6月に北海道へ行く時の服装のポイント

日々の生活最終更新日:2018年4月29日

本州は湿気や蒸し暑さを感じる6月ですが、梅雨のない北海道は観光スポットとしても人気ですよね。

北海道は本州と気候や気温に差があるため、服装には気を付ける必要があります。

今回は6月に北海道へいく時の服装のポイントをご紹介します。

1.6月の北海道へ行く時の服装はスプリングコートやジャケット

6月に北海道へいく時の服装のポイントとして、スプリングコートやジャケットなどを取り入れることがあげられます。

6月の北海道の主要都市である札幌函館旭川などは平均最高気温が22℃、平均最低気温が12℃程度とされています。

昼間はTシャツでも大丈夫なほど暖かい日もありますが、気温が上がらずに冷える日もあるのでシャツの上に長袖や羽織りを重ねるのがオススメです。

特に夕方から夜間は冷えますから、スプリングコートやジャケットを取り入れましょう。

ただし、道東やオホーツク側は主要都市よりも5℃ほど低い気温となります。

昼間でも厚手のカーディガン、スプリングコートや春物のジャケットなど上着が必須ですよ。

また、観光の目的によっても服装のポイントは変わってきます。

山や海で自然を満喫する場合は、都市部よりも冷えや風が強く感じられます。

冷えと風を防ぐ素材の上着を選ぶなどしっかりと工夫しましょう。

2.6月の北海道へ行く時の服装は春物の長袖の服

6月に北海道へいく時の服装のポイントとして、春物の長袖の服をえらぶことがあげられます。

6月と言えば初夏ではありますが、北海道は本州よりも冷涼な気候です。

半袖シャツでも大丈夫なほど暖かい日もありますが、通常は春物の長袖でちょうど良い気候です。

暑いのが苦手だという人は、半袖を着た上に直ぐに脱ぎ着できる長袖を重ね着しておくのもオススメです。

6月の北海道の主要都市では、昼間は春物の長袖で快適に過ごすことが出来る気温です。

しかし、やはり夕方から夜は冷えます。

寒暖差に適応出来るように、春物の長袖の上に上着やカーディガンなどを持っていくと良いでしょう。

気温の低いオホーツク側や道東にいく場合は、よほどの暑がりでない限りは長袖の上に上着を着るくらいが丁度良いですよ。

3.6月の北海道へ行く時の服装は厚手のニットやトレーナー

6月に北海道へいく時の服装のポイントとして、厚手のニットやトレーナーを取り入れることがあげられます。

6月の北海道の最高気温の平均が22℃ですから、いくらなんでも厚手のニットやトレーナーは過剰かと思われるかもしれません。

しかし、22℃程度というのはあくまで平均気温です。

6月の北海道は本州と比べて気温の上下が激しく、暖かい日と冷える日の差が10℃を越える日も多いです。

気温差が大きいと体が慣れていないために、急に寒くなった時体調を崩しやすくなります。

12、3℃の気温なら暖かい服装にする必要があります。

春物や季節感を出した装いをしたい場合は、表から見ても分からない裏側が起毛になっていて暖かいものを選ぶと良いでしょう。

気温の低いオホーツク側や道東などにいく場合は、夜は冷えますから厚手の服をしっかり用意しましょう。

6月の北海道は寒暖差が激しいので、天気予報をしっかりチェックしつつ、厚手のニットやトレーナーも1枚用意しておくと安心です。

4.6月の北海道へ行く時の服装は暖かいカーディガン

6月に北海道へいく時の服装のポイントとして、暖かいカーディガンを取り入れることがあげられます。

6月の北海道は春と初夏の間の季節ですが、東京などと比べ寒暖差が大きく気温が急激に落ちることがあります。

東京の6月の平均最低気温は26℃ほどですが、日別の気温の上下はだいたい3℃ほどにおさまります。

それと比較して北海道は一日で最低気温が10℃も上下することがあります。

そのため、寒い日の対策として暖かいカーディガンなどを上に羽織ることで過ごしやすくなります。

また、寒いだけでなく暑い日もあります。

30℃近い日もあるので、薄手の服も用意してカーディガンなどで調整すると上手く寒暖差に対応することが出来ますね。

北海道のなかでも気温の低いオホーツク側や道東の場合は、暖かいカーディガンだけでなく中に着るための暖かいニットやトレーナーを持っていくのがオススメですよ。

5.6月の北海道へ行く時の服装はTシャツと春ニット

6月に北海道へいく時の服装のポイントとして、Tシャツと春ニットを取り入れることがあげられます。

6月の北海道は寒暖差は大きいですが本州の春から初夏の天候なので、春ニットとTシャツの2つを持っていくとおおむね対応することが出来ます。

もちろん、夕方から夜にかけてはこれだけでは寒いので上着やスプリングコートを持っていきましょう。

寒暖差が激しいため更なる寒さ対策が欲しいところですが、どうしても荷物を増やしたくなければこの2つを持っていくのがオススメです。

オホーツク側や道東の場合、暖かい日なら春ニットで大丈夫ですが、そのぶん上着や羽織などを暖かいものにしましょう。

6月の北海道へ行く時には激しい寒暖差対策をしよう

今回は6月に北海道へいく時の服装のポイントをご紹介しました。

北海道は梅雨もなく気候も穏やかで過ごしやすく観光地としても人気ですが、寒暖差が大きいのでしっかりと対策することが大切です。

また、広大な土地のため地域によってもかなり気温に差があります。

目的や場所に応じてポイントをおさえ、6月の北海道を快適に過ごしましょう。

 

    「6月に北海道へ行く時の服装のポイント」への感想コメント一覧

  1. 1. こー2018/06/08(金) 18:56

    北海道の新緑の季節を楽しむのにどのような服装をすればいいのか大変参考になりました。寒暖差があるのでニットを用意した方がよさそうですね。

  2. 2. めろん2018/06/12(火) 01:38

    北海道は寒暖差がこんなに大きいなんて知りませんでした。夏と冬にしか北海道は行ったことがないのですが、過ごしやすそうな季節もしっかり対策をしていく必要があるんですね!

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