食事デートで注文すると良いもの・悪いもの。相手から好印象をゲットしよう

最終更新日:2016年4月24日

意中の男性との初めてのお食事デートはドキドキしますよね。

ぜひとも好感度をあげて次のステップにすすみたいと考える女性が多いでしょう。

そこで食事デートで注文すると印象が良いもの悪いものをご紹介します。

1.相手の嫌いなものをリサーチして避ける

あらかじめ相手の嫌いなものがわかっている時は、たとえ自分の分のオーダーだとしても避けたほうが良いでしょう。

好き嫌いというのは味だけではなく、においや見た目にも左右されます。

世の中には嫌いなものがテーブルに乗っていると食欲が失せるなんても人もいますので、楽しい食事をしたいならば相手の苦手なものは頼まないようにしましょう。

事前に嫌いなものを聞いておくと良いでしょう。

逆に相手の好きなものはオススメです。

人間は自分と近い価値観を持つ人に好感をもつ習性があります。

好きな物を一緒に美味しく食べたという経験は貴重です。

ただし自分が苦手なものなら避けましょう。

美味しいね、という共感を持てるものである事が大事です。


2.キレイに食べられるものは好印象

男性は女性が思ってる以上にどんな風に食べるかを良く見ています。

食べ方や食べ後が汚かったり、箸の持ち方が変だっりすると育ちが悪く見える、ガッカリするという意見もある程です。

出来ればハンバーガーやピザ、チキンなど手づかみで食べるものや大きく口を開いて食べるようなもの、すすって食べる麺類は避けたほうが良いでしょう。

こういった物を上品にキレイに食べるというのはかなり難しいです。

自信がない場合は焼き魚なども避けたほうが無難です。

それからミルフィーユやシュークリーム、クリームたっぷりのパンケーキなども意外と食べにくいものです。

オススメなのはスプーンで食べられるオムライスやグラタン、切り身のお魚など柔らかくて切り分けやすいものなどが良いでしょう。

基本的には普段食べ慣れていてキレイに食べる自信のある物を選ぶのが一番です。

3.においの強いもの、つきやすいものは避けたほうがベター

にんにくのようなにおいが強いものもデートでは嫌がられる事があります。

特にその後他の場所に行く予定があるような場合は要注意です。

良い雰囲気になるどころか、早く帰りたいなんて思われてしまうかもしれません。

にんにくはスパゲティなどに使われている事も多いので、注文する時に気をつけましょう。

ただし焼肉など二人で同じものを食べるような場合は、さほど気にしなくて良いでしょう。

むしろ会話のネタになる事もありますので、気にせず美味しく食事をしてデートを楽しみましょう。


4.激辛料理は印象を悪くしてしまう事も

寒い時や熱くて食欲のない時などは辛いものを食べたくなりますが、辛いものや刺激物を食べるとものすごい汗をかいてしまう事があります。

せっかくしたお化粧も崩れてしまいますし、体臭や脇汗なんかも気になりますよね。

スポーツ中でもない限りは、したたり落ちるほどの汗にはちょっと引いてしまうという男性も多いです。

汗をかきやすい人は最初のうちは激辛料理は避けたほうが良いでしょう。

同様に鍋焼きうどんのような熱いものも汗をかきやすいので注意しましょう。

5.食べ切れるないほどオーダーするのはNG

日本においては食べ物を残すのはマナー違反という考えを持つ人が多く、少しならともかく沢山残されるのは不快と感じる男性が少なくありません。

小食をアピールする為にわざと残したりすると、かえって悪印象を与えてしまうかもしれません。

食事を頼む時は食べられる分量のものを選ぶようにしましょう。

コースなどで食べきる自信がない時は、お店の人に伝えて量を少なめにしてもらったりしても良いでしょう。

ただしあまりにも大食い過ぎても男性が引いてしまう可能性がありますので、大食いの自覚がある場合はほどほどに。


6.アルコールには要注意

適度なアルコールは緊張をほぐしてくれたり、デートを盛り上げてくれるスパイスになったりしますが、泥酔するほど酔っ払ってはデートが台無しです。

余程の酒豪でない限りはブランデーやウイスキー、焼酎などアルコール度数の高いお酒は避けましょう。

口当たりのいいカクテルなども要注意です。

飲みやすいのでついつい飲みすぎてしまったりしますし、実はアルコール度数がかなり高い事もあります。

いつも飲みすぎてしまう、飲みなれていなくてどれくらい飲んでも大丈夫なのかがわからないという場合は、酔っ払ってしまうくらいなら飲まない方が良いでしょう。

食事デートで好印象な注文をしよう

食の好みやマナーを重視する男性は意外に多いものです。

しかし男性はデートの時、なにより女性に笑顔でいて欲しい、楽しそうにしていてほしいと思っています。

笑顔が素敵だった、とても嬉しそうにしてくれたと感じれば多少のマナー違反があってもまた会いたいと思うものです。

メニュー選びや食べ方でちょっと失敗してしまったなと思っても、あまりくよくよせずに笑顔と楽しい雰囲気作りを心がけましょう。