好きでも付き合ってはいけない男性の特徴

最終更新日:2017年4月16日

恋愛は、好きな人との付き合いの中で愛を深めていける素晴らしいものです。

ですが、好きと言う感情だけでは付き合うことが難しい場合もあります。

そこで今回は好きでも付き合うべきではない人の理由をご紹介します。

1.ギャンブルが趣味の人

好きな人と付き合うと、最終的には結婚も視野に入れていくことになります。

その際に、彼氏の趣味がギャンブルだと安定した生活を送ることが出来ません。

お金にルーズな人は、すべてにおいて、ルーズになっていきます。

ギャンブルは依存症です。

本人がいくらやめたいと思っても並大抵の覚悟では抜け出せません。

「お金を渡してすべて使って帰ってくる」
このループが待っています。

付き合うまえにギャンブル依存症であると発覚したのなら、その人とは付き合うべきではありません。

2.女友達が多く男友達が極端に少ない人

基本的に、女友達が多い人は来るもの拒まない傾向にあります。

男の人の多くは女の人の誘いをあまり断らないので、女友達が多くてもおかしくないんじゃないか?と思われるかも知れませんが、類は友の呼ぶという法則があります。

女友達が多い男の人は、男友達が多い女の人と友達になります。

それは、お互いが異性で寂しさを埋めるという共通の目的で引き寄せられます。

そのような、男の人ともし付き合うと、常に女友達からのアプローチに嫉妬し続けなければなりません。

上手くいっているときは女友達のアプローチにを拒否するかもしれませんが少しこじれると女友達で寂しさを埋めるかもしれません。

どっちにせよ、不安な気持ちになってしまうのは確かなので付き合うべきではないとないと考えます。

3.飲み会が大好きな人

飲み会が大好きな人は、たくさん人がいる環境で騒いだり、その場しのぎのノリが好きな人が多いです。

飲み会自体が、不特定多数の異性たちがいて、さらにお酒の力もあり正常な判断ができない場合がほとんどです。

そのため、いくら本人が気を付けていても間違いが起きないとは限りません。

そのことを不安に感じても、飲み会の度に付いていくわけにもいきません。

お酒が絡むと、あまりよいことは起きません。

基本的にその場のノリが好きな人やお酒をたくさんの人とのみたい人やワイワイすることが好きな人と付き合うと不安ばかり大きくなります。

そのため付き合うべきではありません。

4.元カノと別れたばかりの人

元カノと別れたばかりだと、元カノと比べられる可能性があります。

ケンカをした際や、お酒を飲んだ時などいつもとは違う、少し興奮している状況において、つい、元カノと比べるような言動をされる可能性もあります。

また別れて数ヵ月だと、まだ記憶のなかには元カノがいますし、もしかしたら彼の部屋に元カノの私物や、プレゼント、プリクラ、画像などが残っている可能性も考えられます。

それを見るたびにつらい思いをします。

「もしかしたら、まだ元カノのことが好きなんじゃないか?」と考え出してしまったらもう止まりません。

いくら、好きだよと言われても信用できなくなってしまいます。

そのため付き合うべきではありません。

5.友好関係が広すぎる人

友達が多いことはいいことですが、時として悪い場合もあります。

友好関係が広い人はどのようなタイプの人ともつながりがあるので、様々な趣味やイベント等で色々な人と知り合うきっかけがあります。

付き合う前は、行動的で魅力的だと思っていた彼でも、いざ付き合うと常に不安の連続になる可能性があります。

ですが、そのような活動的なタイプの人を変えることは容易ではありません。

自分の不安を伝えるたびにケンカになってしまってはお互いが辛いだけです。

友達が多い人は魅力的ですが、ときに心配になってしまう場合もあるので付き合うべきではありません。

6.気分の浮き沈みが激しい人

感情の起伏が激しい人は、自分でも感情のコントロールが効かないことが多いです。

最初はあなたに優しい言葉をかけてくれるかもしれませんが、そのようなひとは、慣れてくると普段の素が出てしまいます。

精神が安定しない人とずっと一緒にいると、安定していないことが普通になり、あなた自身も正常な判断ができなくなる可能性があります。

また、場合によっては共依存の関係になることもあります。

共依存に幸せな未来はありません。

いずれも将来の不安であったり異性の不安であったり、自分を不安にさせる人です。

やはりつきあうのなら、あなたを大切にしてくれて、守ってくれる男性と付き合うことがあなたにとっての幸せにもつながります。

好きと言う気持ちはとても大切ですが、付き合う前に「本当にこの人でいいのか?」「私は本当にこの人のことが好きなのか?」を一度考えて見るのもいいでしょう。