映画に興味がない人の心理とは

最終更新日:2017年7月9日

映画に興味がない人の心理にあるのは、様々な気持ちです。

映画はとても良い娯楽ですが、中には全然興味がないという人もいるのです。

映画に対して色々な考えを知ることで、自分自身の「考え方の幅」が、きっと広がることでしょう。

1.「テレビを見るだけで十分である」と考えている

映画に興味がない人の心理には「テレビで十分である」という気持ちがあります。

わざわざ映画館に出かけなくても、自宅で色々なテレビのドラマを楽しめばいいのではないかと考えているのでしょう。

テレビ番組の中には、とても面白いドラマがいくつもあります。

毎週見ることができる「連続ドラマ」や「二時間スペシャル」など、様々な番組があります。

そういうドラマを見ていると、とても面白くてドキドキして、十分楽しむことができます。

そのため「別に映画を見なくてもいい」と思ってしまいます。

映画は映画で、テレビとは違った別の良さがあります。

例えば、大画面で迫力があったりするので、テレビでは味わえない迫力や楽しさがあります。

しかし、テレビで「そこそこ」楽しめれば、それで十分に満足することができると思う人は、映画に興味を持たなくなってしまうのでしょう。

2.わざわざ映画館に出かけるのが面倒くさいと思っている

映画に興味がない人の心理に、映画館に出かけたりするのが面倒くさいと思っていることがあります。

映画館でチケットを買うために並んだりするのが煩わしく、そのため映画を見る気が失せてしまいます。

人気のある映画の場合は、チケットを買うのが難しかったリします。

せっかく映画館に行っても、すぐに映画を見ることができなかったり、沢山の人で賑わう映画館の中にいたりすると「もっとゆっくりしたい」と思ってしまいます。

楽しむために映画を見に来たのに、映画以外のことで疲れやストレスが溜まってしまい「映画を見に来なければよかった」と、うんざりした気持ちになってしまうことでしょう。

映画を見にいけば、大きな画面で大音量で、思いっきり楽しむことができるはずです。

しかし、面倒くさがり屋の人というのは、映画館で楽しむことよりも、映画を見にいくことで被るストレスの方を気にしてしまいます。

「あの映画、なかなか面白いらしいよ」などと聞けば、少しは心が揺れて「ちょっと見てみたい」という気になることもあります。

しかし、映画館まで出かけるおっくうさを思い出すと、映画に対する興味も消え失せてしまうそういう人も、意外といるものです。

3.ずっと同じ姿勢で座っていることに疲れてしまう

映画に興味がない人の心理の一つに「映画を見ている最中は動きが取れないことが苦痛である」という気持ちもあります。

ずっと同じ姿勢で座っていることは、実は疲れることでもあり、心理的にプレッシャーもかかることです。

映画を見ている最中は、じっと映画館の座席に座っていなくてはなりません。

そうすると、どうしても同じような姿勢で居続けることとなります。

また、疲れたからといって歩き回ることもできませんし、話すことはもちろんくしゃみすらすることを控えるはずです。

映画館で購入したポップコーンをポリポリと食べていて「音がうるさい」と、周りの人から注意を受けることもありえます。

じゃあ、家でDVDを借りてきてみればいいとも思いますが、自宅で見る場合も、結局テレビの前に釘付けとなります。

何か他のことをすることができないので、映画に縛り付けられているという気持ちになってしまいます。

「映画館でじっと映画鑑賞をするのはしんどい」という気持ちを持っているので、映画に興味を持たないのです。

色々なストーリーを楽しむよりも、のんびりと好きなように過ごしたいと、そう考えているのでしょう。

4.「どうせ作り物の世界だから見ても意味がない」と感じてしまう

映画に興味がない人の心理には「どうせ作り物の世界だし」というものがあります。

いくら映画がよくできていても、フィクションであると感じてしまい、映画に興味を持たなくなってしまいます。

映画のストーリーは、普通に生活している中では、決して体験しないようなことがよく出てきます。

魔法やファンタジー、そしてSFなどを見ていると「こういうことは実現しない」と感じてしまいます。

面白いかもしれないけれど、何かの役に立つこともないと思うと、映画を見る気が失せてしまいます。

あれこれ難しく考えずに楽しめばいいのかもしれませんが、他にも色々やることがあるような人は、映画をのんびり見ている心境にはなれないのでしょう。

映画を見ていても「どうせ物語の世界だ」と感じてしまったら、映画自体が面白くなくなってしまいます。

だから、映画に対して興味がなくなり、他のことを楽しもうとしてしまいます。

映画に興味がない人の心理を知ろう

映画に興味がない人は、映画の良さを分かっていないのかもしれません。

しかし、自分の世界には「映画はいらない」と思っているので、映画の魅力を受け止めようとしないのでしょう。

そういう人こそ、ぜひ映画をじっくり見て、思いっきり堪能してもらえれば、きっと映画に対する考え方もまた変わってくるかもしれませんね。