友達へ結婚報告をするタイミングはいつ?適切な時期と内容について

友達との付き合い方 日々の生活最終更新日:2015年3月7日

好きな人と待ちに待った結婚が決まることは、女性にとって最高に幸せなことですよね。
しかし同時にやることや決めることも沢山ありあります。
最近では結婚式を挙げない人が多いことにより結婚の報告のタイミングも難しくなり、ソーシャルメディアでの報告をする人も多くなってきました。
ここでは、友人への結婚の報告のタイミングや内容をご紹介します。

1.親友への報告は対面で

結婚が決まってすることは多いですが、だからこそ親友と呼べる人にはできるだけ早く伝えましょう。
お互いの両親や会社へ伝えるタイミングなどもありますが、そのタイミングと同時期かまたはその後にできれば会って話すことをお勧めします。

やることや決めることが多く、自分だけでは決められずに誰かの意見を聞きたいと思うことも多い時期です。
信頼できる人に早めに打ち明けることで助けや助言を得やすくなりますし、結婚という一大事を周囲から聞かされることは親友としてはかなり水臭いと感じるはずです。

できれば対面で結婚の報告をすることが望ましいですが、もし難しい場合は電話やメールで伝えて、後日日程を調整しましょう。

結婚式を挙げる場合は結婚が決まったことや式の予定、お相手のことを伝えますが、結婚式をしない場合は結婚式を事情により挙げないこと、そしてできれば旦那様になる人を紹介する場をのちに設けることがお勧めです。

2.会社の同僚への報告は上司の後で

会社の同僚にも伝える必要がありますが、婚約後すぐに伝えることは控えましょう。
まずは両親への挨拶や挙式の有無、結納の有無等決めることはたくさんあります。

しかし婚約とは結婚とは違い、その準備段階でお互いの意見が合わず、婚約解消になったり挙式を延期することも珍しくはありません。

友達であればその事情も話しやすいですが、友達とはいえども会社という組織に属する大人同士ですので、プライベートな事情までを持ち込む訳にはいきません。
未だにそういったプライベートなトラブルがキャリアに関わる会社もありますし、結婚後も仕事を続ける人が多い昨今では早く伝えることでのちに居辛くなる可能性もあります。

会社へは同僚も大切ですがまずは上司に報告し、その後に同僚に伝えることが大切です。
会社の同僚といくら仲がいいとはいえ、会社という組織の中では直属の上司へ最初に伝えることがマナーです。
時期としては挙式や入籍の3-4か月前が目安です。

それ以前に両親への報告や入籍、その他決めるべきことを済ませ、落ち着いてから会社の同僚に報告することです。

3.プライベートな友人への報告は対面か電話、メールで

友人に伝える時に気を付けたいことは、できるだけ1人1人に伝えることです。
最近ではSNSで一気に報告する場合が多い様ですが、それはあまりお勧めしません。

投稿する側は一気に報告でき写真も添付できるので一石二鳥ですが、受け取る側にとっては大勢のうちの1人で特別な関係ではないとショックに感じたり、素直にお祝いできない立場にいる人もいたりと、どちらかというと「自慢」ととられてしまいがちです。

挙式をする場合は対面で話をするか、またはできるだけ電話で報告しましょう。
前触れなしに結婚式の招待状を送る様なことはしないことです。
もし挙式をしない、または招待をしない人に対してはメールでもかまいません。

大勢の人に拡散できるSNSを使用する場合は、その投稿を見ることができる知り合いを特定する、またはSNSのメール機能を利用する等の気配りが大切です。

特に年齢を重ねると離婚や周囲への結婚の焦り等、素直にお祝いできる人ばかりであるとは限りません。
式に参加してもらいたい、挙式はしないけれど祝ってもらいたいのであれば、メールでもいいので1人1人、個人的に伝えることが大切です。

この場合も挙式をする場合は挙式の3-4か月前、又は結婚式の日取り等が決まっている場有はそれよりも早くてもかまいません。

しかし両家、親友や会社の上司より早い報告は避ける方が無難です。
目上の人やもっとも自分に近い存在の人、結婚に際してお世話になる人から順番に伝えることがマナーです。

4.伝える内容の大切なポイント

結婚の報告では、挙式の有無や挙式場所、ドレス等友人に伝えたいことがたくさんあるでしょう。

しかし親友であれ同僚であれ、大切なことは、結婚の報告とお相手、お相手の簡単なプロフィール、そして挙式の有無や今後のこと等を伝えることです。

もちろんそれ以上に尋ねられることもありますが、相手が望んでいないのにこちらが浮かれてあれこれと馴れ初めや相手の家のこと等話すことは避けましょう。

結婚とはとても大きなお祝いですが、人によってはとてもセンシティブな話題です。
結婚=必ずお祝いしてもらうもの、と決めつけることはよくありません。

お祝いをするか否かは相手が決めることです。
相手や周囲の人の状況も理解せずに自分のお祝い事だからと浮かれていては、祝福を得られない可能性があります。
できるだけ個人個人に報告をしましょう。

大切な友人だからこそタイミングと内容は適切に

友人に結婚の報告をするタイミングや内容はお分かりいただけたでしょうか。
最近ではSNSの普及で、挙式をせずに結婚の報告をSNS上で簡単に済ませるカップルも多くなりました。

もちろん、結婚は一大イベントですのでそれでも悪いわけではありません。

しかしそれを受け取る側の気持ちも把握して、祝ってもらって当たり前という考えではなく、ぜひ自分の大切な時にみんなに傍にいてほしいという謙虚な気持ちでいることが大切です。

 

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