恋愛経験がないイケメンの特徴。顔が良いのにモテない男性とは

最終更新日:2016年1月13日

世の中にはたくさんのイケメンが存在していますが、中にはこれまでの人生で一度も恋愛経験がないイケメンもいます。

見た目がこんなに整っているのになぜ、と不思議がられる彼らにはいくつかの共通する特徴があります。

1.身だしなみに無頓着

イケメンなのに、いつもだらしない格好、ボサボサの頭で歩いている人を見たことがありませんか。

持ち物も整理整頓ができず、机の上やカバンの中がいつもグチャグチャのイケメンもいます。

いくら見た目が麗しくてもこれはいただけません。

むしろ、見た目が美しい分ギャップが激しく見えてしまい、女性の拒否感を煽る原因になってしまいます。

初対面の人はある程度見た目で判断されます。

顔が標準以下であったとしても、服装に清潔感があり、他人を不愉快にさせないよう身だしなみに気を使っていることがわかるだけで好印象を与えるものです。

この一般常識すら意に介していないイケメンは当然マイナス評価しかもらえません。

彼らの多くは面倒くさがりという性格をしており、自分がしなくても誰かがやってくれるという幼児性が抜けきっていないタイプもいます。

逆に、自分はイケメンだから多少のだらしなさは大目に見てもらえると甘く考えている者もいるのです。

服装、髪型と続いて口臭ケアまで怠っているとしたら、もう完全に恋愛対象圏外と認定されてしまうことは間違いありません。

男女に関わらず、口臭のきつい人は敬遠されるものです。


2.自意識過剰またはナルシスト

自分がイケメンであることをよく理解していて、これまでの人生でさしたる努力もせずに色々なものを手に入れてきた人は、軌道修正出来ないほどの自意識過剰に陥っている可能性があります。

小さい頃から周囲にちやほやされてきたゆえに、大人になってからもそれが永遠に続くものと信じて疑いません。

だから、自分が常にスポットライト浴びていないと気に入らず、我侭を抑えることを知りません。

このようなイケメンは誰かと一緒にいても常に自分の自慢話ばかりする傾向があり、嫌味な人間と評価されて敬遠されます。

また、自分の顔が大好きなナルシストタイプのイケメンも周囲から遠巻きに失笑されています。

常に自分の顔と服装を整えることしか考えていないことが丸わかりなので、直接的な害はありませんが周囲は本人の扱いに困って放置するしかない状態を作り出してしまいます。

鏡やショーウインドーに映る度に髪型を整えたりする姿は、あまり格好良いものではありません。


3.見た目と中身のギャップが激しい

イケメンと話してみたら、最悪だったと語る女性は意外と少なくありません。

それは、見た目は優しそうな顔をしているのに話してみると他人の批判や悪口ばかりで幻滅させられたり、自分はイケメンだからお前程度の女とは口をきかないとばかりに無視されたりというケースが多いからです。

また、自分のことばかり語って相手の話を聞かないイケメンもたくさんいます。

イケメンゆえに小さい頃から周囲の注目を浴びてちやほやされ続けた結果「他人は常に俺を見ている」「みんな俺の話を聞きたがっている」と勘違いしている残念なイケメンが増えています。

また、イケメンなら「何を言っても許される」と考え、平気で他人を傷つける発言をすることもあります。

特に自分の顔に絶大な自信がありますから、他人の顔を批評することは大好きで、女性と付き合ったことがないのは「イケメンの自分に釣り合う女」がいないからと説明したりします。

このようなイケメンは見苦しいだけで、ますます女性から嫌われてしまいます。


4.イケメン過ぎて遠巻きにされる

イケメンで性格も問題ないのに女性と付き合えない。

これは、彼らの見た目が麗しすぎて自分には到底釣り合わないのでは、と女性の方から積極的に近づいて行けないケースです。

イケメンだし優しいし、すごくいい人だからきっと理想も高いに違いないと判断され「鑑賞用イケメン」と認定されてしまっていると、友達付き合いから恋愛関係へと発展することが難しくなってしまいます。

加えて、女性は「こんなイケメンと付き合いでもしたら、他の友達に嫉妬されるかも」と「すぐに浮気されそう」などと考えて、恋愛関係には踏み込めない可能性があります。

ですから、この場合はイケメンの方がもっと努力して、女性側に歩みよる必要があります。

「鑑賞用」から脱却しなければ、恋愛をすること自体難しいでしょう。

恋愛経験がないイケメンがいることを知ろう

このように、世の中には恋愛経験をしたことがないイケメンが数多く存在しています。

彼らの多くは、麗しい見た目を裏切る性格であったり、口下手であったり、無駄にプライドが高かったりして、せっかくの恋愛のチャンスを自ら見逃してしまっているのです。

一癖も二癖もある残念なイケメンたち。

彼らが女性と愛を育み、恋愛の喜びを知る日が来ることを影ながら応援しています。