バレンタインが嫌いな人の心理とは

最終更新日:2017年6月22日

世の中はバレンタインで盛り上がりを見せ、バレンタインを楽しみにしている人も多いでしょう。

けれど中には、バレンタインが嫌いな人もいるのです。

そんなバレンタインが嫌いな人の心理を見ていきましょう。

1.恋人や好きな人がいないから楽しくない

バレンタインが嫌いな人の中には、恋人や好きな人がいないため、バレンタインが楽しくない、と思い、嫌いになってしまった人もいます。

確かにバレンタインは好きな人や恋人にチョコなどを渡し喜んでもらったり、告白したりして充実した1日を送っている人もいるでしょう。

けれどそんな相手がいなく、友人、家族、同僚などにチョコを渡すだけではどこか楽しくなく、嫌いになってしまうこともあるでしょう。

もしも周りにバレンタインが嫌いな人がいても変に思わずに、渡したい好きな人がいない気持ちを理解してあげましょう。

あまりバレンタインで騒がない方がその人のためですね。

2.義理チョコを渡すのが面倒くさい

バレンタインが嫌いな人の中には、本命の人だけでなく、義理チョコを渡すのが面倒くさい、という心理を持っていることがあります。

本命や家族には渡すだけであれば、大した量でもないですが、友人や同僚に義理チョコを渡さないといけない風潮は面倒くさくて嫌ですよね。

そんな心理を理解し、義理チョコを渡すのが嫌いでも、渡さないといけない雰囲気を仲間内や職場で作ってしまうのはやめましょう。

「チョコを交換し合おう」などと約束するのをやめるのです。

そうすればバレンタインが嫌いな人も無理して、バレンタインに何かする必要がなくなるはずです。

3.お金がかかるのが辛い

バレンタインが嫌いな人の中には、チョコやプレゼントを用意するためにお金がかかるのが辛い、と感じている人もいます。

チョコを手作りした場合でも、材料費やラッピングの費用がかかります。

そしてチョコを購入した場合でもなかなかいい値段がかかりますよね。

また恋人がいるとチョコに加えて、アクセサリーや洋服などのプレゼントをする人、恋人とディナーにいく人もいるでしょう。

たった1日のイベントですが、お金がかかります。

バレンタインが嫌いな人は、そんなイベントにお金をかけるのが嫌で、バレンタインが嫌いになってしまったのです。

そんな心理を持っている人には、無理にチョコが欲しいとせがまないようにしたいですね。

4.バレンタインに悪い思い出があり、思い出してしまう

バレンタインが嫌いな人の中には、過去にバレンタインで悪い思い出があり、それをきっかけにバレンタインが嫌いになってしまったのです。

バレンタインが来るたびにその思い出を思い出してしまいます。

もしもバレンタインに告白してフラれた、恋人とケンカになったなど、過去に悪い思い出を持っている人に出会ったら、バレンタインが嫌いな可能性もあります。

バレンタインに何かイベントを一緒にしようと誘ったり、チョコを交換しようと提案したりしても断られてしまうかもしれませんね。

それでもそんな人に心理はしっかり理解してあげましょう。

5.商業的なイベントで盛り上がりたくない

バレンタインが嫌いな人の中には、バレンタインを商業的なイベントの一つと考え、そんなイベントでは盛り上がりたくない、という心理を持っている人もいます。

確かにバレンタインでは、お菓子屋さんでチョコが販売され、限定品などが出たり、カップル向けのイベントが至る所で行われたりしていますよね。

経済の活性化にも一躍買っているイベントであることは間違いないでしょう。

バレンタインが恋人のためのイベントである、と考えず、商業的なイベントであると考えている人にとっては、そんな日をお祝いしたい気分にはなれないのです。

そんな心理を持っている人とは、あまりバレンタインを楽しめないかもしれませんが、心理をちゃんと受け止めてあげましょう。

一緒にチョコの交換やバレンタインのイベントに参加することは期待しない方が良いでしょう。

6.ホワイトデーのことを考えると気が重い

バレンタインが嫌いな人の中には、ホワイトデーのことを考えると気が重い、という心理を持っている人もいます。

バレンタインが終われば今度はホワイトデーがきて、確かにせわしない時期かもしれません。

またバレンタインであげたチョコのお返しがホワイトデーにちゃんともらえるか、好きな相手に気持ちを受け止めてもらえるかなどを考えると不安も募ってきますよね。

バレンタインで終わるのではなく、ホワイトデーがあるから気分が暗くなってしまう人がいることを理解してあげましょう。

そんな心理を持っている人とは、バレンタインもホワイトデーも盛り上がることができないかもしれませんね。

バレンタインが嫌いな人もいる

バレンタインが嫌いな人の心理は、バレンタインの義理チョコが面倒だったり、お金がかかるのが嫌だったりします。

また過去に嫌な思い出があったり、好きな人や恋人がいなかったりするためにバレンタインを嫌っていることもあります。

そんな人の心理を理解し、バレンタインの過ごし方を今一度考えたいですね。