お正月が嫌いな人の心理とは?なぜお正月を嫌うのか

人の特徴最終更新日:2017年6月21日

新しい年が始まる時には、気持ちも新たになりますし、清々しい気がします。

しかし中にはなぜかお正月が嫌いという人もいます。

そういう人は、いったいどういう心理があるのでしょうか。

それを知ることで、その人の本当の気持ちを知ることができるでしょう。

家族や親戚と顔を合わせるのが面倒だから

お正月が嫌いな人の心理には「家族や親戚と顔を合わせるのが面倒」という思いがあります。

あまり家族の仲がよくなかったり、普段から親しくしていないようなら、お正月に顔を合わせたりするのは、おっくうだったりします。

普段は全くかかわりもなく生活しているような場合は、お正月の時には集まって、挨拶したりともに過ごしたりするのは、何となく偽善的な気がしてしまいます。

表面だけ取り繕っている気分になってしまい、うんざりしてしまいます。

お正月だからといって、敢えて家族が集まらなくてもいいのではないかという反発心が心に生まれてしまい、お正月が嫌いになってしまいます。

ただ、一般的にはお正月は家族がそろうのが好ましいと考えられています。

「せめてお正月くらいは家族で過ごそう」とか「親戚に挨拶に行こう」と言われてしまうと、拒否しにくいのも確かでしょう。

家族や親戚との関係がよくない人は、お正月が面倒くさくなってしまい、そして嫌いになってしまいます。

お正月の準備が世話しないので疲れてしまうから

お正月が嫌いな人の心理にあるのは「準備が大変である」という物です。

お正月の準備は何かとせわしなく、疲れてしまうからです。

お正月の準備は、本当に色々あります。

12月に入ると年賀状を書いたり、大掃除をして家の片付けたりしなくてはなりません。

普通に仕事や家事もしなくてはならないのに、それに輪をかけてやることが増えてしまい、くたびれ果ててしまいます。

お正月に食べるおせち料理は、色々な種類があっておいしいですが、作るのが大変です。

もういっそおせち料理を買ってしまおうと思っても、意外と高額だったりして、出費がかさむこともあるでしょう。

お正月の準備をちゃんとしないと、家族から何か言われてしまうこともあります。

自分自身はお正月にそれほど思い入れはないのに、ともかくやることが多すぎて「もうお正月なんてどうでもいい」という気持ちになってしまいます。

「和風な感じ」が嫌だから

お正月が嫌いなのは「和風な感じ」が嫌いという人もいます。

お正月はおせち料理を食べたり、着物を着る人もいます。

このシーズンは国全体で。

和の世界を演出している感じがするから嫌になってしまいます。

普段は洋風の食事をしているのに、お正月だからといって三が日ずっとおせち料理を食べていたりすると、人によってはうんざりしてしまいます。

「早く平日に戻ってほしい」と、心の中でつぶやいてしまうことでしょう。

テレビをつければ、晴れ着を身に着けた芸能人がお正月スペシャル番組に出演していて「もういいいよ」と、お腹いっぱいな気分になってしまったりするのでしょう。

お正月だからと言って、自分の好みと違うテイストを味わいい続けるのは辛いものです。

和風な感じがそれほど好きでない人は、お正月の間は何だか落ち着かない、何となく楽しめないシーズンとなってしまいます。

お年玉をあげたりして何かと出費が多いから

お正月が嫌いな人の心理の一つに「お正月は何かと出費が多い」というものがあります。

色々なものを準備したり、子供達にはお年玉を上げたりするので、財布が軽くなりすぎてしまい、嫌になってしまいます。

子供の頃、自分もお年玉をもらっていたのですが、立場が変わってあげるようになると、実は「お年玉をあげるのは大変なんだな」と思うことでしょう。

親戚に子供が沢山いたり、たまたまお正月に会う予定の友人が子供連れでくる場合は、やっぱりお年玉をあげなくてはと、気を使ってしまいます。

一人当たりいくらかなどと計算してしまい、トータルで思わぬ金額になることが分かって、ガックリしてしまいます。

他にも、おせちの準備のために様々な食材を買ったり、お正月だからと新しい食器や下着や服などを用意したりすることもあります。

「せっかくのお正月だから」ということで、あれこれと用意してしまい、後から支払いに四苦八苦したりすることでしょう。

お正月というと、楽しくおめでたいイメージがありますが、あまりにも出費が多くなってしまうと、気持ちがブルーになってしまいます。

平静を装っていても、実は自分でも気がつかないうちに、お正月が嫌いになってしまいます。

スタンダードなお正月を迎えるのには、意外とお金がかかるものです。

一年のうちのたった数日で多くの出費がかさんでしまうので、お正月が嫌だという人も意外といたりするのでしょう。

お正月が嫌いな人の心理を知ろう

お正月は、一年が始まる大切な時期ですが、必ずしも好きという人ばかりではありません。

出費がかさんだり、何かと忙しかったりするので、実はお正月が嫌いという人も結構いたりします。

お正月が嫌いな理由は人それぞれですが、ともかく精神的に負担になっていることには違いがないでしょう。

 

    「お正月が嫌いな人の心理とは?なぜお正月を嫌うのか」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/10(木) 08:52

    お正月が嫌いな人っているんですね。私は初詣に行っておみくじを引くのが好きなので、ちょっとビックリしました。でも準備が大変だったり、お年玉で散財してしまうのは分かる気がします。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 17:23

    正月が嫌いという人がいるのには驚かされます。でも、正月は大事なのですから、そんな時ぐらいは一緒に過ごしてもいいと思います。

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