疲れ知らずの体になる方法。いつも元気でいよう

最終更新日:2016年2月2日

大人になると仕事やプライベートで忙しくなり、次第に疲れが出てしまうことが多くなるでしょう。

しかし疲れている状態が日々続くと、やる気を失ったり、体力が持たなかったりという問題が生じてきてしまいます。

どうやったら疲れ知らずの人になれるのでしょうか。

1.きちんとした食生活を心掛ける

疲れ知らずの体にするためには、毎日摂取する食事にも気を付ける必要があります。

大人になって忙しい日々が続くと、つい食事がおろそかになってしまったり、外食で済ませてしまったりと、栄養バランスが崩れてしまう生活をしてしまうことがあります。

もちろん、たまに息抜きにこうした食事をすることも必要ではありますが、疲れ知らずの体にするためには基礎となる栄養が必要です。

例えば女性の場合、鉄分が不足すると貧血になり体力が持たず、朝起きた段階で疲れが残っていたり、少し動いただけで息切れがしてしまうといった症状が出てしまいます。

偏った食生活によって、自分が気付かないうちに体内に変化が起き始め、それによって疲れやすいと感じることもあります。

まずは自身の食生活で、きちんとした栄養バランスを摂取出来ているのかを確認してみると良いでしょう。

自分に足りないもの、必要としているものが分かったら、積極的に摂りいれることで、体力が回復してくることでしょう。


2.睡眠時間はきちんと確保する

食事と同じように人間に必要なのは、睡眠です。

睡眠を十分にとることで、体と脳をリフレッシュさせ、体力を回復してくれます。

この睡眠が十分にとれていない寝不足の状態が続くと、頭の回転が鈍り、少しのことで疲れてしまうことがあります。

いくらプライベートが充実しているからといって、睡眠を削って無理して起きていると、いつまで経ってもリセットすることが出来ず、どんどん疲れが体内に溜まっていきます。

蓄積されてしまった疲れを回復しようとしても、すぐに改善することが出来ず、何日も引きずってしまうということも起きてしまいます。

どんなに忙しくても、体と頭を休ませる時間をきちんと確保することが大切です。

その日の疲れはその日のうちに取ることが、疲れ知らずの体を作る方法です。


3.体を鍛えて体力をつける

学生時代は、授業で運動をしたり部活で運動したりと鍛える時間が設けられていることが多いですが、大人になるとそういった機会は自分で作らない限り無くなってしまいます。

実は疲れやすい原因の一つとして、体力の低下が挙げられます。

運動不足によって、徐々に自分の体力が衰えてしまい、年齢に見合った行動をしているだけでも疲れてしまうという状態になってしまいます。

ジムにいって鍛えるといったハードなことが難しくても、毎朝ストレッチをしたり、休日に軽い運動をするだけでも大きく差が出てきます。

時間がある時には積極的に運動を心掛けて、体力の低下を防ぐことで、疲れ知らずの体になることが出来るのです。

特に仕事でデスクワークの人や、歩く機会も少ないといったタイプの人は、自ら運動を取り入れて体力をつけなければなりません。

また体力をつけることで、風邪等をひきにくい体にすることが出来る為、健康的にも良いと言えるでしょう。

まずは軽い運動を習慣にすることが大切です。


4.ストレスをため込まないようにする

疲れやすいと感じる人の中には、ストレスが原因で心理的に疲れてしまっている人もいます。

健康面では疲れ知らずの体なのに、なぜだか疲れてしまうという人は、精神的に疲れている可能性が高いです。

普段生活している中で、ストレスを発散させる機会がない人、愚痴や相談をあまり周りに言えない人は、知らない間にストレスをため込んでいる可能性が。

モヤモヤした気持ちが続いたり、悩む時間が多くなると、体は疲れていないのに、心が疲れた状態になってしまい、つい疲れを感じてしまいます。

疲れ知らずになるためには、体力といった体だけに限らず、内面の疲れも溜めないことが必要になります。

疲れを感じてきたらストレス発散のためにカラオケに行ったり旅行に行ったりして、心をスッキリしてあげることはとても大切です。

精神的な疲れは残りやすい為、少しのストレスでも溜まってくるとかなりの疲労感を感じます。

ストレスを発散する方法を見つけることも、疲れ知らずになる方法に関わってくるのです。


5.完璧を求めず、楽観的な思考も大切

社会に出たり、大人になると、自分自身で何事も解決しなければならない為、完璧を求めようと努力したり我慢したりといった行動になります。

もちろんこうした努力は大切ですが、こうした性格が災いとなって、疲れてしまうこともあるのです楽観的な考えや思考を持つということはとても大事で、自分を縛りから解放してあげることにも繋がります。

何をするにも完璧を求めたり、きちんとやらないとという使命感を持っている状態では、心身ともに疲れてしまう状況になりやすいです。

「こういう考えもある」「たまには手を抜こう」といった楽観的な考えを取り入れることも、疲れ知らずになる為には重要です。

自分を追い詰めないこと、完璧を求めすぎないことなど、自分を甘やかせる時間も必要となるでしょう。

リラックスできる性格に自身がなることもまた、疲れ知らずになる為には欠かせないのです。

疲れ知らずの体になろう

何もしてないのに疲れている、朝起きた段階ですでに疲れているといった人が多くなってきています。

疲れを知らない体だったらいいのにと思うことも多々あることでしょう。

そんな人になる為には、改善すべき所は改善する、そして取り入れるべき所は取り入れるといった行動が必要です。

そしてその行動が習慣化してくれば、最終的には疲れ知らずの人になることが出来るでしょう。

自分に足りないものから補ってみてはいかがでしょうか。