夫が飲み会へ行くのが嫌な時どうすれば良いか。諦めることも大切

最終更新日:2017年7月3日

家庭により理由は様々ですが、飲み会に行って夫の帰宅が遅くて嫌だという女性は結構いらっしゃるかもしれません。

夫が夜に楽しく他の人と遊ぶ姿を想像するとなんだか嫌な気持ちになりますよね。

そこで今回は夫が飲み会へ行くのが嫌だという時どうすれば良いかをご紹介します。

1.あきらめるのも大切

会社という組織でうまくやるためには日本にはまだ飲みニケーションが存在します。

気の合う同僚同士で会社の愚痴を言ってストレス発散しているかもしれませんし、上司と仕方なく飲みに行っているかもしれません。

いずれにせよこれも仕事の延長だとあきらめてしまうのは一つの手です。

ただ無視するのとは違うので「仕事のつきあい?大変ね」「体が心配だからあまり飲みすぎないでね?」「気をつけて帰ってきてね」など一言を添えると後でギスギスした感じになるのを防ぎます。

すぐには効かなくともじんわりと夫婦の絆で飲み会にいくのと止めてもらうのです。

2.はっきりいう

帰宅が遅くなって心配だから嫌なの、お酒を飲んだあなたはあまり格好よくないから飲み会にいくのは嫌、もしくは家計に負担がかかるなど、はっきり気持ちを伝えるのもひとつです。

日本人は言葉を交わさず相手の気持ちを読み取る能力に長けていますが、なぜかその能力は男女間のことになると急に役立たずになってしまう場合が多々あります。

人生を共にする夫婦だからこそきちんと気持ちや考えを伝えることはあたりまえですがとても大事です。

もしあなたの気持ちや考えを伝える場合はケンカにならないように、冷静にそしてタイミングを十分に見計らって言ってみてください。

3.夜の生活に誘う

夫婦だからこそ出来るこの方法です。

妊娠計画中でこの日は排卵日だから絶対逃せないという方もいるかもしれません。

誘うときはあくまでさりげなくかつセクシーに誘いましょう。

今夜は一緒にいたいと二人だけのキーワードをちらつかせ、夫に飲み会をパスしてもらいます。

男性の原始的欲求はとても強いのです。

そしてアフターケアも忘れてはいけません。

せっかく飲み会を中止して帰ってきたのですから、平日だろうが週末だろうが、新しい下着やご馳走を用意したりして、ここはじっくり夜の生活を充実させておいてください。

そうすることで、飲み会中止=ハッピーエンディングという図式が夫の頭に埋め込まれていきます。

この方法は結構ききます。

4.子供を使う

お子さんをお持ちのご夫婦で、子供さんが小さなときにしか使えない方法ですが、これもかなり効果があります。

子供はたいてい早くベッドに行ってしまい、遅く帰宅したパパの顔を見れないというお子さんに「今日はパパと一緒にお風呂入る?パパに寝る前に本読んでもらおうか?」と説得し、子供におねだりさせます。

子供の成長はあっという間ですし、子煩悩の旦那さんなら子供が「今日はパパと一緒に夕飯食べたい」などとおねだりしたら、飲み会を中止してくれるかもしれません。

その日を境にで旦那さんが早めに帰宅してくれるようになったら、どんどん育児参加を頼んでみましょう。

ご自分の育児も少し楽になるので一石二鳥です。

5.嘘とつく

あまりオススメの方法ではありませんが、嘘の予定をたてて旦那さんに飲み会にいくのを止めてもらいます。

例えばご両親が話をしに来るので今夜は飲み会に行かずに早めに帰宅してほしいとお願いしてみることです。

そしてそれを受けて早めに帰宅した旦那さんには両親の具合が急に悪くなったので家に来るのは中止になったというのです。

もちろんこれは嘘ですからばれたら夫婦関係の信頼に関わりますので、十分に注意して、本当に緊急のときのみの方法にします。

そしてこの対処法を実行するとき、頼める場合には他人の協力をしっかり頼みましょう。

6.自分も出かける

友達が多いあなたなら、気のおけない有人と食事にいくなど予定を夜にたてて、自分も楽しんでしまうことです。

楽しい時間を何度もたくさん過ごすうちに夫の飲み会のことなど忘れて気にならなくなるかもしれません。

逆に寂しがりの旦那さんなら、立場が逆になってしまい、あなたに今夜は出かけてほしくないと言い出すかもしれません。

恋愛のように捕まえたい獲物があるときは、逆に自分が逃げてみるのです。

結婚してから飲み会によくいくようになった旦那さんは、あなたとの安定した関係に安心しあぐらをかいています。

ここは一つあなたの存在を思い出させてみましょう。

時々は飲み会に行かせてあげるのも大切

旦那さんのタイプによって対処法は変わってきますが、いずれにせよ本当に飲み会を中止して帰ってきてくれたら万歳です。

でも外で頑張っている旦那さんにもたまにはご褒美のために飲み会に参加させてあげてください。

お互いが違う経験をすることで、より二人の夫婦関係が深まりますようになります。