周囲に好かれる性格の特徴。ユーモアがあり嫌味がない

最終更新日:2015年12月28日

集団の中でうまくやっていくためにはできるだけ多くの人に好かれていた方が良いでしょう。

そこで今回は周囲の人々に好かれる性格はどのようなものかをご紹介します。

1.ユーモアがある

周囲の人に好かれる人というのは「ユーモア」のある人だと言えます。

確かにユーモアな人というのは場の空気を笑いによって和ませてくれますし、飲み会や食事会などでその人がいると雰囲気が明るくなってくれるのでいい人材かもしれません。

真面目さや誠実さの中にも少し冗談を受け流したり、冗談を言ったりできるようなユーモアが加わると「真面目すぎて冗談が通じない人」にはなりませんが、信用を勝ち取ることができます。

ユーモアには様々な種類があってNGなものはその場にいない人を馬鹿にするようなブラックユーモアです。

人を馬鹿にするというのは少なからず誰かを傷つけることになりますし、その場で顔に出さなくても不快に思っている人もいるでしょう。

そういった行為をしてしまうと、一部の人には好かれても敵意を持たれやすくなってしまうそうなので、注意しましょう。


2.嫌味な自慢話をしない

周囲の人から好かれる人というのは「嫌味な態度」をあまりとりません。

確かに、嫌味な態度を取ってくる人に対する印象は誰しも悪いものです。

その中でも女性の嫉妬心をあおってしまうのが「自慢」です。

女性は、自分のステータスだけでなく自分の彼氏や夫のステータスでも見栄を張る人が多く、自分の方が相手よりも上だとアピールする「マウンティング」をする人も多いとか…。

とはいっても、そんな自慢やマウンティングを相手にしてしまう人がみんなから好かれているとは言い難いでしょう。

ですから、周囲の人々に好かれたいと思うのであればそういった嫌味な自慢をしないようにしたほうがいいでしょう。

言う必要のない嫌味や自慢を相手にされると自分も暗に「私の方が優れている」と言いたくなってしまいます。

そういった行為はせずに相手の自慢を「すごいね」と受け流し、自分は自慢話ではなく失敗談などを話して場の雰囲気を和ませ、自分の自慢などをしないようにしたほうが良いでしょう。


3.挨拶などのマナーができている

最近では、ごめんなさい・ありがとう・いただきます・ごちそうさま…などの基本的な挨拶ができない人が多くなっています。

こういった挨拶でしっかりと自分の感謝の気持ちや謝罪の気持ちを伝えることで相手とのコミュニケーションが上手く進むようになります。

こういった細かい挨拶をどんなに親しい仲でもしっかりできる人というのは周りからの信頼も厚く、好かれる人になれる人なのかもしれません。

基本的な挨拶ができないと、マナーのなっていない人だと思われてしまうので「好かれる」という前の段階で脱落してしまうので、基本的な挨拶はできるようにしておくといいでしょう。


4.オーバーリアクションに喜ぶ

例えば、人にプレゼントをした時やサプライズをしたときに大きなアクションで喜んでくれる人というのは好感度が高くなります。

お土産をもらったり、誕生日プレゼントなどをもらったり、先輩に食事をごちそうしてもらったときなどに普段よりも少しオーバーに喜びを表してみると、相手も「こんなに喜んでもらえた」と満足度が上がるかもしれません。

特に、年上の上司や親子以上に年が離れた人と言うのは若い人が喜んでいるのを見るのが好きなことが多いのでオーバーだと思うくらいにリアクションを取ってみましょう。

ただし、わざとらしくならないように注意する必要があります。


5.相手に好意をもって接する

人に好かれるためには自分が相手を好きになる必要があります。

自分のことを友人として好いてくれている人を突っぱねる人はなかなかいません。

相手の欠点ばかりに注目してしまうと相手の悪いところが嫌いになってしまいますが、相手の長所を見るようにすると、相手の魅力を理解することができるので逆に短所が気にならなくなります。

周囲から見ても、人のいいところを見出している人というのは魅力的ですし、あなたと話していると自分の知らなかった長所に気が付くことができると思ってもらえるかもしれません。

そういったポジティブな考え方や言動は相手から好かれる要因になります。

好かれる性格でいよう

周囲の人に好かれるためにはポジティブに考え、基本的なマナーや常識を身に着けているだけでなくコミュニケーション能力や空気を読む力なども必要です。

とはいえ、万人に好かれようとして偽りの自分を演じて精神的に疲れてしまうこともあるのでほどほどにしておきましょう。