セクハラされた時の上手な断り方3つ。相手の性格を見極めて穏便に片付けよう

仕事/ビジネス最終更新日:2014年11月26日

職場でセクハラにあって本当に困っていたという女性は少なからずいらっしゃるのでは無いでしょうか。角の立つ断り方はできないし悩みますよね。そんなセクハラされた時の上手な断り方についてご紹介します。

1.笑顔で厳しい言葉で断る

きつく言ってしまうと、後が怖いという人もいらっしゃいますよね。だけど、きちんと断らなくては相手はセクハラをやめようとしません。そんな時は笑いながらも厳しい言葉で断りましょう。人は笑いながら怒る方が怖いと感じることがありますよね。

それと同じで、表情と言葉が合っていないと、人は感情を読み取れず、不安感を抱きます。なので、笑いながらも厳しい言葉で断ることで、セクハラをしてきた相手を怯ませることができるのです。そんな時の笑顔は引き攣っていてもいいんです。

セクハラをしてくる人にとにかく不安感を与えましょう。この人にこんな事をすると何かわからないけれど怖い、ということを知らしめるのです。そうすればセクハラを角を立たせず、上手に断ることができるのです。

2.とにかく無視をする

これはセクハラだと思うような事を言われたり、されたりしたらとにかく無視をしてみましょう。セクハラする方は返ってくる反応や言葉を楽しんでいるということもありえます。なので、無視をすれば、セクハラする方からすれば楽しみがありません。

セクハラをしようとする人が何か言いながら近づいてきたら、聞こえないふりで他の事をしに席を外したり、普通の会話の中でセクハラめいた発言をしてきた時は無視して話題を180度変えてやりましょう。「やめてください。」「嫌だ」はセクハラする人を喜ばせる言葉です。

その言葉を期待してセクハラをしてくる相手には無視が一番有効です。返ってくる反応や言葉が全て無視なら相手はそれ以上言葉を出せなくなります。そして、セクハラを上手に断ることができるのです。

3.第三者をはさむ

あまりにもセクハラが続き、何を言っても、無視をしてもセクハラをしてくる相手には、一人で対応するのではなく、第三者をはさんでの話し合いをするのが良いでしょう。セクハラをする人間も事が大きけなるというのは好みませんよね。

なので、第三者をはさみ、セクハラをしてくる人と話し合いをしましょう。そうすることでセクハラされている事がどれだけ苦痛だったか、嫌だったかをわからせることができます。控え目にではなく少し大げさに、どれだけの苦痛だったのかを伝えましょう。

そうすれば、セクハラしていた当事者は自分のしたことの罪の重さに気づき、セクハラをしてこなくなるでしょう。それと同時にこれ以上ことが大きくならない様にする為、あとのトラブルもなく、上手に断ることができます。

相手の性格を見極めて対処をしよう

以上、セクハラをされた時の上手な断り方のお話でした。セクハラを断る時には必ず相手の元々の性格を見極めましょう。それによってどんな断り方をすればいいかが見えてくるはずです。それを考えて断れば上手くセクハラを断われます。

 

    「セクハラされた時の上手な断り方3つ。相手の性格を見極めて穏便に片付けよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 紫華2018/05/26(土) 06:30

    一人で解決せず、信頼できる誰かに入ってもらうのが1番いいと思います。人が入ると、相手の態度も変わるかもしれませんし。