将来亭主関白になる彼氏の特徴

最終更新日:2017年4月8日

草食系男子が多いとされる今、昔ながらの亭主関白タイプの男性も少なくはありません。

亭主関白になりそうな男性を見極めることで、結婚後の幸福度や満足度にも大きな差が出てくるもの。

結婚する前に、亭主関白になる彼氏に共通する特徴を抑えておき、未来の旦那となる男性をよく見極めておきましょう。

1.「ごめん」「ありがとう」を言わない

人として、間違っていたり悪いことをしてしまったら「ごめん」、何かしてもらったり感謝の思いを持った時には「ありがとう」の言葉は大切ですよね。

その一言があるかないかでも、自分のモチベーションも変わってくるもので、特に夫婦関係になった時こそ、この一言が重要なポイントになります。

亭主関白になる彼氏の特徴は、この「ごめん」「ありがとう」を言わない男性。

照れていると勘違いしていたものの「ごめん」という気持ち自体持っていなかった。

言葉にはしないだけだと思っていたものの「ありがとう」と感謝まではしていなかった、というタイプかもしれないのです。

恋愛している時は、相手のすべてを良い方向に捉えてしまうもの。

そこに好きな気持ちが強くある以上、相手を信じたい、良く思いたいという自分の気持ちが入り混じってしまい、異なった解釈をしてしまっていることもあります。

夫婦になった時、そして好きな気持ちが落ち着いてきた時に「本当に悪いと思っていないんだ」「感謝すらしないんだ」とがっかりしてしまうことに。

「ごめん」「ありがとう」を言わない彼氏は、将来亭主関白になる可能性が高いと言えるでしょう。

2.すぐにキレる

彼氏に思ったことをそのまま言うと、怒ったりキレてしまうという彼氏であれば、亭主関白になる可能性が高いです。

これは傍から見ればすぐ分かるものの「自分に気を許してくれているんだ」「私には本音を吐き出してくれているんだ」と捉えてしまう彼女は、そんな彼氏に違和感を覚えないこともあります。

「こうした方がいいんじゃない?」とアドバイスしてみれば「なんでお前に言われなきゃないんだ」とキレたり「こうしようと思って」と報告すれば「どうして勝手に決めるんだ」とキレる彼氏。

そんな彼氏は、亭主関白になる可能性が高い彼氏と言えます。

思い通りにならないとキレてしまう、彼女の意思や思いを尊重しないという彼氏は、すべてが自分中心で、気に食わないことや異なることに対して、反発したり攻撃したりする。

亭主関白であり、女性の自由すらも奪ってしまうような彼氏であれば、結婚を考えるのは避けた方が良いでしょう。

3.過去の彼女の失敗や問題を掘り起こす

例えば彼女がやましい気持ちなく、他の男性と一緒に食事をしたとしましょう。

その男性とは何もなく、やましいこともないために、彼氏にその事実を打ち明ける。

すると彼氏は「浮気だ」「尻軽女だ」と言い出し始め、彼女を責め始める。

これを機に、彼氏の中では「彼女は浮気をした」「俺を裏切った」という被害妄想に近い気持ちを持ちます。

実際には浮気したという事実はないのに、何かとその話を掘り起こすことがあり、最終的には彼女に謝罪させるようであれば、彼氏は亭主関白になる可能性が高いです。

仮に彼氏が悪いことをした時でも「おまえこそ浮気しただろ」「浮気なんてしたから俺はこうしたんだ」と、過去の問題をいちいち掘り起こし、引き合いにする。

どうしても負けたくない、どうしても従わせたいという思いから、弱みを握った気でいるのです。

「これを言えば彼女は何も言えなくなる」というものを一つでも握り、自分の言うことに従わせようとしている彼氏は、亭主関白になる確率が高い男性です。

4.か弱く頼りない女性が好き

自分がリードしたい、主導権を握りたいと思っている男性が、わざわざ気の強い女性と付き合ったり、力がある男勝りな女性と付き合おうとはしません。

自分の立場を脅かさない女性を彼女にし、リードをしようとしています。

そのため、あなた自身の性格を見直してみてください。

例えば自分で自覚している性格が「気が弱い」「ハッキリと言えない」「消極的」というタイプの女性であれば、そのあなたを好きになった彼氏は亭主関白になる彼氏かもしれませんよね。

自分よりもか弱いタイプの女性を選ぶことで、自分の思い通りにいくことが多くなり、理想の恋愛の形や関係を作ることができる。

亭主関白になる彼氏は、自分よりも立場が弱く、自分に意見をしてこない、受身タイプの女性を好きになる傾向にあり、好みの女性のタイプにも共通点が出てくるのです。

亭主関白になる彼氏か確認しておこう

引っ張っていってもらいたい、昔ながらの男らしい人でいてもらいたいと願う女性であれば、亭主関白になる彼氏で問題はないでしょう。

しかし、女性が社会に進出し始めた今、対等でいたい、もしくは自分も主になりたいと感じる女性も多くなり、亭主関白になりそうな彼氏は嫌だと感じる人もいるでしょう。

こうした特徴が彼氏に見られたら、将来的には亭主関白になる可能性は高いです。

わざと挑発してみたり、意見を言ってみるなどして、結婚する前に見極めておいた方が良いと言えるでしょう。