スマホが速度制限になっていないか確かめる方法

スマートフォン 日々の生活最終更新日:2018年2月26日

契約のパケット量が少ない場合、通信速度制限にかかることも比較的多いでしょう。

必要以上に定額のパケット量を増やしたくないですよね。

スマホで通信速度制限になったのか確かめる方法を知っておきましょう。

また、通信速度制限になった後、なる前も定期的に把握するのが重要です。

1.契約したパケット量上限を上回った時点でブラウジングは遅くなる

まずスマホで通信速度制限になった場合、ネットの通信速度が遅くなります。

契約通信会社によって速度制限時のスピードは異なるため、速度制限が確実になったと感覚的にわかる場合もあります。

しかしちょっとネットが混雑しているのかなくらいに通信制限が緩い場合もあります。

速度制限になったかもしれないと曖昧な状態で使うのは、容量が大きい動画やファイルをこれからダウンロードしたいなら不安ですよね。

はっきりと通信速度制限だとわかっていた方がブラウジングでサイトを閲覧しようとした時にユーザーいらいらしなくて済みますし、残りの月の日数によってパケットを買い足すかの判断材料にもなります。

2.数字として把握するにはキャリアの会員ページにログイン

では通信速度制限を数字として把握したい場合、契約しているキャリア会社のサイトの会員用ページにログインします。

設定したIDや電話番号とパスワードの組み合わせになっていて、契約する会員であればログイン可能です。

IDやパスワードを忘れた場合スマホから設定し直しましょう。

電話番号を入力するログインの場合、スマホの設定項目にある端末の電話番号情報の欄で確認します。

会員ページにログインし、パケット消費量確認の項目をチェックすると今月使用したパケット量が数字として表示されています。

最新の月以外にもたいてい過去の分も把握できるようになっています。

契約したパケット容量より使用したパケット量が多いなら、通信速度制限にかかっていると考えていいでしょう。

ただ例外もあり、一部の通信会社などの場合オーバーしていても即通信速度制限にならないケースもあります。

3.速度制限でログインが大変な場合は他の端末からも確認できる

ネットスピードが遅いのにブラウジングでスマホから会員ページにアクセスするのは時間がかかりすぎるという場合、他の端末やパソコンなどからアクセスすることもできます。

設定が事前に必要な場合もありますが、設定済み、マルチログインできる場合、該当の通信制限なったスマホ以外からなら素早くいつも通りアクセス可能でしょう。

また、他のスマホからアクセスする場合そのスマホのアカウントを一時的にログアウトする必要があるので、順序を確認しましょう。

それからこういったキャリア会社、通信会社のアカウントは大切な個人情報が含まれるので、信頼できない人のスマホや公共の場所からアクセスするのは避けるべきです。

在宅時は他の端末を使用したこの方法で確認するのが、速度制限時の遅いネット速度にいらいらしなくて済むのでストレスフリーです。

4.iPhoneやAndroidの設定内でも把握可能

通信速度制限にスマホがなっているかどうかを調べるのにネット接続しなくても確認する方法はあります。

それはスマホの場合iPhoneやAndroid内の設定からデータ使用量を把握できるからです。

端末で記録しているので、アクセスしてサイトで確認するより手早く簡単にできます。

しかしこれらの端末内でのカウントは通信会社で記録しているものと同一の数字ではなく、あくまでも端末内でのカウントとなります。

スマホでの使用量は総計としてカウントされているので、通信速度制限になるモバイルデータ通信か、それとも自宅のWi-Fi回線か、また公衆のWi-Fiかを区別していません。

総計として数字がでているので日頃複数のネット環境を使い分けている場合は、正確な把握はまず無理です。

しかし常にモバイルデータ通信のみというユーザーであれば、目安ですが参考になるでしょう。

5.通信容量を記録するアプリを利用する

スマホの設定項目で通信量を確認する以外にはアプリでのカウントがあります。

通信量を確認するアプリをインストールすることで閲覧時オフLINEでも使用可能なものもあります。

アプリ別に通信量をカウントしてグラフ化してくれるものもあり、通信速度制限になっているか確認できる目安になります。

ただ契約の携帯キャリア会社、通信会社でのカウントではないので正確性は完全ではありませんが、ユニークな機能や付加価値があるので、日頃の通信量の確認に役立つでしょう。

マルチログインなどで確認したくない場合は、こうしたアプリでの確認方法もあります。

6.メール通知をすることで即確認できる

通信制限になった時点でメール通知をしてくれるサービスが各携帯キャリア会社にあります。

そのためユーザーがいちいち会員ページアクセスしたり別途アプリなどで確認しなくても済みます。

通信速度制限になった段階で来るだけでなく、あといくら容量が残っていると知らせてくれるサービスもキャリア会社によってはあります。

契約の通信会社からの通知なので正確性もあり、ユーザーにとって最も信頼が高い確認方法です。

こういったデータ通信量に関する通知は申し込みが必要なケースもあり、まだ申し込んでないならネットや電話、窓口などで変更してみるのがいいでしょう。

スマホが速度制限に引っかかっていないか確認しよう

スマホは家だけでなく外でも使用するものだからこそ、ネットが快適に使えないのはうまりにも支障があります。

だからこそ通信速度制限になっているのか確認を定期的におこなうことで、一時的に今月のみ容量を追加するか、それとも定額のパケット量を変更するかなど毎月の携帯通信料を無駄なくプランニングする秘訣になります。

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