手が早い男性の特徴。肉食系で女性にアプローチをしてくる男性達

最終更新日:2016年2月21日

従来であれば男性からのアプローチを女性が待つのが当たり前と言った時代もありましたが最近の男女は草食系男子、肉食系女子と呼ばれる人が増加しています。
恋に奥手な男性と逆に女性から男性に積極的にアプローチする女性が増加していると言う事です。

しかし同時に恋愛関係になる前やなったと同時に女性に迫る様な「手の早い男性」もまだまだ多いのではないでしょうか。
ここではそんな手の早い男性の特徴についてご紹介します。

1.自分に自信がある男性

まず第一に言える事はそう言った手の早い男性は、自分に自身が有り女性の扱いに慣れていると言う事です。
本来なら男女の間で一歩進んで手をつないだり、キスをしたりすることは特別な事であるはずです。

通常よりも相手との距離がぐっと近くなる為、外国の様に抱き合った挨拶や挨拶のキス文化を持たない日本人にとってはとても特別な事です。
そんな中手が早い男性とは女性の扱いに慣れていて、自分が受け入れられると知っている人、今までそういった経験が多数ある人だと言えます。
女性であれば強引な男性につい押し倒されてしまったり、付き合ってもいないのに手を繋がれてもしかしたら相手は自分の事を好きなのではないかと思ってしまう事もあるでしょう。

しかし、自信のある男性はそう言う風に女性が感じる事も経験上知っている人が多いと考えられます。
女性に慣れた雰囲気を持っている人、女性の友人が多い人、遊び慣れている人等そう言った男性に見られる特徴であると言えます。


2.恋愛関係を望まない男性

次に考えられるのが恋愛関係を望んではいない男性です。
女性は男性に比べて若くても将来的な結婚、出産等先の事まで考えていたり、理想を持っていたりする人が多いでしょう。

女性には出産可能な年齢制限がある事も1つの理由であると言えるかもしれません。
男性は一般的に「子孫繁栄本能」が備わっていると言われています。

これにより多くの女性と関係を持ち、自分の子孫を残したいと言うのが本能だと言う事です。
それに限らずとも男女にはお互い分かりあえない部分があると言えます。

脳の構造の違いでもありますが男性は比較的単純な考え方をする人が多い為、彼の行動にどんな意味があるのかと悩む女性に対して、実はそれほど深い意味合いが含まれていないという場合も多いのです。

逆に女性に多いのは「言わなくても気づいてほしい」「気持ちを読み取ってほしい」と言った行動やセリフです。
言われなければわからないという男性脳に対して、女性は言わなくても気づいてほしいと男女ではこうしてお互いに価値観や考え方が異なる場合が多いのです。

そんなやり取りも恋愛にはつきものですが、それを面倒だと思う男性にとっては恋愛関係とはいかなくても誰かそばにいてほしいと思い、友達以上恋人未満の関係を持てる相手を探している場合があるとも考えられます。
言わば恋愛の「良い所だけを取りたい。面倒な所は避けたい」という考え方であるとも言えるでしょう。

こう言った男性は女性が関係をはっきりしてほしいと言うと離れてしまう等、あくまでも「恋愛未満」をつきとおす人もいます。
相手の気持ちは分からないけれど、自分は好きだからという理由でうっかり体を許してしまわない様に、「恋愛関係と体の関係」に関しては2人の間でお互い同じ意識でいることが大切です。

3.欲しいものをすぐに手に入れたい男性

恋愛とは本来ならば男女二人が時間をかけて育むものです。
相手の事を知り好きになって、時間をかけてお互いを更に知っていくというのが従来の方法でした。
その為にデートを重ねたり、電話やメールで連絡を取り合ったりと言ったやり取りです。

しかし最近では体の関係を持つ事が特別な関係と言う訳ではなく、軽く扱われている部分があります。
女性に手を出すのが早い男性は女性の事は好きであるものの、今すぐ自分の望む関係になりたい、時間をかけたりしないで自分の欲しいものを今すぐ手に入れたいと考えている男性である可能性もあります。

例えば相手の事を好きだと思うと、相手の全てを知りたくなります。
それと同じで相手の事を好きだと思ったら、相手の全てを今すぐに手に入れたいと思う、子供っぽい男性である可能性があるのです。

そう言った男性は付き合いを続けていく中で、「自分の思い通りにしたい」という性格が各所で現れる可能性もあります。
女性の事を本当に好きならば心の準備ができるまで待ってくれる男性なのか、それとも待ちたくないと他の女性に移ってしまう男性のなのか、は大きな違いです。

男性に押されるままに体の関係を持つのではなく、自分の気持ちを伝えて相手の反応を確認し、相手が自分を本気で好きでいてくれるのか、それとも単に体の関係を求めているのかを見極めましょう。