付き合いたてカップルで、女性から甘える方法3つ。二人の距離を縮めよう

最終更新日:2014年11月2日

付き合いたての頃は、お互いどうしても照れがあるものです。

そのため、どこかぎこちない雰囲気になっていつまでたっても距離が縮まらないと悩む人が多いようです。

そんな時は、思い切って女性の方から彼氏に甘えてみましょう。それが良いきっかけになります。
では、女性の方からどうやって甘えたら良いのかをご紹介します。

1.人ごみの中で彼の洋服の袖を引っ張る

人ごみを2人で歩いている時、はぐれてしまわないかどうかが心配ですね。

そこで、表向き「はぐれないようにするため」と称して、彼氏に甘えてみましょう。

その方法とは、「彼氏の洋服の袖を引っ張ってみる」ということです。

肌が触れ合う甘え方ではありませんが、女性に袖を引っ張られると、きゅんとしてしまう男性が多いようです。

「待ってー」と言って追いかけながら、彼氏の洋服の袖を引っ張ると、よりかわいらしさが倍増します。

控えめなやり方ではありますが、彼氏から確実に「カワイイ」と思ってもらえる甘え方です。そこで距離が縮まったような雰囲気になったら、腕を組んでみたり、手を繋いでみたりするのも良いでしょう。

2.隣の席に座った時、彼氏の肩に寄りかかる

バーのカウンター席や電車の中など、彼氏と隣の席に座った時は、甘えるチャンスです。

「疲れた」「眠い」と言いながら、彼氏の肩に寄りかかってみましょう。体を寄りかからせてもいいですし、頭を寄りかからせても良いでしょう。それによって彼氏側の緊張も解け、肩を抱いてくれたり、頭を撫でてくれたりすることもよくある光景です。

特に、夜遅い時間などは「疲れた」と言いやすいですし、ムードも盛り上がるので、とてもオススメです。

3.簡単な頼みごとをしてみる

「男性に甘えるのが苦手」という女性には、「彼氏に何か頼みごとをしてみる」という方法がオススメです。

壊れた物を直してもらう・高い所にある物を取ってもらう・複雑な電気機器の使い方を教えてもらうなど、ほんの些細なことで構いません。男性側は、プライドをくすぐられた気分になり、気持ち良く応えてくれるでしょう。

そしてここからが大切です。必ず笑顔で、「ありがとう」と言葉に出してお礼を言いましょう。女性が笑顔で喜んでいる姿に、彼氏も嬉しくなります。

その空気を作り出せたら、次の段階の甘え作戦を実行できます。「ありがとう」「嬉しい」「助かった」と喜びながら、思い切って彼氏に抱きついてみましょう。

お願いごとから始まる甘え作戦は、どんな女性でもプレッシャーなく試してみることができる方法の1つです。

勇気がいるけど、彼氏も嬉しいはず

彼氏に甘えることは、最初はちょっと勇気がいります。

しかしきっかけさえ掴めてしまえば案外スムーズに良い雰囲気になるものです。

まずは、自分にとってプレッシャーの少ない方法を試して、少しずつ自然に甘え、距離を縮めていきましょう。
どんなシャイな彼氏でも、彼女に甘えてもらえるということは嬉しいはずです。