現実が嫌になってしまった時どうすれば良いのか

最終更新日:2017年6月22日

生活していると嫌でもさけて通れないのがストレスです。

嫌な事があった時には現実を忘れたい、逃げたいと思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、そう簡単に現実逃避することは難しく、なかなかうまくいきませんよね。

でも、そのまま現実と向き合ってたとしても、いい影響があることはあまりありません。

むしろうまくいかず、自分自身が辛くなってしまうことでしょう。

今回は、そんな現実が嫌になってしまいがちな人のために、現実が嫌な時の対処法を紹介していきます。

1.趣味に没頭する

現実が嫌になった時に効果的な方法が、趣味に没頭することです。

誰しも様々な趣味を持っており、趣味を楽しんでいる間は、現実を忘れやすいといえます。

また、現実を考える必要がないことはもちろんですが、気分転換にもなる効果があります。

そのため、現実が嫌になった時には、趣味に没頭する事が一つの方法です。

趣味にも色々なものがありますが、現実が嫌になった時にオススメなのは旅行です。

旅行では、普段見ない景色、食べることのない食べ物などを楽しむことが出来ます。

このように、日常生活では体験できない事を体験し続けることで、日常生活から考えを離しやすくなる効果があります。

現実が嫌なのであれば、非現実な状況を創り出すことで、上手に対処すると良いでしょう。

このように、現実が嫌になった時には、趣味に没頭する事が1つの方法としてあります。

今回は旅行を例にしましたが、自分の好きな趣味であればなんでも良いといえます。

大切なことは、自分が楽しむことができる物事、没頭できる事であり、現実から意識を離していくことが重要です。

2.休息をしっかりと取る

現実が嫌な時に大切なことの1つが、休息をしっかりと取ることです。

現実が嫌になってしまった時はネガティブ思考であることが多く、様々なものが嫌になってしまったり、うまくいかないと感じてしまいます。

このような状況のままで生活を続けていても良い影響がないことは当たり前であり、気分をリセットすることが必要になってくるでしょう。

現実が嫌になった時に休息を取る理由としては、心身体脳を休めることが必要なためです。

現実が嫌になってしまえば、心身ともにベストの状況ではなく、肉体的にも精神的にもしんどくなってしまうことでしょう。

この状況を変えるためには、休息をしっかりと取り、とにかく休むことが大切です。

しっかりとした休息を取ったことで、現状を見返して見ると新たな発見が生まれることもあるでしょう。

このように、現実が嫌になった時には、休息をしっかりと取ることが大切です。

人間は元気の無い時はネガティブ思考になりやすく、様々な物をマイナスに捉えてしまいます。

この悪循環を繰り返さないためにも、一度しっかりと休んで、元気な状態を作りましょう。

現実と向きあうのは、元気な自分であることが大切です。

3.友人と会話をする

現実が嫌になった時にできることの1つが、友人と会話をすることです。

友人と会話をすることは気分転換になることはもちろん、自分が考えていなかった視点や、新たな考えを与えてくれるかもしれないからです。

現実が嫌になってしまえば視野が狭くなることがよくありますが、客観的な視点でみてもらうことによって、新しいものが見えてくることでしょう。

現実が嫌になってしまった時に多い行動は、1人で閉じこもってしまうことです。

誰にも相談せず、自分が悪いと責め続けるような事はしてはいけません。

また、自分ではダメだと思っていた出来事も、周囲の人から見ると、そうでも無いことはよくあります。

友人と会話をすることは気分転換ができることはもちろん、自分が思い込んでしまっていたこと、見落としてしまっていた出来事に対して、新しい視点をもらえる大切な場面でもあります。

新しい視点を持つことで、現実に対して向き合う力も生まれてくることでしょう。

4.妄想をする

現実が嫌になってしまった時に効果的なのが妄想です。

現実が嫌なのであれば、非現実に逃げてしまいましょう。

妄想といっても様々なものがあり、自分の好きな状況を思い浮かべることや、自分がうまくいっている場面を思い浮かべる、幸せな場面を思い浮かべるなど様々です。

この時に大切なことは、嫌な現実を考えないことです。

嫌なものに対して向き合うことは辛く、そう簡単に解決するものでもありません。

そのため、妄想を行って、現実を見ないことによって、気持ちを楽にすることが必要です。

現実が辛いのであれば、非現実に逃げることも1つの方法でしょう。

嫌な現実には一旦落ち着く事が大切

嫌な現実に対処するために大切なのは、一旦落ち着くことです。

ネガティブ思考の状態、現実が嫌な状態では、考え続けても良い結果は生まれません。

大切なのはより良い現実、うまくいった現実を創り出すことであり、嫌な現実と向き合い続けることではありません。

現実が嫌なのであれば、思い切って逃げてしまうのも1つの方法です。