いつも写真うつりが悪い時の原因5つ。なぜ写真うつり悪いのか

最終更新日:2015年9月10日

写真用SNSなどで流行しているセルフィー。

自分を友達や景色と一緒にスマホで写真を撮ってネット上やパソコンなどに保存して置けるのは思い出を取っておきたい方なら誰でも使用しているでしょう。

でもそんな時に気になってくるのが「写真うつり」ですよね。

写真うつりが悪いとSNSで自分を見てくれた友達の友達などに良い印象を持って貰えないかもしれません。

そこで今回はいつも写真うつりが悪い時の原因をご紹介します。

1.カメラの角度と自分の顔の角度があっていない

写真で一番大事だと言ってもいいのが「角度」です。

人によっては左顔と右顔でうつりが違ったりして、女優さんやモデルさんは決め顔の角度を研究して自分がよりキレイに写真にうつる角度や方向を知っています。

そのため、写真うつりがいつも悪くなってしまう人は自分のキレイにうつる角度をわかっておらず、むしろ変にうつってしまう顔の角度にしてしまっているのかもしれません。

例えば、顔を小さく見せたいために顎を引きすぎて二重あごになってしまっていたり…。

右側から取ってもらえる方がキレイにうつるのに左側を出してしまうなど、写真うつりを自分自身で悪くしてしまっているのかもしれません。


2.笑顔になりすぎている

写真をとるときに多くの人がとるのが「笑顔」の表情です。

ですが、写真写りの悪い人は「笑顔の作り方がへたくそ」な場合があるのです。

笑顔は人間をキレイに見せてくれる表情ですし、会話の途中ならくしゃっと表情を崩して笑顔になっても男性がきゅんとしたり場を和ませたりすることができますが、それは目の前で動いているからで人間が一瞬一瞬の表情を記憶できないからです。

連写してみるとわかりやすいのですが、笑顔の中でもさまざまな表情があり時には変な顔になってしまっている瞬間も存在します。

そのため、会話している時のくしゃっとした笑顔をカメラの前で取ってしまうと写真はほんの一瞬を切り取るので白目になっていたり、口の表情が中途半端になっていたりして写真うつりが悪くなってしまうのです。

写真を撮る時は「笑う」のではなく「笑顔をつくる」だけでいいので、顔をくしゃっとゆがめる必要はなく、目をぱちっと開いて下の歯を見せないように口角を上げるだけでキレイニうつるので試してみましょう。


3.美人

写真うつりが悪いと言われる人は美人なことが多いものです。

芸能人でもよく「生で見たほうがキレイ」と言われるように、写真には限界があるのです。

その場の光の加減で顔の凹凸や表情なのが固定されてしまいますし、素人が撮った写真ですので、美人な人を伸ばすような写真を撮るのはプロでも難しいこと。

いつもいつも写真うつりが悪いなと感じてしまう時は、普段自分が鏡で見ている顔よりも美人ではないから「写真うつりがわるい」と感じてしまうのかもしれません。


4.写真にうつりなれてない

写真うつりの良い人は「写真になれている」人が多いようです。

雑誌に出ているモデルさんやカットモデルさんなどがキレイなのはプロのカメラマンさんと多少の修正、そしてなによりも本人が写真に取られることに慣れていることにあるそうです。

写真うつりが悪いなぁと感じる人は写真を撮られることになれてない可能性があります。

SNSなどでキレイなセルフィーを乗せているほとんどの女性がかなりの枚数のセルフィーを取って練習をしています。

これは一般人だけでなくブログなどをしている芸能人やアイドルでさえも何百枚も自分でセルフィーを取ってその中から一枚を厳選しているのです。

さらには、自分がキレイに見えるカメラの角度や表情、光の加減や撮影する場所まで一番の場所を探しているのです。

そうやって、自分を一番キレイに見せてくれる場所や角度を探していないと写真うつりが悪くなってしまうのかもしれません。


5.姿勢が悪い

普段から姿勢が悪い人は写真うつりも悪くなってしまうそうです。

というもの、猫背だとスタイルが悪く見えますし、がに股だったり内股だったりすると足が短く見えたり不格好に見えてしまいます。

そして、背骨がしゃんとしていないと顔に変な陰ができてしまったり顔が大きく写ったりして普段の自分よりも不細工に写真にうつってしまうのです。

雑誌のモデルさんを見るとわかるように写真を撮られる時は、背筋を伸ばして頭を高く置くイメージで、まるで体の真ん中に芯が入ったようにピンと立っています。

美しさを出す最低限の条件として「姿勢がいい」ことが必要です。

毎回、写真うつりが悪くなってしまう人は自分の姿勢を確かめて悪いようなら正しい姿勢を保って写真に写るようにしましょう。

写真うつりを良くしよう

写真うつりは正しい姿勢とちょっとのコツ、そして写真に取られることになれることが必要なようですね。

写真のデータは一生保存できるものなので、写真に自分をキレイに残すために改善してみましょう。