他部署の人と接点を作る方法。職場の交友関係を広げよう

最終更新日:2016年1月28日

職場が違う部署の人と仲良くしたいと考える人も多いのではないでしょうか。

特に情報交換をしたいと考えていたり、他部署がどのようなものかを知りたい人たちにとって交流は欠かせないものですよね。

そんなあなたに、一人でも多くの他部署の人たちと接点を作る方法をご紹介します。

1.すれ違う時に挨拶をする

接点を作るうえで一番必要になってくるのは挨拶です。

最近では会釈だけで終わったり、小さな声で挨拶をするだけで終わってしまう人も多くいますよね。

でも一番大切なことは相手に自分を印象付けるということです。

自分という存在を知ってもらうためにしなければならない基本中の基本は挨拶です。

相手の目を見て、はっきりとにこやかに「おはようございます」「お疲れさまです」を伝えるようにしましょう。

毎日同じ人から挨拶をされれば、お相手も必ずあなたのことを覚えてくれるでしょうし印象にも残ります。

毎回挨拶をしていれば、ふとしたことがきっかけであなたに声をかけてくれるかもしれません。


2.電話対応をするときはにこやかな声を意識

他部署から電話がかかってくることって意外に多いですよね。

そんな時にあなたのことを覚えてもらえる方法が一つあります。

それは、電話は誰よりも一番最初に取ることです。

そして電話に出た時の第一声を明るくはきはきと好印象に映るように話しましょう。

相手はあなたの声を聴いて、好印象に映れば必ずと言っていいほど覚えてくれます。

あなたのことを知らなくても必ず名前を覚えてくれるのです。

それを毎回繰り返せば、その部署内で「(あなた)さんに頼めば間違いないよ」や「(あなた)さんに伝言頼んでおこう」という風潮が流れていきます。

自分の知らないところであなたの評判がうなぎ上りに上がっていくことは間違いないでしょう。

そうすれば、いつか仕事をしていて一緒になったときに必ず相手から声をかけてもらえます。


3.接客対応は率先してやる

他部署から誰かを訪ねてこられたときに率先して声をかけるようにしましょう。

本来ならば新人がするような仕事なのかもしれません。

しかし相手に自分のことを覚えてもらうのに一番効果的なのは接客をすることに他なりません。

最初は緊張もするでしょうし、声をかけて迷惑がられないかなと心配になるかもしれません。

しかし相手も誰に声をかけようか迷っているかもしれません。

そんな中であなたが率先して声をかけたらどうでしょう。

あなたのことが神様のように見えるかもしれませんよね。

そうなればこれから先、何かあるたびにあなたのことを頼って人が来てくれることにもつながります。

人の輪は一人の人から始まっていきますので、最初の一人を大事にするようにしましょう。


4.他部署の人たちが参加する飲み会へ行く

他部署の人たちと交流を持つきっかけになるのは、やはり自分の友人のツテではないでしょうか。

自分の同部署の友人の友人とかと一緒に飲むときなどは率先してついていくようにしましょう。

そこでお互い気が合えば、確実に仲良くなれますしこれからのお付き合いの幅も広がっていきます。

仕事上頼ることもできるようになるでしょうし、持ちつもたれずの関係を長く続けていけるようにもなるかもしれませんよね。

自分がどんなふうにコンタクトを取りたいのかをしっかりと考えることであなたにとって素敵な出会いが待っているのではないでしょうか。


5.上司からの頼まれごとは率先して引き受ける

よく上司から○○部署へ書類を持って行ってと頼まれることはないでしょうか。

自分の仕事を中断して行かなければならないのは嫌だと感じる人もいるかもしれませんね。

しかし、用事もないのに他部署へ行くことなんて簡単にできませんよね。

そんなチャンスを与えてくれた上司に感謝しましょう。

他部署を訪れる機会をくれたのです。

そんな機会が何回も増えれば、完全にあなたも顔見知りになれるはず。

顔見知りになれば、すれ違っても挨拶したり仕事を通して交流も深くなります。


6.お昼休憩などに声をかける

お昼休憩などで自分から率先して声をかけるのはなかなか勇気の必要なことではありませんか。

でも、もし今まで話したような努力をしていればすんなりと会話をすることができるようになりますよね。

だって、お互い顔見知りなのですから。

そんなチャンスを水面下で頑張って行うようにしてください。

そうすればあなたと話がしたい、お近づきになりたいと考えている他部署の人が必ず現れます。

一人他部署の人と仲良くなれば、そこから輪が広がってたくさんの人と交流をすることも夢ではなくなります。

自分がどのようなスタンスで交流を持っていきたいのかをしっかりと確認するようにしましょう。

他部署と交流を持とう

最初は仕事を通してしか仲良くはなれないかもしれません。

時間もかかってしまうかもしれませんが、それでも自分のやり方を信じて一生懸命に仕事に打ち込んでみましょう。

そうすれば相手にも通じるようになります。