オタクアピールをする人の心理とは。オタクをステータスにするか本物のオタクか

最終更新日:2015年12月20日

以前はオタクというと必死で隠す人が多かったのに、今は自ら積極的にアピールする人が増えました。

そんなオタクアピールをする人の心理についてご紹介します。

1.広く付き合うのが面倒

オタクというとやはり色々と引く人が多いので、広く人と付き合うのが面倒という人は自らオタクアピールをすることで人と付き合う機会を減らしたいと思っています。

特にマンガやアニメ等一人で見ることができるものが好きだとアピールすることで多くの人は「この人はインドア派であまり外に出たくないタイプなんだ」と思うので色々と誘われる機会が減り、広く人と付き合わなくてもよくなります。

近年、オタクでもないのに人と付き合うのが面倒なのでオタクアピールをするという方もいるほど人と付き合うのが苦手、面倒で最小限でいいという方が増えています。


2.人とは少し変わった自分をアピールしたい

オタクアピールをする人の中には「自分は他の人とは違う、ちょっと変わった人なんだと認識してもらいたい」と思っている人も多くいます。

少数派の自分をアピールすることで注目されたり「あの人は他の人とは少し違う感性を持った人なんだ」と思ってもらいたいのです。

このタイプの人は「変わってるね」と言われるのを何より好むので、オタクの中でもよりマニアックなジャンルに夢中になる人が多いです。

他の人が知らないようなジャンルをに夢中になり、それをアピールすることで「自分は他の人とは違う」と満足します。

このタイプのオタクは常に自分が注目されたいとちょっと空気が読めずにオタクアピールをしなくて時にアピールをしてしまいがちです。

そのため絶対にオタクアピールをして欲しくない時はやんわりとオタクアピールをしないで欲しいことを伝えましょう。


3.オタク仲間を探している

オタクアピールをしている人の多くは同じジャンルのオタク仲間を探したいという心理からアピールをしています。

オタクは同じものが好きな仲間と語り合ったり仲良くなったりしたいと思っている人が多いので、仲間が見つかるととても嬉しいのです。

こういうタイプのオタクの人は語り合える仲間が見つかると満足をするのでアピールをすることが少なくなります。


4.公私の区別がついていない

社会人になりたてのオタクに多いのが職場でオタクアピールをしてしまうことです。

社会に出たばかりですので公私の区別がつかずに会社と学校を似たようなものだと考えている心理状態から会社でも平気で学生時代と同様にオタクアピールをしてしまうのです。

この場合は、学生と社会人とはやはり違うのでしっかりと注意をして社会人としての自覚を持ってもらい会社でオタクアピールはしないようにしてもらいましょう。


5.さりげなく自慢したい

昔はオタクというとあまりよくないイメージを持っている人が多かったので、ひたすら隠す人が多かったのですが、時代は代わり今はむしろオタクであることが一つのステータスになっています。

ですので、あまりオタクではない人も少し漫画やアニメが好きなだけで「自分はオタクだ」と思いステータスとして周りにオタクアピールをする人が増えました。


6.オタクであることを誇りに思っている

近年増えたのがオタクであることを誇りに思っている人です。

素晴らしい作品が好きな自分も作品と同様に素晴らしいと思い込み、オタクアピールをしている自分を誇りに思ってしまっている人が増えてしまいました。

このタイプは、強引に自分の好きなものを広める人が多いので、全く興味がないなら「自分は別の趣味に夢中だから全く興味が無い」とハッキリと言うことが大事です。

こうしたタイプのオタクは強く言われると引く人が多いので、アピールがあまりにしつこい場合はハッキリと言ってやめてもらいましょう。


7.誰かに構って欲しい

オタクアピールをしている人で意外と多い心理がこの誰かに構って欲しい心理です。

オタクアピールをすることで周りの人から「あなたオタクなんだ」と等何かしらの反応が返ってくる場合が嬉しいのでオタクアピールをしています。

このタイプのオタクは、本当はオタクではないけどオタクアピールをすることで周りに構ってもらえるので、取りあえずオタク知識を知っておくという方が多いです。

ですので、本当にそのジャンルが好きな人が色々話すと話についていけずに逆ギレしてしまうことがあるので扱いに注意が必要です。

このタイプのオタクアピールをする人は恋人ができる事で構ってくれる人ができるので驚くほどオタクアピールをしなくなります。

オタクアピールをする人の心理を知ろう

オタクアピールをする人の心理についてご紹介しました。

オタクアピールをする心理には様々なものがありますが、本当にそのジャンルが好きで仲間を探している人と、オタクではないけど一種のステータスになっているからオタクアピールをしている人との大きく2パターンに分かれています。

オタクアピールをしやすい環境になったので、以前からオタクの人にとってはオタク仲間を探しやすい状況になりました。

オタクの方は仲間を探して楽しいオタクライフをおくって下さいね。