歴や職種、もし年収などもわかっているようなら、そうしたプロフィールの中から、結婚した時のメリットを探してみましょう。1つでもメリットが見つかれば、お見合いに対するモチベーションが上がるにちがいありません。

4.会ってから「許容範囲内」と判断したケースは、積極的に会話し、人間性を吟味する

お見合いの席でブサイクであることが判明。しかし「まあ、なんとか許せる程度のブサイクだ」と思ったら、積極的に会話をするといいでしょう。こちらからどんどん質問し、相手の人間性を探りだし、吟味するのです。

許せる範囲内のブサイクであれば、顔はつきあっているうちにすぐに慣れます。人間的に魅力豊かな人であれば、案外幸せな結婚生活を手に入れられるかもしれません。

許容範囲内か否かでお見合い中に判断する

以上、4つのケースの対処法をご紹介しました。

要するに「許容範囲外なら、できるだけ早く断る。範囲内なら、結論を急がず、相手の魅力を探る」ということになります。