5月に東京へ行く時の服装のポイント

日々の生活最終更新日:2018年4月18日

5月は会社や学校も、ゴールデンウィークにより休みという人も少なくありません。

天気も過ごしやすく比較的降雨量も少ないためお出かけ日和となっています。

それでは5月に東京へいく時の服装のポイントを知って、快適なお出かけができるよう準備しましょう。

1.東京の気温差に負けない脱ぎ着しやすいものを選ぶ

一年の中で気温差が激しいのは春から夏にかけての季節です。

特に太平洋からのあたたかい風で気温や天気が変化しやすい東京では、一日の間の気温が十度以上離れるという日も珍しくありません。

深夜から朝にかけめては鳥肌がたつくらい寒かったのに、日中は真夏日を観測するケースもあります。

ではそんな東京で快適に過ごすためには、気温差に負けないよう服装でコントロールする工夫が必要です。

用意するのはカーディガンや薄手のコートといった脱ぎ着しやすい服装です。

特に頭からかぶるシャツやセーターよりも、ボタンを開け閉めして体感温度を調整できたり街中でも脱ぎ着しやすい方が適しています。

2.東京での渋滞の車内で快適に過ごす服装

ゴールデンウィークであれば、東京では渋滞に移動中巻き込まれることはなかなか避けられません。

変にぽかぽか陽気が続く日中は車内で体調を崩すことも考えられます。

では渋滞の車内にぴったりな服装はどういったものでしょう。

それは通気性を重視した服装です。

車内で体調を崩す場合、主な要因としては気温の高さだけでなく湿度の高さも原因です。

なので体に熱がこもりにくい通気性のある服装がいいでしょう。

まずインナーは汗の吸湿性や速乾性に優れたものを選び不快感をなくします。

またアウターはレザーなど熱が逃げにくいものは避ける方が無難です。

特に子供などは体が小さいので熱がこもりやすく体調不良を自身で気づきにくいため、予めまわりが事前に服装で調整しないといけないでしょう。

3.東京で夜に出歩くなら一枚羽織れるものを装備する

東京の夜は5月といえど寒さを感じる日があり、雨や寒気の影響によっては十度代前半まで下がります。

そのため夜や夕方に外を出歩くのであれば、先回りして何かあたたかい衣類を装備しておくと万全です。

一枚羽織れるものがあるだけで寒さを感じにくくなりますし、室内に入って寒くないようなら逆に脱ぐこともできます。

また、室内では日中の暑さ緩和のために、夕方を過ぎても冷房が効いて肌寒いこともあるでしょう。

外にいるか室内にいるかでも体感温度は変わってきます。

目的地、そして移動手段や時間に応じて羽織れるものを加減するのが賢いやり方です。

4.突然のゲリラ豪雨でも困らない服選びのこつ

降雨量が少ないといわれる5月の東京ですが、最近では梅雨を目前にして早くも雨が目立つようになってきています。

特におでかけで困るのは、突然のゲリラ豪雨です。

ではゲリラ豪雨を想定した服装はどういったものがマッチしているのでしょうか。

それは雨が降ることが想定できる段階なら確実に雨具を用意するということです。

東京では雨宿りできる場所が少なくないため本格的な装備でなくても構わないので、薄手のレインコート、あるいは撥水性のあるアウターを鞄に入れておきましょう。

そうすることで短時間の降雨となる最近のゲリラ豪雨でも慌てず、時間をつぶせます。

折りたたみ傘もあると便利ですが、一番の服装のポイントは雨に濡れても困らないように対策しておくということです。

5.短期滞在でも服の選択肢をできるだけ増やす

お出かけや短期滞在の場合、どうしても5月という穏やかな日和、そして東京という過ごしやすい地域にいくため、鞄の中はなるべく軽くしておきたいというのが本音でしょう。

しかしながらここ数年東京の5月は気温差、天気の不安定さが目立つようになっています。

そのためどんな陽気や天気でも対応できるように、洋服の選択肢を増やしておくのがいいでしょう。

といっても荷物は増やしたくはないので、ついつい面倒になってしまうでしょうが、かさばりやすく調整しにくいインナーではなく、アウターで調整するように心がければ荷物は最小限で済みます。

5月の東京で雪や氷点下の日はさすがにもうありません。

分厚い冬用のコートはさすがに必要はないので、スプリングコートなどで対応できます。

6.コンディションを崩さないために体調は服装で整えるという意識

せっかくのお出かけで体調を崩しては身もふたもありません。

そのためコンディションを崩さないように、体調は服装で整えるという意識をしましょう。

インナーもアウターだけでなく、靴選びも大切です。

たくさん移動するのであれば足にストレスがかからないものを選ぶべきですし、また真夏日の昼間でも蒸し暑くならない快適な靴が優先されます。

レインブーツを履かなくても、突然の雨でも滑らないヒールが高くない安全な靴を選びましょう。

交通機関が発達しているので移動は車や電車というケースが多いですが、階段など高低差のある場所も都会では少なくありません。

服装選びでコンディションを整えて、体調不良になりやすい5月の東京を快適に過ごしましょう。

5月に東京へ行く時の服装は難しい

5月に東京へいく時の服装のポイントは、洋服の足し算と引き算をうまく組み合わせることです。

時間帯や気温、天候、移動時間によって服装の加減をすることでも快適度が変わってきます。

大人か子供か、また睡眠時間や元々の体調にもよって服選びは当然違ってきます。

東京にいくのでオシャレをしたい気持ちがあっても、そればかりに捕らわれないことが肝心です。

 

    「5月に東京へ行く時の服装のポイント」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 19:05

    どこに行っても人が多いので、意外と暑かったりしますよね。何か一枚羽織れるものを持っておくと、安心できると思います。

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