スマホの画面をタップしても反応しない。フリーズ状態を回復させる方法

最終更新日:2016年3月6日

何度タッチしても画面が動かないなんてことはありませんか?

特に長文を打っていた時には相当気持ちが滅入りますよね。

そこで今回は素早く画面のタッチを回復する方法をご紹介します。

1.主電源ボタンを押して、画面を切る

出来れば打ち込み途中のものを消去することなく回復させたいですよね。

友人への長い文章、または取引先に少しでも早く送りたい文面、何かの応募途中で個人情報を打ち込んでいたときになど、画面が止まってしまったからといってすぐに再起動では今までの苦労が台無しです。

その効果の強弱はさておき、試せることは試したいですよね。

そんな時はまず画面だけを切ってみます。

電源ボタンを長押しするとシャットダウンすると思いますが、電源ボタンを1度軽く押した状態で画面だけ落とすことができます。

これをして一度画面を真っ暗にしてからまたつけてみます。

何度か繰り返してるとそのうちに使えるようになることがあります。


2.物理ボタンを押してみる

スマホの特徴として全て画面をタッチして使うため、物理ボタン数が明らかに少ないことが挙げられます。

スマホによってはひとつしか付いていませんよね。

その物理ボタンを押して一度ホーム画面に戻ってみます。

この時点で打ち込んだ画面はそのままだと思いますので、ホーム画面でタッチが可能になったか確かめて、もう一度さっきの画面に戻れれば成功です。

ただし、ホーム画面でタッチ機能が復活していなければさっきの画面にも戻れない場合もあるので要注意です。


3.自分が今本当に使いたいタスク以外消す

もしかするとスマホの容量の関係で、重たい中で作業をしている間にフリーズしてしまっただけかもしれません。

そうとなったら開きっぱなしのタスクを削るっきゃありませんよね。

自分が今使っている以外のもので起動しているものがあれば消しましょう。

iPhoneであればホームボタンを2回押すとタスクの削除ができる画面に移動します。

Android等の場合はお持ちのスマホに合わせて行ってください。

可能性としては大いにあり得ることですが、メールやライン、ブログや動画、アラームなど1度にたくさんのタスクを起動してしまっている方、多いのではないでしょうか?

今ではアプリで開いているタスクを1度に消すことが出来るものもあるので、ひとつひとつ消すのが面倒…などという方にはオススメです。

一通りタスクを削除したら、サクサクと動いたなんてこともあります。


4.スマホを再起動する

大したことしてないときにもこの現象は起こりますので、思い切って再起動してしまうのが1番手っ取り早いです。

特に入力中のデータのことを考える必要のない方は、1度スパッと再起動させてしまいましょう。

ただ、まれにスマホの電源自体切ることができなくなることがあります。

そのときは各携帯のショップの店員さんに静かにお世話になりましょう。

この場合、iPhoneをご利用の方は画面下のボタンと、主電源のボタンを一緒に押すと嬉しいことが起こるかもしれません。


5.あたためる

これは特殊な事例ですが、冬のシーズンは雪山に行ってレジャーを楽しむ方も多いでしょう。

ただ、スマホは寒さに弱いのか、ポケットに入れていても充電を食ってしまったり、充電はまだ大丈夫なはずなのにシャットダウンしてしまっていたりすることがあります。

雪山にいるときはレジャーを楽しんでいると思いますが、写真を撮りたかったり、帰りにスマホが起動しないのは困りものです。

そういったときに以外と効くのがスマホを温める方法です。


6.フリーズ対策をする

そもそもタッチが効かなくなって打っていたものが全て水の泡で泣くのはもったいないですよね。

何か登録をしている際の個人情報の入力は諦めるしかありませんが、自分が何か長くなる文章を書いているのであれば、こまめにコピーする習慣をつけましょう。

このことを少し意識するだけで、もしものことがあっても貼り付けるだけで元通りです。

このフリーズによるストレスは自分で予防できますね。

スマホのフリーズを解消しよう

スマホの便利さをそのまま自分の利益にできるように、対策を少しするだけでも変わりますよね。

そして少しでも望みのある多くの方法を知っていれば窮地を回避できるかもしれません。