幸せオーラを出す方法4つ。幸せオーラを醸し出そう

最終更新日:2015年10月30日

幸せオーラを出している人を憧れた経験はないですか?幸せオーラとは目に見えるものではなく、他人が見た目や内面から感じ取るものが前提にあるものです。

そんな幸せオーラを出すには、どんな方法があるのでしょうか。

1.常に笑顔でいることで幸せを出す

普段から常に笑顔でいることを心掛けている人は、他人から幸せそうに見えるために、幸せオーラを出しているように感じるものです。

無表情でいるよりも、笑顔でいる人の方が数倍幸せに見えるもの。

人は悩みや不安を誰しもが持っている中、それを表に出すか出さないかによっても、幸せオーラの出方が異なります。

多少の悩みなどがあっても、それを他人に感じさせないことで、その人が前向きで明るい性格であるかのように映るのです。

人前にいる時は、どんな心境であっても笑顔を絶やさないことを心掛けるだけでも、幸せオーラが出るものです。

また、笑顔でいることによって人を近付けやすくさせる効果も同時に得られます。

それによって、その人の周りに人が集まり、楽しい時間を共有する人が自ずと増えます。

このような相乗効果が期待できるのも、笑顔でいることがきっかけとなります。


2.物事をプラスに考えるポジティブさが大切

マイナス思考になってしまう人が多く見られる中、どんな問題にも前向きに捉えてポジティブな思考を持っている人も、幸せオーラが出るものです。

マイナス思考の人は何か問題にぶつかった時に、くよくよと悩んでしまうことで口数が減ってしまったり、下向きになってしまうこと姿よく見受けられます。

逆にポジティブな人は、些細な問題から大きな問題まで、それが自分の糧になるというポジティブさを持っている為に、問題を問題だと思わないのです。

そのため、常に明るい姿勢を崩さずにいられるのです。

物事をプラスに捉えることによって、自分も苦しいと感じることが少なくなること、そして周りからも強い人という印象を持たれます。

実は幸せオーラを持つ人に共通して見られるのが、こうした精神面の強さです。

鍛えた訳でもなく、無理している訳でもないのに、すべてを明るく捉えてプラスに考える。

こうした日々培ってきたものが、幸せオーラとなって出てくるのでしょう。

多少何かにつまずいてもそれをマイナスに捉えるのを辞め、少しでも前向きに捉えることからトライしてみると、あなたも幸せオーラを出すことが出来るかもしれません。

3.明るめのファッションを好む人

幸せオーラを出している人に多く見られるのが、明るめの色を好んだファッション。

ファッションは、必ず人に見られるもので、印象を強く残すものの一つです。

その人が一言も言葉を発しなくても、そのファッションからその人がどういった人なのか、大体の人が想像します。

その中で、明るめのファッションを身にまとっている人は、暗い印象を受けることが少なく、輝いて見えることが多いのです。

こうした外見だけで幸せオーラを出すためには、自分の好みに少し明るさを取り入れることがポイント。

バランスの取りやすさや無難さを重視してしまって、ブラックやダーク系の色ばかり選んでしまってはいませんか?たまには赤やピンク、さわやかなブルーといった普段と違う色をファッションに取り入れてみてください。

普段とは違う自分の姿になることで、意外と内面から意識的に明るくなれるものです。

また、幸せオーラを出している人のファッションも同時にチェックしてみてください。

多くの人は、明るい色を好んでいたり、ワンポイントとして原色を使用したりと工夫しているものです。


4.堂々とした態度と姿勢を保つこと

見た目で重要なもう一つのポイントが、態度と姿勢です。

自信がない人ほど、姿勢は前かがみになってしまって猫背になり、態度には声が小さくなったり俯き加減になったりという姿がよく見られます。

自信のなさを表に出してしまっては、それは他人に気付かれてしまいます。

何かに悩んでいそう、何か考えていそう、そう思われてしまうと、幸せオーラは微塵も感じられなくなってしまいます。

姿勢は背筋をピンと保ち、常に見られている意識を持つこと。

そうすることだけでも、どこか自分に自信が湧いてくるような感覚になれるものです。

自信を持つことが出来るようになると、自然と態度も変わってき始め、ハキハキとした話し方になったり、口調が穏やかになったりと変化します。

このように、姿勢と態度によっても人が感じる幸せオーラが異なってくるのです。

幸せだと思っていなかったとしても、堂々といること、これが重要です。

胸を張って、自分に自信を持てるように歩くだけでも、周りからの印象は全く違うのです。

幸せオーラを出そう

幸せオーラとは、内面と外見から出てくる素晴らしいものです。

それを故意的に出すには、これらのポイントを抑えることが大切です。

人から見られた時に、どのような印象を受けるかによって、その人が幸せオーラを放っているか判断します。

まずは幸せオーラが出ていると感じる人の特徴を真似てみたり、特徴を探してみることから初めてみると良いかもしれません。

これが習慣化してくると、自然と自分から幸せオーラが出てくるものです。