愛想を良くする方法5つ。笑顔で愛想を良くなろう

最終更新日:2015年9月2日

女性にとって「愛想」はとても大事な要素だと言われています。

愛想のいい女性はさまざまな場所で重宝されますし、何よりも彼の母親などの衝突しやすい人ともうまくかかわっていくことができる女性が多いのだとか。

逆に愛想がないと人と衝突することが多かったり苦労が多いようです。

できるなら愛想よくすることで人生を有利に働かせたいですよね。

そこで今回は愛想を良くするためのコツをご紹介します。

1.いつもニコニコ笑顔

愛想のいい人に欠かせないのが「笑顔」です。

人と話す時はもちろんの事、話していない時でも常に口角にキュッと力を入れて微笑みの表情を作っています。

人によっては眠る時もキュッと口角を上げて微笑みの表情を作るようにしてから眠るので、学校の授業中の居眠りすらも「可愛い」人が多いそうです。

そのため、愛想を良くしたい、愛想のいい女性になりたいと思うのならまずは「笑顔」を常に意識することです。

いつもニコニコしていればそのうち「あの子って愛想いい」と誰かが思ってくれるはずです。

これが意外と難しくて、嫌いな人や苦手な人には笑顔をうまく作れなかったり、嫌な事や悲しいことがプライベートであってもニコニコ笑顔でいることを貫くというのは難しく、かなり強靭な精神力が必要になってくるでしょう。

さらに、愛想のいい人は、ぶりっ子や八方美人として女性の悪口ターゲットにされてしまうこともあるので「愛想がいい」コツは精神力の強さなのかもしれません。


2.少しおバカ

愛想のいい女性というのは男性を立てる人が多いそうです。

例えば「すごーい、よく知ってるねー」「教えてー」などと言った様に自分が知識のない振りをして男性に教えてもらう事で男性を優越感に浸らせることが上手なようです。

そのため、本当は聡明でも天然ボケを装って周りの雰囲気を柔らかくしたりして相手の気分を良くしてくれます。

愛想を良くしたいと思ったのなら計算で周りを和ませるようなおバカを演出できるように準備しておくといいかもしれません。

さらには、自分がすでに知っている知識を相手が得意げに話してきたときなどに、知っていても「知らなかったー。

教えてくれてありがとう」と知らなかったふりをしたりしても愛想がいいと思ってもらえるかもしれません。


3.自分の考えを持たない

愛想がいい人というのは必ず相手に賛同します。

相手が意見を言って来たり、持論を展開している中で「私もそう思いましたー」と相手の意見や持論に乗っかって、相手が正しいことを感じさせます。

相手の意見に真っ向から反対したり、否定したりする人のことを愛想がいいと思う人はいないようです。

つまりは悪く言えば愛想がある人というのは自分の意見がなく自分を持っておらず、周りの流れに身を任せて生きているのです。

そのため、愛想を良くなりたいのであれば、自分の意見を主張するのをやめて、その場の相手に合わせるような話しの仕方をしましょう。

そうするだけで愛想をよくできますが、人によっては不信感を抱かれることがあるので、人間関係に気を付けながら人の話に乗るようにしましょう。


4.物腰が柔らか

愛想がいいと思われたいのなら笑顔だけでなくその話し方や人との接し方も変える必要があります。

例えば、話しかけた時にピシャリと言いつけるようなキツイいい方をしてはいくら笑顔でも「愛想がいい」とは感じてもらえません。

そこで、話し方や言葉遣いを物腰の柔らかい言い方に言い換えてみましょう。

特に気を付けてほしいのは語尾です。

「じゃね?」「~だ」などの押し付ける言い方は避けるようにして「じゃないですか?」「~だと思います」と言った様に柔らかく少し遠回しな言い方にしたり、話す時に少し語尾を伸ばして音を上げるようにすると女性らしい柔らかい話し方になるでしょう。

このように話し方に気を付けると女性らしい丸い感じが伝わって、笑顔と合わさると愛想がいいと思ってもらえるでしょう。


5.メイクをナチュラルに

愛想がいい人は自己主張の弱い傾向があるそうです。

個性や自己主張が強い人は独自の意見を持っていて、中々相手に合わせる傾向がないからです。

愛想がいい人は周りに合わせるという特徴があることから、その時期に流行っているメイクを軽く取り入れる程度でメイクはおとなしめ…つまりはナチュラルなものにすると相手に圧迫感を感じさせないでしょう。

そのため、その時期流行のメイクを少し取り入れながら後な周りに染まりやすいナチュラルなメイクやファッションを心がけるようにしましょう。

愛想をよくしていこう

以上、5つをご紹介しました。

愛想をよくするコツは周りや相手に合わせ、常に感じよくすることのようです。

愛想を良くするというのは自己主張しないということにもつながるので意外とストレスが溜まりやすく、場合によっては女性ウケが悪いかもしれないので注意して行うようにしましょう。