宅飲み時に準備しておきたいグッズ8つ

最終更新日:2015年9月4日

友達などと居酒屋へ出かけるのもいいけど、たまには誰かの家に色々持ち寄って、宅飲みで気兼ねなくワイワイ楽しむのも良いですよね。

今回はそんな宅飲みをする時に準備しておくと良いグッズをご紹介します。

1.グラスマーカー

人数が多ければ多いほど、自分の飲んでいるグラスがどれだかわからなくなりウッカリ隣りやお向かい友達のグラスを使ってしまったりする事ありますよね。

気心知れた友達でも、他人のグラスを使ってしまうのは、相手も不快に感じる場合もあります。

そういった時に自分のグラスがすぐわかるクリップ式のグラスマーカーを使うと、友達のももちろん自分のグラスを間違える事を防ぎます。


2.ミニサーバー

焼酎やビールのミニサーバーです。

ビールの方はシーズンにもよりますが、ビールの樽缶がそのままサーバーになるタイプを販売する事もありますので、それがあれば自宅でビアガーデンのような気分が楽しめます。

焼酎サーバーは繰り返し使えるタイプですので、いつでも中身の焼酎さえあれば楽しむことができます。

またビールは市販で売られている缶ビールを接続するだけでサーバーになるものがありますが、こちらは4,000円程度で購入が可能です。

盛り上がりグッズとしても適してますね。


3.たこ焼き器やホットプレート

おつまみなども色々買い込んで持ち寄ると思いますが、もっと楽しめるのはみんなで作りながら食べる事。

たこ焼き器があれば、おつまみになるたこ焼きや、デザートでプチカステラなども作れますし、ホットプレートはバーベキューのように色々焼けて便利です。

とにかく作る事が楽しめるので、飲みながら会話も弾むことでしょう。


4.クールマグカップ

冷えたお酒などを長く楽しみたい場合は、クールマグカップを用意しておくと良いでしょう。

二重構造になっていて、冷凍庫で冷やしておくと、中に入っている水が氷るので、それで飲み物が冷やされるコップです。

焼酎などは氷を直に入れれば良いかもしれませんが、ビールだと氷を入れる事ができませんし、すぐぬるくなったりしますよね。

そういった時などに大活躍する1品です。


5.ツイスパソーダ

これがあれば、お酒やジュースなどで炭酸ドリンクが手軽に作れてしまうというグッズ。

ボトルに飲み物を入れてカートリッジを付ければ、炭酸ドリンクができます。

流行りのハイボールも手軽に楽しむ事ができますので、お酒好きの宅飲みには良いかもしれませんね。

100%果汁や牛乳などの乳製品は入れない方が良いでしょう。

溢れ出す危険性があるので、せっかくの楽しみも半減してしまいます。


6.レジャーシート

宅飲みすれば、気持ちが開放的になり飲み過ぎてしまって、ウッカリ飲み物や食べ物をひっくり返すなどが起きます。

絨毯だと染み込んで大変ですよね。

こういう事を未然に防ぐため、飲みものを置いたり飲んだりする机の下にレジャーシートを敷いておくと便利です。

レジャーシートはオシャレな柄物もたくさんありますし、なによりビニール製なのでこぼしても拭き取る事ができるので重宝します。

遠足や運動会を思い出したりして、敷いていても楽しく宅飲みができるでしょう。


7.シリコン容器

おつまみなどを作って出す場合、シリコン製の容器が便利です。

そのまま調理ができる・温め直す事もできる・割れる心配もないなど、お手軽便利な商品です。

陶器のお皿などが机の上にいくつか並ぶとかさ張るもとですし、ひっくり返すといった粗相をする率も高くなります。

シリコン製なら、机に置いても滑る事もないですし、熱いものでも器にふれても火傷もしません。

また、見た目もカラフルなものも多く、机の上も華やかになります。

パスタなども作れるものがあるので、飲み終えた後にみんなでシメで楽しむのも良いですね。


8.製氷器

ビール以外の飲み物を飲んでいる時って、氷が結構早く減って、コンビニなどに買い出しに行く事ありますよね。

氷も結構な費用ですので、それであれば簡易製氷器などを持っていると便利です。

冷凍庫で作る氷の量にも限界はあるので、それを1つ余分に持っていればまかなえます。

そして、氷ができるまでの時間も長くかからないものもありますので、夏場などかき氷を作る場合に大量の氷を要する時など色々な時に使いまわしできます。

宅飲みグッズを揃えよう

宅飲みをもっと楽しく快適にするなら、事前に色々準備しておくと満喫できます。

ただしみじみ飲むのも良いですが、せっかくみんなで集まるならワイワイ楽しく過ごしたいところです。

そういった時は、自宅で飲んでるという雰囲気をあまり感じさせないものを置くと良いでしょう。

ミニサーバーや炭酸ドリンクをつくる器具・ホットプレートなど、購入する費用はかかりますが、その場限りのものではないので、買っておいてもまたいつでも宅飲みを楽しむことができます。

また、ネットで簡単に購入できるものばかりなので、宅飲みする予定がある人は何か1つ試してみてはいかがでしょうか?