宅飲みに持っていくと好印象な手土産。参加者に喜ばれる手土産にしよう

最終更新日:2015年12月20日

友達などと宅飲みをするのも、外食するより寛げて色々な話も気兼ねすることなくできて楽しいですよね。

こういう時はちょっと気の利いた手土産なんかを持参すると喜ばれます。

今回はそんな宅飲みで持って行くと好印象な手土産についてご紹介します。

1.オードブル

チーズやクラッカー、ミートローフ、カルパッチョなど、今ではパーティー用としてスーパーなどでも少量のものから数多く取り揃えています。

それを1つ持っていくと、手軽にみんなでつまめますし、価格もそんなに高額なものではないので、遠慮される事もないでしょう。

そういったオードブルの盛り合わせに入っているものは、1つ1つを買い揃えようと思うと、金額が高くなりがちですし、1品1品が手間のかかるものもあって、普通の宅飲みの場ではあまり出されないもの。

そして見た目もオシャレです。

であれば、きっと喜ばれるでしょう。

デパ地下では更にオシャレな盛り合わせも販売されていますし、自分で選んで盛り合わせも可能です。

デパートが近くにあれば見てみるのも良いでしょう。


2.変わったお酒類

定番は酎ハイやビール、カクテルといったものになるかと思いますが、ワインなどもオシャレです。

スパークリングワインは飲みやすく、喜ばれるでしょう。

ワインと聞くと、少し高級なイメージもありますが、価格もリーズナブルなものから取り揃えています。

また、ワインも氷を入れたり、炭酸を混ぜるとアッサリとした味わいで飲みやすくなります。

焼酎でもフルーツフレーバーのものもあり、こちらもお水などで割って飲む事が可能です。

1つで色々な味を楽しめるものは、手土産では喜ばれます。

お酒問屋が1番安価に購入できますが、もっと変わったお酒を持って行きたい時は、輸入もののアンテナショップなどで購入できます。

ショップによっては店員さんに聞くと、味や風味も教えて貰えますので、好みに合わせる事ができるでしょう。


3.スイーツ系

飲んでいると、つい欲しくなるのが甘いもの。

特にスイーツ系は別腹です。

居酒屋などに飲みに行っても、メニューにあるように、スイーツは最後に楽しむ人が多いんです。

その為、居酒屋などではスイーツの種類も年々増えてきていますし、クオリティも高くなってきています。

アイスクリームももちろん酔い覚ましにとても良いですが、プチケーキなどのクリーム・ケーキ系もオススメです。

また、ちょっと高い1粒チョコレートは、ワインなどにも合いますので、飲みながらでも楽しむ事ができます。


4.手作りのおにぎりやサンドイッチ

余裕があれば手作りでおにぎりやサンドイッチも持って行ってはいかがでしょうか?つまみ系だけでは、最後に小腹がすく事はよくあります。

また、飲みながら食事をするという人もいますので、そういった時には喜ばれますよ。

飲んだ後はラーメンというのはよく聞きますが、宅飲みでラーメンとなると、人数がいればそれだけ手間も時間もかかります。

おにぎりやサンドイッチと聞くと、重い感じもありますが、サンドイッチは立食パーティーにも出されているくらいですので、飲みとの相性は良く、おにぎりは、お椀などを借りてお茶をかければお茶漬けにもできます。

手作りというところがポイントで、気持ちがこもっててみんなでホッコリしながら食べる事ができるでしょう。


5.お菓子

お菓子類は定番中の定番。

どれだけあっても喜ばれます。

ポテトチップスは堂々1番ですね。

そのポテトチップスをアレンジすると、パリパリサラダ風にもなります。

のり塩のポテトチップスを袋の中で大きめに砕き、適量のマヨネーズで和えます。

簡単ですが、意外とおつまみになります。

また、リッツのプレーンであれば、ディップしたりもできますし、そのまま食べても美味しいです。

持って行くなら、3種類くらい味は変えてもっていくと良いでしょう。

薄味、辛い味、塩辛い味といったような、味に変化をつけましょう。

同じような単調な味だと飽きます。

また、駄菓子系も個別包装で1つがとても安価、そしてなにより懐かしさを感じるので、色々買っていくと、そこから会話も広がり、楽しい時間を過ごすこともできます。

一時期、駄菓子は見なくなりましたが、今はスーパーのお菓子売り場で駄菓子コーナーを設けられているほどに復活しました。

みんなと昔にタイムスリップするのも良いですね。

宅飲みに手土産を持って行こう

宅飲みで持って行くと好印象な手土産は、高価なものばかりではありません。

駄菓子のような懐かしいものや、ちょっとしたスイーツ、また手作りのものなど、色々あり、好印象というのはみんなが喜んで気が利いているものです。

みんなが忘れているものや、用意していないようなものを持って行くのが喜ばれますし好印象となります。

そして宅飲みするメンバーみんなが味わえるようなものであれば、みんなで楽しむ事ができますので、バラエティーに富んだ種類豊富で用意していくのが良いでしょう。