自宅が職場に近いことのメリットとデメリットを考えてみる

仕事/ビジネス最終更新日:2014年10月1日
職場に近い自宅

職場を決めるうえで通勤時間は重要なポイントになると思いますが、
やはり近ければ近いほど助かりますよね。

でも、どうやらメリットだけではなさそうです。

職場から近い場所に住むときのメリット、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

1.メリット:自由な時間が増える

社会人にとって睡眠時間は貴重です。

少しでも長く寝ていられたらと布団の中で思うこともあると思います。

当たり前のことですが職場が近い場合は、遠い人に比べてたくさん寝ることができます。
睡眠時間に余裕ができるので夜更かしもできますし、
通勤時間が減るのでそのぶんを余暇に回すことも可能です。

終電を気にせずに仕事をしたり遊んだりできるのも大きなメリットといえますね。

通勤時間という半拘束状態が少なくなるので、
仕事とプライベートをしっかり分けて生活ができるようになるかもしれません。

2.デメリット:呼び出されやすい

自宅と職場が近い場合職場で突発的なトラブルが起きたとき、
クライアントからのクレームがきたものの適当な責任者が職場にいないとき、
その矛先はあなたに向く可能性があります。

休日が休日にならないこともありいつ電話がくるかと心配になってしまうかもしれません。

また職場が近すぎると家に帰ったという実感がなくなり、
仕事を持ち帰ったりして家も職場のような状態になりがちです。

家は家、職場は職場、公私をしっかり分けられる環境作りに努めましょう。

3.良くも悪くも同僚の溜まり場になる

これはメリットなのかデメリットなのか区別が難しいですが、
家飲みをしようとなったとき、真っ先に白羽の矢が立つのは職場から近いあなたの家でしょう。

ワイワイ騒いで賑やかなのが好きだったり、お酒を飲むのが好きな人なら構いませんが、
一人で余暇を楽しみたい人や、騒がしいのが苦手な人にはたまったものではありません。

飲めば飲むだけ散らかしたら散らかしたままで帰られたりすると、
後片付けをするのはあなたです。

今後ストレスをためないようにも、同僚には充分な理解をもらい、
節度ある使い方をしてもらうようお願いしておくのが大切です。

職場に自宅が近いことはメリット、デメリット両方ある

自宅と職場が目と鼻の先、それは憧れる状況かもしれませんが、
非日常の場面でデメリットが多そうです。

ですが、基本的に自由な時間が増えるのは社会人の生活には何物にも代えがたい大きなメリットと言えるでしょう。

ほどほどな距離の場所に住んで、ちょうど良いポジションを狙うというのも良いかもしれませんね。

 

    「自宅が職場に近いことのメリットとデメリットを考えてみる」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。