誠意が伝わる謝り方。怒らせた相手に謝ろう

日々の生活最終更新日:2016年1月18日

彼氏や友達とケンカをしてしまったり、職場での失敗等相手に心から謝りたいと思ったことありますよね。

そんな女性のために相手に誠意が伝わる謝罪の仕方をご紹介します。

謝罪の基本

誰に対する謝罪でも基本は、言い訳をせずに誠心誠意謝ることです。

謝る時に「あれは自分のせいじゃない」と言い訳をしてしまうと相手から「本当に悪いと思っていないんじゃないか」と思われてしまいます。

言い訳は相手への印象が最悪になってしまい、最悪二度と許してもらえなくなることもあるので絶対に言い訳はやめましょう。

また、むすっとした顔で本来は謝りたくないけど仕方なく謝るような態度も絶対にNGです。

これも二度と許してもらえなくなってしまいます。

謝る時は自分の非を認め、言い訳をせずに誠心誠意相手をしっかりと見て「本当にごめんなさい。反省しています」と謝ることで相手も「そんなに謝ってくれるなら許してもいいかな」と思ってもらえるので、許してもらうことができます。

また「二度とこんな事をしないようにする」と言うこともポイントです。

この一言があると本当に反省し、態度を改めるという決意が相手に伝わります。

彼氏への謝罪の仕方

彼氏への謝罪の仕方は、彼氏の意見を受け入れることがポイントです。

彼氏とのケンカは、男女の価値観の違いでおこる事が多いので、謝った後に男性の価値観、意見を受け入れる事で納得し、許してもらうことができます。

手紙で謝罪の気持ちを伝えるのも効果的です。

文字にすることで女性も気持ちが冷静になり、きちんと誠心誠意謝ることができます。

彼氏も「手紙にするほど反省しているんだ」と怒りが収まり、彼女の謝罪を受け入れてくれます。

また、謝った後に「あなたの事が大好きでずっと一緒にいたい、仲良くしていたい」と彼氏が大好きな事も一緒に伝えることでより彼氏への気持ちを伝えることができます。

それでも彼氏の怒りが収まらない時は、しばらくは手紙やホワイトボードを使い文字でコミュニケーションを取るのをオススメします。

文字にすることでお互い冷静に向き合うことができるので、彼氏の怒りが段々収まり、仲直りをすることができます。

仲直りをした後は「ありがとう、大好き」とハグをすることでさらに彼氏は彼女にキュンとなります。

ケンカという壁を乗り越えはカップルは以前よりももっと仲の良い素敵なカップルになることができます。

友達への謝罪の仕方

友達に失言をしてしまったり等怒らせてしまった時は、すぐに「私が悪かった、ごめんなさい」と謝りましょう。

悪いと思った瞬間謝る事で、怒っていた友達も怒りが収まります。

直接謝るのが一番ですが、それができない時はメールやLINEで「本当にごめんなさい、私が悪かったです。

許してもらえないかもしれないけど、謝らせて」と誠心誠意謝りましょう。

友達とのケンカの場合は、どこかお互い悪いところがあるので、怒っていた友達も「意地になってしまった私も悪かった」と許してくれます。

仕事での謝罪の仕方

仕事で失敗をしてしまった時は、誤魔化さずに上司にどこをどうミスしたのかをきちんと伝え誠心誠意謝りましょう。

誤魔化したり言い訳をして謝るのをズルズルと引き伸ばしてしまうとそのミスが会社の致命傷になってしまうこともあり、とんでもない事態になってしまうこともあります。

失敗に気がついた時点ですぐに謝りましょう。

場合によってはお詫びの菓子折りを持っていく事もあります。

ですので、菓子折りを持って行く際のマナーもしっかりと覚えておきましょう。

相手側もよっぽどの失敗でない場合は、菓子折りを持って誠心誠意謝る姿を見て「そこまで謝ってくれるなら」と許してくれます。

なかなか許してくれない時は、とにかく何度も真摯な態度で謝りましょう。

何度謝っても許してもらえないからとむすっとしてしまうのは仕事では絶対にNGです。

怒らせるまではいかなくても、悪いかなと思った時謝罪の仕方

怒らせるまではいかなくても、失言や失礼な態度を思わず取ってしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまった時は、謝りすぎても「そこまで謝らなくても」と逆に不快に思われてしまいます。

そういう時は、後からメールやLINEで「さっきはあなたに不愉快な思いをさせてしまったかもしれない。もしそうだったらごめんね」と謝りましょう。

LINEの時はスタンプを使うのも効果的です。

少しの事でもきちんと謝ることで人間関係にヒビが入らずにすみます。

勇気を出して謝りましょう。

誠意を持って謝罪しよう

相手に誠意が伝わる謝罪の仕方についてご紹介しました。

謝罪のポイントはなるべく早く、誠心誠意、そして自分の非を認めて言い訳をしないことです。

この3つをきちんと相手に伝えることで謝罪の気持ちがしっかり伝わり、許してもらうことができます。

彼氏や友達、会社の人等大事な人を怒らせてしまった時は、上記を参考にきちんと謝り、元通りの関係に戻って下さいね。

 

    「誠意が伝わる謝り方。怒らせた相手に謝ろう」への感想コメント一覧

  1. 1. さんご2018/02/03(土) 06:38

    私は友達を怒らせてしまいました
    その友達とは3週間もしゃべっていません
    でも本当に仲良くしていた友達なので
    仲直りがしたいと思っているのですが
    どう言えばいいのでしょうか

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/02/03(土) 11:12

    >>1
    友達とそういった状態になるのは辛いですよね。。
    素直に自分が悪かったと謝ってみると良いと思います。間が開いてしまうとますます関係を修復しづらくなりますよ。

  3. 3. ちい2018/05/24(木) 14:14

    私の場合、謝る前に、
    ”誤りたいので時間ください”と一言添えるようにしてます。
    謝る気持ちがあることを相手に伝え、
    冷静になって聞いてもらえるようにしています。

  4. 4. かなで2018/06/24(日) 20:14

    嘘をついてしまい友達を怒らせてましまったんです
    とても仲のいい友達でした
    初めて怒らせてしまっのでどうやって謝ったら許してくれるか分かりません
    どうすればいいでしょうか

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