写真うつりを良くする方法。カメラで撮る時に自分をキレイに見せよう

最終更新日:2015年5月4日

写真写りを良くするには、いくつかのポイントがあります。
このポイントを押さえて自宅でも練習しておくことで今よりも良い写真を撮る事が出来るはずです。

普段の写真撮影の際にやっている事が正しいかどうか再度確認してみることも大切です。

1.下の歯を見せずに笑う

写真を撮る際に、口を閉じて笑う方と歯を見せて笑う方がいます。
歯を見せて笑う方は、下の歯を見せないようにすることで写真写りを良くすることが出来ます。
上の歯を6本から8本程度見せる事がポイントです。

下の歯を一緒に出してしまうと、老けた印象の顔になってしまいます。

そのため、写真を撮る際には下の歯を意識するようにします。
さらに上の唇を上げすぎて、歯茎が見える事のないよう心がける事も大切です。

笑った時に、歯茎が見えてしまうと、口元に印象が強くなり、写真にも残ってしまう事になります。
そのため、写真で素敵な笑顔を残したいのであれば、鏡を使用し、上の歯だけを見せて笑顔を作る練習をしておくことが大切です。


2.顎を引き過ぎない

写真を撮る際に、不自然に顎を引く方がいらっしゃいます。
これは顎を引き、上目遣いをして目を大きく見せる効果があるからです。

しかし、顎を引き過ぎてしまうと、二重あごになってしまう可能性があります。
さらに上目遣いの角度によっては、睨んでいるような顔の写真になってしまう事もあります。

こういった事にならないようにするには、まずカメラを向けられたら少しだけ顎をあげてみます。
そして目線はカメラの位置より少しになる位置を見つけます。

細かな角度調整が必要ですが、慣れれば自然と角度を作る事が出来るようになります。
注意しなければならない事は、顎を上げすぎると少しふてぶてしい印象の写真になってしまうということです。
顎と目線の角度に注意し、写真写りが良くなる練習をしてみてください。


3.カメラを意識しすぎない事

写真写りを良くし、綺麗な笑顔の写真を残したいと願うのは、誰もが思う事です。
しかし、あまりにもカメラを意識しすぎると、作り笑顔になってしまいがちです。

さらに作り笑顔をし続けると、後に残る自分の写真全てが同じ顔になってしまいます。
そうならないためには、どんな時でもカメラを意識し過ぎず、その時の気持ちを顔に表現することで一番素敵な笑顔の写真を撮る事が出来ます。

優しい気持ちや楽しい気持ちで写真を撮ると、自然と写真の雰囲気が明るくなります。
可愛い赤ちゃんを目の前にしたような優しく明るい気持ちで写真のレンズを見る事で、心から明るい笑顔を写真におさめることが出来ます。


4.メイクに注意する

普段写真を撮る際に使用するフラッシュは、どうしても顔がはっきりと写りません。
そのため、写真写りを良くするために、メイクに気を付ける事が重要です。

写真撮影があるかもしれない日のメイクは、普段よりも少し濃いめにすることがポイントです。
特に目の周りのアイライン等を強調し、ぼやける事がないようにしておきます。

さらにアイシャドーや口紅等の色もパステルカラーよりもはっきりとした色を使用することで、メリハリのある顔を作る事が出来ます。
こういった事を意識し、上手にメイクをしておくことで、写真写りを良くすることが出来ます。

そして写真を撮る寸前には、しっかりと油取り紙等を使用し、再度メイクが崩れていないかを確認することが大切です。


5.斜めに立つ

自分の写真を見て、思っていた以上に体型が良くないとショックを受ける方は少なくありません。
写真は自分の姿そのものを写すため、体型も正直に残ってしまうのです。

このように体型を気にされる方は、体を少し斜めにすることで写真写りが良くなります。
まっすぐ正面を向いて写真を撮ると、体全てを真正面から撮影することになります。

そうなれば、足やお腹等気になる部分が目立ってしまいます。
少し体を斜めにすると、体全てが正面を向いていないため、ほっそりとした印象にすることが出来ます。

さらに顔も体と同様に少し角度をつけることで小顔効果も見られます。
椅子に座る場合は、両足を揃えて、どちらかに足を流すように傾ける事で、足を細く見せる事が出来ます。


6.可愛く見えるポーズを知っておく

写真を撮る際には、直立不動で写真を撮るよりもポーズ等を取り入れる方が写真写りが良くなります。
そのポーズは人それぞれ異なりますが、一般的にはピースサインが主流と言えます。

このピースサインも場所によってさらに写真写りが良くなります。
顔の近くでピースサインを作ると小顔効果があります。
他にも頬に手を添えるポーズも顔の印象を良くし、写真写りが良くなります。

さらに人差し指を顎に当てるポーズをすると、顔が左右対称に見えるため綺麗に写真を写す事が出来ます。
顔だけではなく、全身で表すポーズも写真写りに効果的です。

全身の動きをつけたポーズは、躍動的で印象を明るくします。
写真写りがあまりよくない方は一度試してみる事がお勧めです。


7.写真撮影に慣れる

写真を撮るという行為に慣れておけば、いざ写真を撮るという時に素敵な笑顔を出す事が出来ます。
家で一人で何度か自撮りしてみることも慣れる方法です。

自撮りすることで自分が一番納得出来る顔を知る事が出来ます。
さらに自分の写真を見る事で意識が高くなり、より良く自分が良く写る方法を知る事が出来ます。

写真写りが一番良い角度等を知る事が出来、それを何度か練習することで、大勢の前でも堂々と写真撮影に挑む事が出来ます。
そして出来るだけ写真を撮る際には中央に寄るのもポイントです。

両側に立つとどうしても少しぼやけてしまう可能性があります。